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以前にもこのブログで数回、投稿しておりました千歳中学校大同窓会が
本年、2017年にも開催されます。
案内はがきが本日到着いたしました。詳細は以下です。
卒業生の皆さま是非、ご参加ください。

日時 平成29年2月25日(土)
       午後1時30分 受付開始
       午後2時    開会
 会場 千歳中学校 体育館
 会費 2000円
     500円(但し64期~68期;未成年)
 その他 車でのご来場はご遠慮ください。
     スリッパをご持参ください。
     敷地内は全面禁煙です。

千歳中学校HPにも発表されました。
http://school.setagaya.ed.jp/tchise/  

謹賀新年2017

新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

昨年はなんと投稿が1回のみ、反省・・。

今年は一昨年ほどのレベルには戻したいところです(笑)
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このブログもほったらかしていたら8月になってしまいました(汗)  そろそろまじめに

書いてみたいと思います。

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さて7月27日に発売開始されたメルセデス・ベンツの新型Eクラスの試乗会に行ってきました。

試乗車はE200アヴァンギャルドSportsです。試乗して色々と驚きのポイントがありました。

まずタイヤがグッドイヤー19インチ275/35のランフラット(リヤ)なのに乗り心地が良かったです。

しかし以前、前モデルのE350ブルーテックアヴァンギャルドに試乗したことがありましたが、

それには残念ながら及ばない気がしました。E350ブルーテックアヴァンギャルドには

ピレリPゼロ245/40 18インチというスポーツタイヤがセットされていましたが、こちらの

サイズの方が快適性では有利かと思われます。実際にロードノイズや細かい凹凸の吸収では

さすがにこれには及ばないかと思いました。このE200もこのサイズに落としてミシュランの

プライマシー3にすれば互角の乗り心地になるでしょうか。まあ最低ランクのE200なので

防音材などが入念な物ではないのかもしれませんね。それにエンジンが直列4気筒なので

その面でもエンジン騒音や振動で不利で高級感では不利でした。アイドリングストップからの

再始動でもはっきりセルモーターの音と振動は伝わります。と、いきなりネガティブな印象が

多くなってしまいましたが、進化している部分は多く、それが先に書いた驚きのポイントなのです。

いわゆる自動運転もその一つですね。ハンドルに手を触れていれば道路に沿って先行車を追従しながらの

自動運転が可能なのは事前のニュースなどで知っていましたが(10秒間の手放し運転可能)

実際に乗ってみると道路に沿って自動ステアするのが凄く感動的です。そして道路の速度制限の交通

標識を読み取り、カーナビとスピードメーターに速度標識を表示してスピードオーバーしていると

警告音が鳴るのです。将来、制御するようにすればスピード違反できなくなるかもしれませんね。

信号機の読み取りもテスト中だそうで、これも完成すれば近い将来、信号無視が車側の制御で不可能

になるかもしれません。ビデオを撮影してきましたのでご覧ください。

もう先々月の9月22日だったか井の頭五郎(孤独のグルメ主人公)が食事していて、その様子を

撮影していたという情報を入手、ネット上でも情報が拡散しつつあったジンギスカンの店、

ようやく本日、その話題の店、千歳船橋の「ジンギスバルまーさん」へ行ってまいりました。

ロケではランチだったそうですが、実際には現在ランチ営業はしていないようです。

ロケの時だけ特別に開けたのでしょうか? 今日は夜の営業時間に行ってまいりました。

小さい店で4人がけのテーブルが一卓で、あとはカウンター席しかありません。しかもお世辞にも

お洒落とはいえない店。まあ「孤独のグルメ」に登場する店はお洒落とかトレンディとは無縁の

店がほとんどですがね(笑) 情報を聞きつけてきた人が多いのか、夕方訪れたら、すでに一人外で

入店待ちをしていました。中はほぼ満席でした。しばらく待っていたらすぐ順番が来て入店できました。

食べ終わるとそそくさと出て行かれるお客が多いので意外に回転はいいのかもしれません。

しかしさすがにラム肉は美味しかったです。柔らかくて臭みがないです。もう一回訪れてみたいですね。
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入店記念マッチの名入れのための名前の確認が終わると、いよいよダイニングルームへ向かいます。

キャストに案内され席につきますが、窓にはカーテンがかかっています。景色はさぞ良いだろうと

思われますが、通常、このカーテンは開けないそうです。なぜなら外から店内が見えてはいけないから。

このクラブ33は秘密のレストランなので存在や場所が知られてはいけないのだそうで、そのような配慮が

されているのだそうです。ランチに伺いましたが、メニューは1種類だけで選ぶことはできませんでした。

招待客だけでなく正会員もそうなのでしょうか?高級店であれば3種類程度のコースがあっても良いかと

思いました。キャストの対応や接客はさすがで一流レストランとかわりません。そして供された料理は

すべて手が込んで美しいものでした。もちろん美味しいです。今度はディナーに伺いたいですね。

撮影した画像は動画に変換してyoutubeにアップしてあります。

人生初「クラブ33」。ついにクラブ33に入店!

「クラブ33」とは御存じの方も多いかと思いますが、東京ディズニーランドに存在する

秘密の会員制フレンチレストランです。高額な入会金と年会費が必要で入会の条件、審査もあり

一般の人が会員になるのは困難のようです。政財界のVIPとか大物芸能人とかディズニーランド公式

スポンサー企業の役員クラス、オリエンタルランドの大株主でないと会員になれないと言われています。

私は会員ではないですが、あるコネを利用して入店できる事になりました。要するに紹介していただいたのです。

紹介と言っても好きな時に自由に行く事は無理で、予約が必要です。先約で埋まっている事も多く、

希望日が簡単に予約できるわけではありません。私も希望日が取れずに前日なら空いている席もある

と言われたので、その日にずらすことになりました。そしてそれから1カ月半後、予約日当日、車でディズニーランドへ

向かいました。クラブ33に予約した際の特典。TDLの駐車場に到着して料金所で予約した旨を伝えると係員が

予約をチェック、確認するとワイパーに証明書を挟んでくれます。そのまま駐車場に進入すると誘導係員が

ランド入り口近くの優待駐車場へ誘導してくれるのです。(会員の場合は駐車料金は無料で招待客は有料です)

ただし、名前を告げてから係りの方が予約名簿から予約者名を探すのでやや時間がかかり、後ろに待っている

車に迷惑をかけてしまいます。もう少しスムーズにならないか、と思いました。

そしてインパーク。ワールドバザールの横道に入ったところにある店の入り口でインターホンにて連絡すると

名前を確認後、ドアを開けてくれ入店することが出来ます。インテリアはクラシカルなデザイン。

高級感が漂います。入店して2階のウェイティングラウンジにて、しばし待たされた後、スタッフがやってきて

フルネームのローマ字表記を尋ねられます。入店記念に名前入りのブックマッチをいただけるのでそのための確認でした。

つづく
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先日、「日本のいちばん長い日」リメイク版の試写会へ行ってきました。

日本がいかに降伏を受け入れ太平洋戦争を終結させたか、その状況を克明に描いた力作です。

ご存知の方も多いかと思いますが1966年に製作された東宝映画の「日本のいちばん長い日」の

リメイク作品です。正確にいうと改訂された原作を元に作り直された別の映画ですね。

昭和版との最大の違いは昭和天皇のエピソードが多いこと。準主役といっても過言ではない。

昭和版を見たのはかなり昔で記憶が薄れているので正確ではないかもしれませんが、御前会議では

陛下は後ろ姿しか映らなかったと記憶しています。当時は現存されていたので恐れ多いとされていたのでしょうが、

今回のリメイク版では本木雅弘演ずる昭和天皇は会議だけではなく日常の生活描写も多いです。

いや天皇だけではなく役所広司二扮する阿南陸軍大臣の家庭も描いています。

昭和版は終戦前夜の陸軍将校のクーデター未遂事件に時間を割いていましたがリメイク版では鈴木内閣の

組閣から描いていきます。昭和版と今回の新作で一番違うのはタッチですかね。昭和版の岡本喜八演出は

迫真的で熱気がこもった演出だったと思いますし俳優陣も気迫に満ちたギラギラした演技だったが、今回は

重厚で静的な演出、俳優たちもどちらかといえば抑えた演技でしたね。昭和版ももう一回見直してみなければ・・。

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もう1週間も前の話になってしまいますが東京おもちゃショーへ見学に行ってきました。

個人的に興味があったのは新作サンダーバードのキャラクター商品です。

今回タカラトミーが商品化権を取得、サンダーバード各機と救助メカの商品を展示していました。

ご存知の方も多いと思いますがCGとミニチュア特撮を組み合わせた新作で日本でも9月から

NHKで放送開始します。

11年前の実写版サンダーバードはバンダイが商品化していましたが映画は興行的に失敗し

商品も苦戦していたので、今回はパスしたのか、もしくはタカトミがプッシュしていたのか・・・。

結果は譲った(奪われた?)形になっていますね。機体のデザインに関して言うと1号は大きな

変更はなし。2号は妙に四角い形状で段ボールで作ったか、レゴで組み立てたようなフォルムです。

主翼が折り畳み式になっており、これは格納庫でのコンテナポッド装着の時の問題点を回避するための

解決策でしょうか。3号も本体は円筒ですがエンジンポッドと支柱が四角いフォルムで、これもレゴのような

デザイン処理ですね。しかもヒンジがついています。なんらかのギミックがありそうな感じです。

しかし巨大なロケットの雰囲気がまったく出ていないですね。3号は実写版の方が良かったかもしれません。

4号は水流の抵抗を減らすようなフォルムですね。Rがついた形状をしています。

しかし、やや大きくなった感じがします。キャノピーが小さいからか・・。5号はリアルな人工衛星か

宇宙ステーション的なデザインで、まったくSFチックなワクワク感がありません。スーパーメカ風味が

足りないです。

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世田谷・砧にあるNHK技術研究所を一般に公開するイベント「技研公開」が今年も行われました。

以前にもこのブログで何回も取り上げていますが、NHKが研究・開発している様々な新技術や機材を

公開するイベントです。今回、大きくスペースを割いてメインの展示としていたのは8Kテレビ

「スーパーハイビジョン(SHV)」です。もうご存知の方も多いと思いますが8Kは3300万画素

(横7680画素X縦4320ライン)という超高解像度テレビ。現在のBSフルハイビジョンが210万画素で

1920X1080ですから、桁違いの解像度なのです。ちなみに地上デジタルは156万画素・1440X1080です。

今回もプロジェクターによる450インチ大型スクリーンでの上映、145インチプラズマテレビ、大型液晶テレビ

などでスーパーハイビジョンの凄さをアピールしていました。8Kテレビの技術公開は私が知っている限りでも

8年前からですが、当時は3840X2160の58インチディスプレーを4枚継ぎ合わせての公開になっていました。

それが数年前からは1枚になっています。今年はついにBSと地上波による中継の試験放送を会場で行いました。

8年前は確かデータが重すぎるので地上波では放送不可能という説明でしたが技術は進歩するものですね。

5年前には2020年に試験放送すると公表していましたが、今回2016年に試験放送と発表しスケジュールは

前倒しにされていました。ただしBS放送のみです。地上波では実験は行いますが放送する予定はない、

との説明でした。圧倒的だったのはやはりシアターでの上映です。大きな映画館ほどのスクリーンに

映し出されたのはNHK交響楽団のクラシックコンサート。チャイコフスキーの交響曲「悲愴」第三楽章の演奏を

収録したものですが、まるで目の前に本物のオーケストラが出現したようなリアリティ。

音響もリアルで生演奏を聴いているような超リアルな音質でした。指揮者のヘルベルト・ブロムシュテット氏も

驚嘆の声を漏らしたとの事。

(これは撮影録音禁止でしたのでアップできません)

新宿東宝会館跡地についにホテル グレイス新宿を含む東宝シネマズ新宿が完成! ここはかつて新宿プラザ劇場やコマ東宝があった場所です。 オープンは4月24日でまだ先ですが、ホテル(ビル)の最大のアイコンとなるゴジラへッドが 姿を現しました。完成予想図は見ていましたが現物を見ると異様な迫力です。 このゴジラはホテルのゴジラビュールームで窓から見えるそうです。最初は予約で埋まりそうですね。 kabukicho1 kabukicho2 kabukicho3