Archive for 7月, 2007


   
昨日見物した花火大会の動画も撮影しました。
デジカメの動画ですので画質は良くないですがご覧ください。
頭上の空間一杯に広がる花火の壮麗な美しさは伝わりますでしょうか。
台船からの打ち上げシーンも収録されていますが、
特撮映画のミサイル連続発射みたいでカッコいいです。
(例えが貧相ですね。笑)
 
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今日28日、第30回隅田川花火大会を見物に行ってきました。
長い歴史を誇る花火大会なので30回とは意外ですが、これは
1978年に復活してからのカウントです。この大会は1732年(享保17年)
に発生した大飢饉とコレラの死者を弔うために「水神祭」として1733年5月28日
に両国の川開きで花火大会を催したのが始まりとされているそうです。打ち上げを
担当したのは「鍵屋」という業者でしたが、後に分家の「玉屋」が加わり、二社の
競合体制となりました。有名な花火の掛け声「「たまやー」「かぎやー」の由来は
ここからです。「鍵屋」は(株)宗家花火鍵屋として現在も営業を続けていますが
「玉屋」は1843年に火災を起こし廃業してしまいました。
 
大会の見物場所はあるビルの屋上から。ここは打ち上げ場所の真前で
絶好のビューポイント。ただし近すぎると花火の煙が煙幕になってしまって
見難くなる場合もありますが、今回は風向きが良かったのか、煙は邪魔に
ならず、大迫力の花火を堪能できました。
 
 
 
新丸ビルの中では最もマスコミ露出が多かった料理店、
「イル・カランドリーノ・トウキョウ」へようやくランチに訪れました。
早いもので、オープンから既に3ヶ月近く経とうとしています。
ここはご存知の方も多いでしょうが2003年に最年少28歳での
ミシュラン三ツ星を獲得したマッシリミアーノ・アライモ氏の
日本初登場のイタリアンリストランテです。
4月下旬の新丸ビルオープンを紹介したテレビ番組の中でも最も
登場頻度が高かった店です。その効果もあったのかオープン初日は
ランチで2時間待ちの行列が出現しました。
現在はオープンして3ヶ月近く経過したので2時間待ちは無さそう
ですが午後1時まで満席で、すぐには入れないことが多いです。
今回は日曜日に訪れましたが午後1時40分を過ぎていたのに
30分待ちと告げられました。そして待つ事30分以上、2時半ごろに
入店できました。店内は意外とカジュアルであまり高級感は
感じられません。しかし窓ガラスが大きく、7階の展望フロア越しに
丸の内仲通りのオフィスと彼方に皇居が見えて明るく開放感があります。
好感の持てるインテリアですね。
好感といえば、担当のギャルソンの方は笑顔が自然で
料理の説明も自信を持って明瞭に話されるのが高得点です。

今回オーダーしたのは4,500円のランチコースです。+パン代が200円。
まず、アンティパスト「軽い前菜“チケッティ”を3種類どうぞ」が
やってきます。真ん中の黄色い料理は「とうもろこしのポレンタ」。
中には

ペースト状にしたバッカラ(干鱈)を詰めてあり、独特の

食感と味です。周りは甘くザラっとしていますが干した鱈を水で
戻したバッカラと調和しています。
 
 
次にパスタ料理に名物の「スパゲッティ アッラ カルボナーラ ”イル
 カランドリーノ”」がやってきます。これはクリームを使わずに卵だけで
作られていて、見た目は濃厚なのですが味付けに八角を使用しており
意外に後味爽やかでした。
 
 
私はメインを肉でセレクトしたので、この日は「伊達地鶏のロースト
ローズマリー風味のポテトを添えて」でした。この鶏肉が凄く美味しい。
周りの皮はパリッと香ばしく焼けており、塩味も利いていますが、
中の肉はふわっと柔らかで肉汁がたっぷりしていてジューシーなのです。
 
 
最後のデザートは特製ティラミス。このティラミスはかなり変わっています。
マスカルポーネのクリームを泡立て、その中にエスプレッソのシャーベットが
浮かべてあるのですが、中身は空気かと思うくらい泡だっていて、非常に
軽い食感でした。味は濃厚なのですが、滑らか、爽やかでした
 
今年の七夕は2007年なので7が3並びでしたね。
でも生憎、天気は曇り空で織姫と彦星は会えなかったようです。
 
今日、久しぶりに茗荷谷の和菓子屋「一幸庵」に
和菓子を買いに行ったら店先に七夕飾りが置いてあり
思わず撮影してしまいました。この店を訪れたのは三度目なのですが
七夕に来たのはもちろん初めてです。毎年、飾っているのだろうか・・。
和菓子は季節や祭り、行事にちなんだ物が多いですから商売上でも
効果があるのでしょうが、でもこのような気配りは嬉しいですね。
 

我が家でも子供が小さい頃は七夕飾りを飾っていましたが
いつの間にか中断しております。(笑)
 

 
 
 
 
 
そして「水ようかん」、「葛焼」と共に「天の川」というお菓子も購入。
全部、上品でまろやか、美味しい和菓子でした。
 
 
ところで全国の七夕祭りってほとんどが旧暦で行なわれ開催日が8月7日
なのだそうです。新暦の7月7日に行なう大きな祭りは
平塚、高岡市戸出地区、静岡市清水区だけだそうです。
意外ですね。
今年のおもちゃショーで目立ったのはエアギターの玩具です。
昨年(2006年)に日本人のダイノジおおち氏が優勝してマスコミに
取り上げられ、一気にその競技が知られるようになりました。
早速、今年、すでに3社で商品化され4種類のエアギターの玩具が
おもちゃショーで発表されました。しかし、エアギターとは、皆さん
ご存知だと思いますが、実際にはギターを持たずにあたかもギターを
演奏しているかのように振舞うパフォーマンスの事であって実物の
ギターは使いません。それをどうやって商品化したのか。
各社、それぞれ知恵やアイデアを絞って具現化しております。
まずタカラトミーは2種類を商品化。一つは透明ビ二ール風船の
ギターで文字通りエアーで膨らませるギターです。
もう一つは「エアギターPRO エレキギター」。これは、この
パフォーマンスを行う初心者のための養成グッズとして、エアギターの
日本公式団体である「エアギタージャパン」に認められたグッズだそうです。
製品は、ギターのヘッド部分からネックの一部のみの形状で、
ネック部分にギターのコード音を選択するコードボタンが7つ
配置されていて、ネック部分の端からは赤外線が発射されており、
この赤外線をさえぎることで音声回路のスイッチを入れ音楽を
再生します。 動画を撮影してきましたのでご覧ください。
もう一社は「メガハウス」で製品は「エアーミュージシャン」。こちらは本体を
リストバンドで腕につけて振るとショックセンサーが反応して1フレーズだけ再生。
こちらは演奏させるというよりは、パフォーマンス重視の商品です。
 
 
そしてもう一社。「ハピネット」ブースに出展されていた「エアギターしようぜ!!」。
商品はピックの形をしていて、こちらも商品を握って振るとセンサーで振動を感じ取り
ギターのフレーズを自動再生する仕組みです。
 
 
同一テーマながらアイデアやフォルムは3社4製品とも、かなり異なり、
うまく棲み分けされています。多分、開発段階で特許や実用新案、意匠登録を
お互いに調査したのかもしれませんね。でも開発期間が短かっただろうから、
良くやったと思います。