Archive for 10月, 2009


eco検定

東京モーターショーが開幕し発表されたエコカーが話題になっています。
カー・オブ・ザ・イヤーもハイブリッドのプリウスが受賞し販売状況も絶好調で
「環境」も掛け声だけではなく現実味を帯びて実態経済にも影響を表し始めました。
私の勤務先とグループ会社でも数年前から環境対策に本腰を入れるようになり、
商品の企画、設計、製造工程、運送、営業など全部門でのCO2削減計画が発令、
エコピープルを増やせと言う指令も出て、eco検定合格証の取得を奨励
するようになりました。eco検定とは東京商工会議所が主催する検定試験です。
実は私も7月下旬にeco検定を受けて合格し先月、無事に合格証を手に
入れました。100点満点で70点以上正解なら合格で、今回の試験では全国で
25208人受験し16431人合格(合格率65%)と比較的簡単な検定試験です。
今までに6回行われ受験者数累計は10万人を越え合格者総合計も7万人を
越えるなど時代の風潮から人気も出てきました。この検定は世間によくみられる
専門知識の記憶量、理解度を競うものではなく、環境意識を一般に普及、周知
させる目的があるようです。私も今回、かなり公式テキストを読み込んで
知っているようで知らなかった環境問題をあらためて理解する事ができました。
しかし、就職してから試験とは無関係の人生を送ってきた私ですが、久しぶりに
試験の緊張感を味わいました。勉強も学生時代より真面目に取り組んだような
気がします。(笑)全国各地の試験会場で試験が行われましたが私が指定された
会場は文京区白山の東洋大学でした。
 
 
次回12月20日に行われる第7回の検定も募集を開始しました。
11月6日(金)18:00までに公式サイトで応募を受け付けています。
皆様にも是非、お薦めします。
 
祖師ヶ谷大蔵駅の近くにあるカフェ「なごみ堂」に行ってまいりました。
 
この「なごみ堂」はご存知の方も多いと思いますが「とんねるず」の
木梨憲武さんの父親、木梨作三氏の経営する自転車屋さん「KINASHI CYCLE」
(木梨サイクル)の2階にあります。木梨サイクルはテレビ東京の「出没!アド街ック天国
・祖師ヶ谷大蔵」(2005年7月放送)でも見事、「祖師ヶ谷大蔵BEST6位」に輝いた
ほどの超有名店。木梨憲武さんが司会を務めた同名のテレビ番組もありました。
 
木梨サイクルは48年前から世田谷区千歳台(祖師ヶ谷大蔵商店街の外れです)で
営業していたが、2004年10月5日、現在地へ移転しました。以前の店舗から比べると
小田急線 の祖師ヶ谷大蔵駅に大幅に接近、賑やかなウルトラマン商店街の中にあります。
 
作三さんは有名人の父親なのにまったく偉ぶらず、以前と同じように黙々と自転車の
整備や修理をこなしています。もうご高齢ですが、職人気質の勤勉な方なのだと
思います。店内には、様々な自転車が揃っていて最近、流行の電動自転車も
3台在庫が置いてあり、商品の性能などもきちんと説明してくれます。
 
2004年9月まで営業していた懐かしい旧店舗
             ↓
 
「出没!アド街ック天国」は見ていたのでこの「なごみ堂」の存在も知っていたのですが
中々、伺うチャンスがなく、ようやく今頃になって訪れる事ができました。
 
 
さて「なごみ堂」はこの移転した「KINASHI CYCLE」新店舗の2階に開業した木梨さんの
叔父さんが手がけるカフェです。店内は和のテイストのレトロ調の落ち着いた雰囲気で
洒落た空間です。カフェの客席は商店街道路側に位置していますが、反対側の奥の
スペースには趣味で集めたという懐かしのヒーローやキャラクターのオモチャも展示されて
いて、その数には圧倒されます。
 
 
 
カフェの窓際席。祖師ヶ谷大蔵商店街(ウルトラマン商店街)を眺めながら
食事やお茶をいただけます。
 

コーヒーやカプチーノは美味しいですが、スイーツはプチケーキしかないのが残念。
一口サイズです。でも210円なので2.3個食べてもいいかもしれません。(笑)
画像はショコラのムースです。他に紅茶ムース、抹茶ムース、フランボワーズムース
ココナッツパイン、モンブランムース、レアチーズムース等があります。
サンドイッチやホットサンドなどの軽食もいただけます。
私が怪しい会社に勤めているわけではありません。(笑)
こんな物騒なタイトルの映画が来月11月に公開されます。
原作が昨年、出版され話題になっていたとは知りませんでした。
もともとネット掲示板の「2ちゃんねる」から誕生した実話の小説化だそうです。
私は今日、日経新聞のサイトで知りました。↓は映画の公式サイト。
 
映画の公式サイトと、新潮社の同書紹介サイトではそれぞれ異なる
会社のブラック度チェックテストが公開されています。
私が昔、勤めていたデザイン事務所は完璧にブラックでした。
現在の会社は・・・微妙。(笑)
本日、東京スカイツリーの建設現場に2ヶ月ぶりに行ってきました。
高さは164mになり遠くからでもその威容が確認できます。
徐々に近づくにつれその高さに圧倒されます。
 
 
ところが現地に近づくと見物客が増えていてびっくり。すでに観光地化しています。
2ヶ月前はこんなにいなかったのですが・・・。
 
見物人の皆さん、ほとんどがデジカメやデジタル一眼、携帯で撮影をしています。
そしてテレビ局の撮影スタッフまで撮影に加わっているではありませんか。
でも、良く見ると東京スカイツリーを撮影している見物人を撮影しています。
恐らくここ業平橋が既に観光地化しているのを取材テーマにしているのだろうと
思いました。と思っていたら、突然そのスタッフの中の若い女性が私にマイクを
向けてきました。「東京スカイツリーを見物にいらしている方にお聞きした事が
あるのですが、よろしいでしょうか」というような取材申し込みでした。
私「え?ああ・・・良いですよ。」と返事をするとすぐにビデオカメラのレンズが
こちらに寄ってきました。「どちらからいらしたのですか? 今回で何度目ですか?
東京スカイツリーはどう思われますか。」など質問が飛んできました。
明日、朝のニュース番組「ズームイン!SUPER」で放映するそうですが、5分くらいの
コーナーで既に何人ものアマチュアカメラマンにインタビュー済みなので
編集段階でどうなるか分からないと言ってました。ひょっとしたら出演するかも・・・
しないかも。(笑) 画像はスタッフの方々。

更新

今朝の「ズームイン!SUPER」の放送を見ましたが10秒ちょっと出演しました!
色々質問されて、それに答えていたら2分近く?撮影されていたのですが、ほとんど
カットされていましたね。(笑)
「今日は何枚位撮影されましたか?」と女性インタビュアーに
聞かれEOS5DⅡのモニターのプレビュー画像を再生して「こんな感じで
撮ってます」と説明しましたらカメラのアップも撮影されたのですが、
それも丸々カットされており残念でした。(笑)
今回、番組のコーナーに主役級で別格な扱いで取材されている方がいまして
それの前座か添え物みたいな扱いでした。(笑)
 
↓は番組の映像をキャプチャーしました。
丸の内の新名所、丸の内パークビルディングの記事を書いたのは
5月の終わりごろでしたが9月にいよいよ全館オープンとなったので
(美術館は来年4月)行って来ました。すでにテレビや雑誌等で取り上げられ
話題になっています。5月の記事はこちら↓
 
 
お台場や汐留、六本木は再開発が終わりブームも一段落していますが
未だにコンスタントに再開発が続き話題を提供し続けているのは丸の内、及び
東京駅周辺エリアですね。2002年開業の丸ビルを筆頭に丸の内オアゾ、TOKIA、
新丸ビル、グラントウキョウノース&サウスタワー、ホテルではフォーシーズンズホテル
丸の内東京、マンダリンオリエンタル東京、ペニンシュラ東京、シャングリ・ラ東京、
と続々と大型プロジェクトが完成しています。そしてついに丸の内パークビルディング・
ブリックスクエアの登場です。入居するショップとレストランは地下一階に11店、
一階に15店、二階に5店、三階に4店、別館の三菱一号館に2店で合計37店です。
意外に大規模なショッピングモールなので驚きました。
5月末に行ったときは竣工直後で一部営業開始しただけでしたので閑散としていましたが
今回は大混雑していて各レストランは行列ができていました。
 
今回は地下一階の「焼鶏あきら 丸の内店 」でランチを食べ、隣接する三菱一号館の
カフェ「Cafe1894」でコーヒーとデザートをいただき「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション
 丸の内店 」でパンを買って帰りました。今日は「Cafe1894」について書きます。
 
 
「Cafe1894」は復元された三菱一号館の竣工した年が1894年だった事に由来して
命名されました。当時は銀行として使われていたそうで天井の高さが印象的で
インテリアのクラシックな様式的なデザインが重厚、荘重な雰囲気です。ここも
30分待ちでしたが、並ぶ事にしました。並ぶといっても店内のフロントに椅子が置いて
あるので座って待つ事ができ、インテリアを眺めながらゆったりとした気分で時間を
過ごせました。この入館待ちスペースは明治期には銀行の営業窓口カウンターだった
そうです。一瞬、重要文化財か旧跡を見学に来ている観光客のような気分になりました。
(それに近いですが)
下の画像の下端に照明器具が写っていますが、これがカウンター窓口用の照明です。
 コーヒーとデザートをいただきました。
デザートは各種スイーツ盛り合わせのデザートプレート。
900円もするのですが、それぞれの味は、まあ並みですね。
平凡な味で可もなく不可もなく、という仕上がりでした。コストパフォーマンスは
悪いです。場所代と建築費、店舗の内装工事費が上乗せされている、いわゆる
ブランド料を含んだ価格設定ですね。
 
この店の画像もデジブックにしてみました。期間限定公開です。↓
http://www.digibook.net/q/1JOhMpSIfzBqWSPz/