Archive for 12月, 2010


久々にレストランの話題など。
ミシュラン2つ星に輝くキュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロに
行って参りました。新宿のホテル「ハイアット・リージェンシー東京」1階にある
フレンチレストランです。ハイアット・リージェンシー東京は1980年オープン当初、ホテル
センチュリーハイアットという名称で営業しておりましたが最近名称変更を行いました。
今や古さも目立つ建物ですがあの巨大シャンデリアは健在です。
そしてこのレストランも当初は違う名称でしたが2006年に名称と内装をリニューアル。
店舗内装デザイン界のカリスマ、杉本貴志率いるスーパーポテトがデザイン担当しました。
モダンですがナチュラルな温かみのある落ち着いた内装です。
 
 
 
料理はミシュラン三つ星に輝き続けるフランス・リヨンの「メゾン・トロワグロ」の
オーナーシェフ、ミシェル・トロワグロがプロデュースしています。
今回、ランチのコース料理をいただいてきました。
 
まずアミューズが料理を決めていないのに、テーブルに運ばれてきました。
「リコッタチーズを包んだサモサ」と・・・・
 
「洋ナシのペーストとフォアグラ クスクスのアラレ包み」
 
 
かぼちゃのポタージュです。すべて常識にとらわれず意外な食材の組み合わせですが
バランスが取れていて調和しているのです。
 
 
 これは変ったケースに入ったバター。有塩バターのスルジュールというブランド。
 
スルジュールなるバターを見せていただきました。
かなりの超高級バターだそうです。
 
いよいよコースの始まり。ここからが本当の前菜です。セップ茸のリゾット
マンダリンオレンジとスイートアーモンドのクリーム
 これも意外な組み合わせ、味が反発しあうかと心配しますが見事な調和。

 メインディッシュの魚料理。「やわらかいサーモンのパヴェ エストラゴン風味
フレッシュなりんごと黒大根 牡蠣のジュ」

 「やわらかいサーモンのパヴェ」は信じられないほど極上の柔らかさのサーモン。
驚きの美味しさでした。
 
仔羊の背肉 ミントとローズマリーの香り
野菜のクロック
 味もさることながらグラフィックデザインのような色調とスタイルの一皿。
 
ここからデザートですが、まずはアヴァンデセールの
「ウフ ア・ラ・ネージュ」
 白い雲はメレンゲです。ソースはチョコベース(だった?)にはハイビスカスの粉。

洋梨のロティ アニス風味 ショコラとキャラメルのビロード
オレンジのソルベ

 これも味、食感とも絶品です。

コーヒー、小菓子

デザートのオンパレードですね。でも味はすべて一級品です。
 
 ↓は相方のコースに出た「豆腐のラヴィオリ 黒トリュフとフォンドボーのソース」
豆腐というのが意外でびっくり。和食の素材で大胆に取り入れるその姿勢には
感銘を受けます。少し分けてもらいましたが美味しかったです。
 
では本年も色々とお世話になりました。
来年も宜しくお願い致します。
もう旬が過ぎましたが、今年のクリスマスイルミネーション。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
東武鉄道「業平橋駅」が2012年春、東京スカイツリー開業にあわせて
「とうきょうスカイツリー駅」に改名すると発表されました。
改修工事も行われるそうです。タワーや周辺街区が未来的なのに
最寄り駅があのままではギャップがありすぎですよね。(笑)
 
しかし、元は「浅草」駅だったとは、知りませんでした。
 
 
スカイツリーの24日、25日クリスマス限定のライトアップです。
隣に建つオフィスビルも全館フル点灯していましたが、なぜかすぐに
止めてしまいました。
ほとんど知られていないせいか昨晩、建築現場に行ったら見物人は
あまりいなくて人影はまばらでした。
まあ、クリスマスの日にわざわざ来る所でもないでしょうけど。(苦笑)
 
 ゲイン塔がリフトアップしていました。
 
 
 
これは24日12時過ぎのゲイン塔のクローズアップです。↓
 
 
12月21日の皆既月食はあいにくの曇り空で観測不可能。残念でした。
前後の月齢99%の月は晴天ですっきり見えていたのですが。
「今、スカイツリーと月が綺麗に見えていますよ」と
教えて下さったKさん、Sさんありがとうございました。(笑)
 
 
スカイツリーのゲイン塔が上昇開始してせり出した部分に地上デジタル
アンテナが取り付けられ始めました。
 
 
まだ西側にしか取り付けられていないらしく、東側の十間橋からの撮影では
確認できませんでした。
 
十間橋からのさかさスカイツリー。
 
 
 
月とスカイツリー
スカイツリーのクレーンが月を吊っています。(笑)
 
 
今日は試験点灯だったのか部分ライトアップされていましたが
すぐに消されてしまいました。
 
 
ゲイン塔が上昇開始しました。
現在、スカイツリーの高さは514mになっています。
↓は先週12月10日の撮影。            ↓は本日14日の撮影です。
東京ビッグサイトで12月9日から11日まで開催されていたエコプロダクツ2010。
環境をテーマにした展示会で様々な企業、官公庁、NPOが参加しています。
見本市の一種ですがエコに配慮した製品やサービス、ビジネスモデルすべてが
出展対象ですので、日用雑貨、衣料、化粧品、玩具、食品、飲料、家電、重電、
カメラ、パソコン、携帯電話、自動車、建築、住宅、銀行、電力、ガス、石油、新聞、
小売業などあらゆる産業がエコへの取り組みや最先端技術を披露しています。
こんな多種多様な商品が揃う見本市は他にないでしょう。最新型のコンデジや
電気自動車、3Dテレビを見比べたり、原子炉の構造を知ったり、ルーブル美術館に
東芝のLED照明が納入されたことを知る事ができるのです。
今年で12回目ですが、入場者数は毎年増加して2007年は164903人、
2008年は173917人、2009年は182510人と右肩上がりでした。
今年は183140人でしたので、またもや記録更新ですね。
 
 
 
 
その会場でエコカー乗車体験ができました。車種はJX日鉱日石エネルギーの
トヨタFCHV-adv、トヨタ自動車FCHV-adv、日産自動車リーフ、 NEXCO東日本
(東日本高速道路)三菱i‐MiEV、富士重工業スバル プラグイン ステラ、
本田技研工業FCX クラリティ、 マツダ プレマシーハイドロジェンREハイブリッド、
三菱自動車i‐MiEV. 三菱ふそうトラック・バス キャンターです。
今回、日産リーフに乗ってきました。発売直前の話題の新型電気自動車ですので
一番人気。なので順番待ちしなければなりませんでした。(その他の車はすぐ乗れます)
待つこと20分余り。ようやく順番が廻ってきました。乗り込むとドライバーの方が車の
特徴や機能、性能を分かりやすく説明してくれます。
起動させると穏やかな電子音楽が流れ未来感を感じさせます。
走り始めると静かだがパワフルな加速感。やはりガソリン車とは違う乗り物でした。 
トルク、パワーはガソリン車の3000cc並だそうです。
 
長所ばかりではなくデメリットや問題点も隠さず教えていただきました。
真冬や真夏のようなエアコンをフルに作動させるような状況だと電力を消費する為
航続距離が短くなってしまうそうです。
センターコンソールのディスプレイに航続可能距離が表示されています。
現在は62km。
 
しかし、エアコンを切ると76kmに伸びました。
さらにエコモードに切り替えると84kmに伸びます。(画像はない)
ただしパワーセーブされるので1500ccクラスのパワーに落ちるそうです。
 
パナソニックTZ10でHD撮影。
        
平成のALWAYSとも言われる東京スカイツリーですが、夕日を入れて
撮影すると正にその世界。50年後には「新・ALWAYS 三丁目の夕日」
なんて映画が作られるのでしょうか。(笑)
 
 
スカイツリーの足元周辺、押上商店街の様子です。
スカイツリーとタイアップしたり、あやかった?店が多いです。
オリックスレンタカー押上支店は三菱i-MIEVのレンタカーにスカイツリーの
鉄骨をデザインモチーフにしたグラフィックを施した車を置いています。
ナンバーも634というこだわりっぷり。。
 
 
先月、ツリーの真下の通りにセブンイレブンがオープン、スカイツリー土産も販売されて
います。
 
 
商店街にはスカイツリーの手作りミニチュアを設置した店が多いですね。