Archive for 12月, 2007


クリスマスディナー

忙しくてなかなか記事にできませんでしたが、年が明けてしまいそうなので
あわててクリスマスディナーについて書きます。(笑)
今回は話題になったグルメガイド「ミシュランガイド東京」にて一つ星の評価に
輝いた「オー・グー・ドゥ・ジュール・ヌーヴェルエール」に伺いました。
以前、利用した日本橋「オー・グー・ドゥ・ジュール・メルヴェイユ」の姉妹店です。
「ヌーヴェルエール」は今年の4月に新丸ビル開業と共に5階に開店しましたが、
「メルヴェイユ」がかなり良かったので、ここも期待しており訪れるチャンスを
狙っていました。しかし、行く暇がなくて、今回ようやく利用する事ができたのです。
 
入り口は重厚でひっそりとしており、まるで会員制の秘密クラブのように敷居が高そうな
雰囲気に包まれています。
 
 
しかし店内に入ると一転してシンプルでモダンなインテリア、ダイニングのウィンドウは大きく
開かれており、外に広がる眺望にはライトアップされた東京駅が浮かび上がり素晴らしい
情緒に溢れていました。店は姉妹店同様、小規模です。
 
 
ホールスタッフの応対は明るく、にこやかで礼儀正しいが堅苦しくはなく素晴らしいものでした。
料理も当然の事ながら良かったです。味付けやソースにも意外性があり楽しめました。
しかし新丸ビルはテナント料が高いのでしょう。日本橋店に比較すると料理の量と品数が
少なくてしかも、価格は高いというコストパフォーマンスの悪さが若干見受けられました。
それはあくまで日本橋店との比較であって価格の割には・・・と言うことです。
素晴らしい店であることには間違いありません。
 
画像は生ウニ 甲殻類のジュレ カリフラワーのムース
 
フォアグラのポワレ
 
ラングスティーヌのクリスティアン仕立て トマトの香り
 
 
 
ラカンで育てた鳩のロースト
 
 
ブルターニュからの贈り物、ファーブルトン、塩キャラメルアイス
 
 
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環境問題や省エネ、エコロジーの記事の後に対極的な話題ですが、
今、日本全国でクリスマスイルミネーションが真っ盛りですね。
美しくて心和むのですが、一方、電気消費量はどれぐらいになっているのか
気になるところです。最近はLED化が進んでいるので省エネタイプになっており
消費電力は3分の1になっている、とは言うものの都心のビルや商業施設から
個人宅までイルミネーション化が増殖しているので相当な使用量アップになると思います。
ニューヨークのロックフェラーセンターのクリスマスツリーは一日の電気使用量が
家族が暮らす住宅(約186平方メートル)の一か月分の消費電力だそうです。
しかし、太陽電池パネルからの太陽光発電によって賄われているのだそうで
エコなクリスマスをアピールしているのだとか。日本ではそのような試みを
しているクリスマスイルミネーションは知りませんね。でも、美しいツリーは
心の癒しになる事は確かです。私もあらゆるツリーをもとめて彷徨い歩いています。
(エコじゃないですね。笑)
 
下は東京ミッドタウンのツリーです。
 
東京ミッドタウンのミッドタウンガーデンのイルミネーション

 
下は日比谷公園のTOKYO FANTASIA 2007
 
 
これは丸の内仲通りのフラワーファンタジア
 
青海のパレットタウンのツリー
 
 表参道ヒルズのクリスマスツリー
 
東京オペラシティのクリスマスツリー
 
 
六本木ヒルズのけやき坂のイルミネーション
 
 
丸ビルのクリスマスツリー
 
新丸ビルのクリスマスイルミネーション
 
 
 
六本木ヒルズのクリスマスツリー
 
六本木ヒルズのクリスマスピラミッド
 
 
丸の内のパシフィック・センチュリー・プレイスのツリー
12月13日〜15日まで東京ビッグサイトにて「エコプロダクツ2007」が
開催されておりまして、最終日の15日(土曜日)に 見学に行ってきました。
環境に配慮した製品やサービス、社会や企業の先進的な取り組みを
紹介する国内で最大規模の 環境展示会で今年で9回目の開催となります。
主催は産業環境管理協会、日本経済新聞社で、後援、協賛には経済産業省、
環境省をはじめとする 国や都道府県の行政や財団法人、大学、NPO、電器、
自動車、食料品メーカーや出版社、など 600社を超える団体が参加、出展
しています。恥ずかしながら、昨年、初めて知った次第で今回、二回目の見学です。
入場者数は昨年が15万人、今回は16万人を超えたそうです。
 
 
近年の環境問題の高まりから、かなり注目を集める大きなイベントに成長しました。
やはり異常気象(猛暑、大雨、)で地球温暖化の心配を懸念する人が増え企業も
環境対策を推進しないと反社会的な企業と烙印を押され、批判や不買運動に
つながる可能性もあり、求人にも影響が出かねないので動き始めたのでしょうか。
いえ、理想論や机上の空論のような展示でなく実際に工場や製品の改善に
取り組んでいる企業がほとんどでその対応や技術的な追求には感服してしまいました。
 
しかし、実際にはこのような展示会を開催すれば電気は使うし、入場者も車で来るし
(事実、駐車場は満車だった)環境には優しいとは言えないのです。ここに参加することで
出品者も見学者も環境問題に対する免罪符を手に入れたつもりになるのでしょうか。
しかし、PR、啓蒙活動の場としてみれば無駄ではなく、必要性の高いイベントであることは
間違いありません。
 
環境省の広報によると京都議定書で約束したCO2の6%削減目標を実現するための
家庭での数値目標は年間3700万トン。
「1人1日1キログラムのCO2ダイエット」を呼びかけていますが、これを実現できれば
達成できる数値なのです。そのためにはどうすれば良いか。エアコン、冷蔵庫、照明
などをエコ商品に切り替え、見ないテレビは消す、いない部屋の電気は消す、
シャワーもこまめに閉める、などの地道な省エネ活動や生活習慣の変革が必要です。
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

水天宮のイタリアン

日本橋蛎殻町の水天宮といえば、東京在住の子持ち夫婦なら何度か訪れた
経験があるのではないでしょうか。かく言う私も・・・。(笑)
言うまでもなく安産祈願の神社として有名ですが、その用件以外では
あまり、訪れることはありませんでした。その近所のロイヤルパークホテルの
レストランにランチに行ったのが2回ほどあったでしょうか。
キャンプ用品の一流ブランド「コールマン」のショールームもこの近くにあって、
10年ほど前に覗きに来た事がありました。
 
ところで、久しぶりにこの地を訪れる事になりました。友人のお誘いで
美味しいイタリアンに行こうと言うのです。その名は「コルレオーネ」
実にシシリアンな名前ですね。(笑)「ゴッドファーザー」の主役一家の
名前です。
表からもガラス越しにご自慢のピッツァ用煉瓦の薪釜が構えているのが
見えて、かの地の下町にありそうな良い雰囲気を醸し出しています。
店は小さくて席の間も狭いのですが、良い意味でカジュアル、イタリアの
空気が漂っていて、イタリア人のお客もいる様な気がしてきます。
ホールスタッフの対応も気さくでフレンドリー。
夜に訪れたのでディナーコースを注文しようとしましたが、アラカルトしか
なかったようで、前菜、ピッツァ、パスタ、肉料理を頼みました。料理はやや
塩味が強く、繊細な味わいではないですが、勢いのある美味しさでした。
前菜は「天然真鯛のカルパッチョ」と「イワシのベッカフィーコ」
ピッツァは「的矢カキのピッツァ」、パスタは「生ウニのパスタ」
そして肉料理は「イベリコ豚のステーキ」でした。
ピッツァは石窯で焼き上げるので香ばしく、パリッとした食感。
それに的矢カキが載せられていて、絶妙な味を楽しめます。
パスタも生ウニの味が良く活かされていて美味でした。
平日の夜に訪れたのですが満席でした。予約してくれた友人に感謝です。
 
 
昨日、あるパーティーに出席するため、六本木ヒルズへ行ってきました。
いつものように大江戸線六本木駅で下車して目的地、ヒルズを目指しました。
ヒルズに到着すると、246通りに面したヒルズの玄関口、メトロハットが
まず、目に入りますが、見慣れたメトロハットが大変身、郵便ポストになっていました。
年賀状の季節だから「日本郵政」とタイアップしたのでしょう。
民営化されたせいか、少しは洒落た事をするようになりましたね。(笑)
 
さてパーティー会場の52階からの眺めです。左に見える超高層ビルは東京ミッドタウン。