Archive for 2月, 2012


昨日、2月23日、無事○○回目の誕生日を迎えました。

もう、年が増えるのはあまり嬉しくないですね。(苦笑)

無事に生きてこられたということで喜ばしい事かもしれませんが。

祝っていただけるのも嬉しいです・・。(笑)

で、お祝いで出かけたのが築地のステーキ店、哥利歐(ゴリオ)です。

新橋の超高級ステーキ店「麤皮(あらがわ)」の姉妹店。かっては銀座・博品館にも「芭爾札克(バルザック)」

というカジュアルな姉妹店がありましたが残念ながら2001年に閉店しています。ここへはランチで

よく通っていた店でした。この店名で気がつかれた方もいるかもしれません。ここのオーナーはフランスの文豪

オノレ・ド・バルザックのファンで三つの店名は作品名と作家の名前から取られています。

ここで使われている肉は 但馬三田牛で優秀賞を受賞した肉牛だそうです。それを3年間飼育して味の旨みを

高めています。通常は1年で成牛になったらすぐに食肉にしてしまうそうで、飼育コストも非常にかかって

います。それをレンガの窯で紀州備長炭を用いて焼いています。味は日本最高クラスかと思われます。

実際に食べてみると柔らかくジューシー、表面がうっすら、こんがりと炭化して香ばしく超絶に美味しかったです。

様々なニュースで取り上げられていますが東京ゲートブリッジが2月11日に開通しました。

ウェブのニュースや個人ブログではかなり前から話題になっていて気にはなっていたのですが私はまだ見たことが

ありませんでした。開通前に渡れるイベントもありましたがウオーキングの締め切りが昨年12月20日で気がついたのが

翌日でした。(苦笑)サイクリングで渡るのはまだ定員に達していなかったのですが、あそこまで自転車を持って行くのが

面倒だし、家には電動アシストチャリしかありません。あきらめました。(笑)

CP+を見学後、思い立って前日に開通した東京ゲートブリッジを渡ることにしました。

横浜のベイブリッジ~鶴見つばさ橋を渡って羽田を経由、お台場を通過し新木場を回って若狭を目指しました。

話題の新名所なので道路は5km前の辰巳付近から大渋滞。ようやく渡る頃には陽が地平線の雲の中に姿を消し

なんとか富士山が見える位の日没寸前の明るさでした。ライトアップされたお台場や東京タワーも見えました。

橋はまだライトアップしていないのか、暗かったです。大渋滞と鉄骨の武骨さだけが印象に残りあまり良い

第一印象とは言えなかったかもしれません。今度は明るい間に走ってみたいですね。

帰りはお台場に戻ってレインボーブリッジを渡って帰宅しました。この日は大きな橋を沢山渡りました。(笑)

CP+2012 

パシフィコ横浜で行われていたカメラ&写真機材の見本市、CP+に行ってきました。

CP+とは正式名称 CAMERA & PHOTO IMAGING SHOWの略称でカメラ映像機器工業会が主催しています。

1960年から開催されていた「日本カメラショー」が2005年から他の二つの写真機材展示会と統合し

「フォトイメージングエキスポ」に名称変更しましたが2009年をもってカメラ映像機器工業会が離脱、空中分解して

終了しました。まあ要するに三つの団体が主催していて意見が分かれてしまったようですが・・・。

2010年からカメラ映像機器工業会が単独で開催したのがCP+です。ただし日本写真映像用品工業会

も協賛として参加しています。

ところで今年の目玉は何と言ってもニコンのデジタル一眼レフD800です。3600万画素のモンスターデジタル一眼

です。A1ほどに引き延ばされたプリントの画質は驚異的。精緻でシャープな画像でした。残念ながらこれに対する

キヤノンの対抗機種は今回のショーでは発表されず。3月発売予定のプロ用新型機のEOS-1DXは14コマ/秒の

高速連写に主眼を置いているため画素数は1800万画素に抑えられています。高画素モデルとして期待されていた

EOS-5DmarkIIIは今回のショーでは発表を見送られました。しかし1DXもかなりの注目を集めてはいました。

ただ発表は昨年末からされていたのでインパクトはもうなかったですね。その代わり高級高画質コンパクトカメラの

PowerShot G1Xが意外に人気があったようです。これの画質は素晴らしくデジタル一眼と遜色ないのでは、と感じました。

ミラーレス一眼もいらないのではないでしょうか。ミラーレス一眼はボディ自体はコンパクトですが交換レンズが

必要なので標準レンズや広角、望遠を持ち歩くと意外に嵩張り、気軽に扱うつもりで買うと後悔するのではと思います。

それにしても入場客の皆さん、良いカメラを持ってきていました。カメラショーだから当然かもしれませんが

モーターショーのカメラ小僧より凄い一眼カメラや望遠レンズをつけた方が多くそれらで場内を撮影していました。

私のEOS5DmarkIIなどここでは普及機レベルです。街や観光地では5DmarkIIはあまり見かけませんが、ここでは

大衆用のカメラになっていました。(笑)

ニコンブースでファッションデザイナーのコシノジュンコさんの トークショーがありました。今、放送中のNHKの

朝ドラ「カーネーション」で話題の母親や自分たち三姉妹について裏話を語っていました。大筋では実話をベースに

していて登場人物の性格設定は合わせているが、部分的にフィクションや事実と異なる設定やストーリーもあるそうです。

印象に残ったのは3姉妹の性格を端的に表わしているのが岸和田の地元のお祭り「だんじり祭り」でのスタンス。

長女は見物していた。次女(ジュンコ)は祭りに飛び込み参加していた。三女はテニスで忙しく祭りは見物も

していなかった、との事。なんとなく性格が表れているなと感じました。

スカイツリーが見えるレストランシリーズ第6弾はまたもや浅草。

隅田川沿い、駒形橋近くの「カフェ ムルソー」です。浅草とは思えない、ちょっと

エスニックモダンな洒落た雰囲気のカフェで外観は落着いた瀟洒なビル全体が店舗になっています。

カフェといってもランチは種類が多く価格も1100円から1500円とやや高め。

ディナーもあります。でも味や調理、食材はまあ普通ですが・・・。

室内はアンティーク品も置かれた落着いた雰囲気。隅田川方面が大きなガラス張りで見晴らしが良いです。

しかし肝心のスカイツリーは手前のビルが邪魔で展望台から上の部分しか見えません。

ちょっと残念ですが、隅田川が望める眺望自体は良いです。

バーと地下にはケーキ店もあります。ケーキは素朴な手作り風で地味でしたが。

2012年1月29日に開催されたJCCAクラシックカーフェスティバル ニューイヤーミーティング

を見物してきました。場所は青海臨時駐車場特設会場(船の科学館向かい)です。

クラシックカーといっても参加資格は1979年までに生産された車まで含まれますので

ちょっと懐かしい部類の車もいました。ほとんどの参加車両は1950~60年代の車でしたが。

我々が子供のころ、クラシックカーと言えば戦前のブガッティ、ロールスロイス・シルバーゴースト、

メルセデス540K、ジャガーSS1、デューセンバーグなどでしたが、時代が変わればクラシックカーの

定義も変わるのですね。確かに我々の父親世代は戦前のクラシックカーを懐かしい、あるいは憧れの車と

して見ていたのかもしれません。今の小中学生が中高年になる30年後にはプリウスやリーフがクラシックカーに

なっているのでしょう。