Archive for 6月, 2008


昨日、○○年ぶりに中学の同窓会があり出席してきました。
 
2月18日の記事にも書きましたが、2月の中学校全卒業生を対象にした同窓会で
再会した同級生に「先生を囲んでの同窓会」が存在する事を聞き、招待状メールを
送っていただいたのです。ちなみにその彼は卒業式の日に彼の卒業アルバムに
私がイラストを描いてあげた事を記憶していて、いまだに、その時の感動を覚えている
という人でした。↓
http://k-bigstone.spaces.live.com/blog/cns!475C295230506CB9!2734.entry
そして、それから4ヵ月後の昨日、先生を囲んでの同窓会が無事、開催された
のでありました。当時の担任の先生を囲んでの懐かしい顔ぶれ。先生は70歳と
の話で同級生の中には同年代?と思えるほど老けたヤツもいましたが(笑)
みんな元気そうでした。昔話や現況報告で会は大いに盛り上がりました。
その中で驚いた出来事が。私が寄せ書きにイラストを描いた卒業アルバムが
友人の手で大事に保存されており、そして、そのアルバムを友人が持ってきたのです。
私はそんなイラストを描いたことは完全に忘れていたのですが、そのアルバムの絵は
明らかに私が描いた絵でロゴデザインも私の名前になっていました。
友人達は、その絵を見て、現在の私の片鱗が伺えると語っていました。
でも、今見ると大したイラストではないですね。↓お恥ずかしい。(笑)
 しかし、宇宙船には大きな翼のような太陽電池板が。今ならありふれてますが
当時としてはなんと先進的なイラストでしょう。我ながら感心してしまいました。(笑)

2008東京おもちゃショー

遅くなりましたがTamakiさんよりリクエストがあったタカラトミーの
「謎の円盤QFO」についての情報をお伝えしようと思います。
しかし、このブースは残念ながら撮影禁止でした。
そこで情報源はチラシに頼ることにします。(笑)
下の画像はブースで配布していたチラシをスキャンしたものです。黒い方が表紙で、
右のセピアっぽい色調の面が裏面です。
            表                        裏
 
要するにラジコン操縦(赤外線コントローラー)できるUFO型のヘリコプターの
ような物ですね。垂直上昇用のローターが内蔵されていますが姿勢制御の方法は
良く分かりません。サイズは小さく幅65mm高さ38mmほどです。
チラシのQFO図面とコントローラーの部分を拡大してみました。↓
                      裏面の拡大
 
専用サイトがありますので詳細はこちらをご覧ください。(笑)
 サイトの動画を見ると「クローバー・フィールド」みたいな作りですね。(笑)
9月末の発売だそうです。
 
フォトアルバムに私が撮影した東京おもちゃショーの画像をアップしました。
さらに別のアルバムにも同じ画像をアップしてあります。こちらの方が
画像が大きく高画質です。↓ご興味のある方はどうぞ。
(ただし撮影禁止のブースがあったので合計40枚ほどしかありません。)
 
公開初日にフジテレビの「とくダネ!」でも取材していましたが、
扱っていた商品は「大人向き」の商品ばかりでした。それもオタクや
マニアではなく、一般の中高年をターゲットにした商品です。
私のアルバムでも紹介していますがセガトイズの「ホームジュークボックス」や
「ライブドリーム」は音楽好きな中高年向け商品で「ぺコッぱ」もOL向けの
癒しグッズという商品ですね。イケメンバンクも女子高生から上の若い女性向けの
ための貯金箱です。「棒ゲー」「5秒スタジアム」はサラリーマンの為の宴会グッズ。
キューブ社のUSBシリーズ商品もPC用のUSBメモリーを玩具アレンジした物です。
少子化が進行し、子供向け商品の大幅な売り上げアップが見込めなくなっていて
幼児にまで携帯電子ゲームやテレビゲームが浸透し玩具離れが表面化する現在、
既に業界ではマニアやオタク向けなどの商材を企画開発していた訳ですが
今後は、さらに一般的な層や女性向け商品も展開する動きが加速すると思います。
 
 
昨日、東京おもちゃショーへ見物に行ってきました。
某ブースで見かけたウルトラマンの巨大モニュメントが印象的でした。
遠目に見ても表面が凸凹しているのでブロックのような物を積み上げたのか、
と気がつくのですが、近付くと、その正体が分かります。

なんと3000体のウルトラマンのソフビを結集させて作り上げたそうです。
全高はなんと4mの巨大な像でウルトラマンの設定寸法の
1/10サイズなのだそうです。名づけて「ウルトラヒーロー3000」
モニュメントに、やや近付いて撮影してみました。
じっくり見ているとあまりの凄さに気持ちが悪くなってきます。(笑)
 
 
注目の玩具は、また後日レポートしますね。(笑)

今日のテレビで報道されたニュースによると副都心線でトラブルが
続出し運行遅れが発生していたようですが、実は私が見物に行った
日曜日も電車のダイヤが乱れていました。出発時刻を5分以上過ぎても
まだ電車が到着していませんでしたし、ようやく来た電車に乗っても
途中で徐行したり停車する事が頻発していました。日曜日は観光客が
ほとんどでしょうし、交通機関として乗っている人は少なかったでしょうから
遅れても怒っている人はいませんでしたが、通勤で乗車する人は
こんな信頼性の無い電車を利用していいのか迷ってしまいますよね。
 乗車したのは最新型の10000系。フロント部が丸いのが特徴。
ファニーなマスクだと思います。でも運転席は従来と変わらぬ、
古臭くて機械的な印象。
 
先日は新宿三丁目駅まで乗ってみました。安藤忠雄氏が設計した
斬新な渋谷駅に比較すると、一見、凡庸なデザインでコンセプトも普通に見えますが
良く見ると、ここにも大きな吹き抜け構造が採用されていて、従来の駅とは
一線を画していると思います。
 
 
 

副都心線渋谷駅

6月14日、ついに開通した「東京メトロ副都心線」
開通翌日の15日に起点となる渋谷駅を見物&試乗に行きました。
正確には「東急東横線・東京メトロ副都心線渋谷駅」です。
2012年には東横線との乗り入れが始まり駅の上の東急文化会館跡地には
33階の高層ビルが完成します。
 

新しい地下鉄に乗車するのにこんなにわくわくした事があったでしょうか。
まるでテーマパークのアトラクションに乗るような気分でした。

多分、それは私だけではないはずです。渋谷駅の中は見物客が大勢いて
かなりの客がカメラや携帯で記念撮影をしていました。到着した車両に乗って
駅から去ってゆく客も多いですが、皆さん、公共交通機関としては利用して
いないと思います。ほとんどが試乗体験を楽しんでいるようでした。
 
その理由の一つに挙げられるのは渋谷駅構内の設計が安藤忠雄氏だった
からかもしれません。安藤氏が設計した駅構内の構造やデザインはさすがに
斬新な感覚で、現代建築的なアプローチ、未来的な雰囲気が漂っています。
特徴は大きな吹き抜け空間。そして、ここのデザインコンセプトは「地宙船」。
ホームにその模型が展示してありましたが、渋谷駅内部にあたかも巨大な
地中の宇宙船が潜んでいるように仮定し、そのデザインモチーフが駅内部の
様々な箇所にパーツとして姿を現しているのです。 例えばエスカレーターの
カバーやホームの天井などに擬態しているのです。今までに公共の建築物に
このようなテーマを持たせたデザインがあったでしょうか。
賛否両論はあるかと思いますが、画期的だと思います。
 
 
 

 

白金台の名店 利庵

始めてこの店を知ったのは12年ほど前。
政財界のお偉方や芸能人も利用すると噂を聞いていました。知人から聞いた
話では運転手付きの黒塗りセンチュリーで横付けし、運転手を待たせたまま
黙々と蕎麦をたぐっている客もいたそうです。

当時は、あまりの美味しさに立て続けに訪れましたが、駐車場がないのと

行列に辟易してかなり足が遠のいてしまいました。今回、久しぶりの利用です。

一昔前のプラチナ通りと言えばここ「利庵」「ブルーポイント」「オザワ」
「ショコラティエ・エリカ」くらいしかなかったのに、今や店も増え一大商店街に
変貌しつつあります。でも、低層の建物や小規模な店舗がほとんどなので閑静な
並木道のイメージは保たれ、あまり俗っぽくなっていないのが良いですね。

仕舞屋風の蕎麦屋というのは珍しくはないですが、モダンな店やヨーロッパ風の
カフェが多いこの白金台に存在するのは面白いです。

 

 
今回、雨の日の夕方にここを通りがかったら行列が途切れていたので、
チャンスとばかりに衝動的に入店してしまいました。(笑)
しかし意外に店内は満席に近く、中央のテーブル席に相席となりました。
(実はここにしか座った事がないです)

仙台杉を使った民芸調家具に囲まれた店内は、相変わらず風情があり落ち着きます。
接客態度は悪くはないですが、あまり気を配っている感じはないです。他のお客さんが
注文するため声をかけていたのに気が付いていないケースが何回かありました。
店内を見回すと接客スタッフは4~5人いるので誰か気が付いても良いはずです。

ふと厨房を覗いたらスタッフが8人もいました。この店の規模で8人とは・・・。
しかし料理をいただいてみるとその理由も頷けます。蕎麦はもちろんそれ以外の
料理、甘味もレベルが高いのです。恐らく、それぞれに専門のスペシャリストを
置いているのでしょう。前回、天せいろうをいただきましたが、細めでやや固い
蕎麦ですが、弾力もあり絶妙なコシが感じられました。天ぷらも衣がサクサクして
非常に美味しかったという記憶があります。別の日の鴨せいろうも良かったです。
残念ながら、画像はありません。

今回は「山かけそば」をいただきました。この蕎麦も細打ちですがコシがあり
しかし、なんとも言えない喉越しの滑らかさがあります。これにとろろが加わり
まさに絶妙のハーモニー、生き生きとした蕎麦になるのでした。
「わらびもち」も前回同様、今回もデザートとしていただきましたが、こちらは
以前ほどの感激はなかったです。美味しいですが、最高と称せるものではない。
滑らかさ、柔らかさが今一歩でした。

 
 
ところで相席になった若い女性、ちょっと業界の人かな、と感じるセンスの
人でしたが、1人での利用でした。美味しそうな「玉子焼き」と「鴨やき」を
頼んで黙々と、しかしあっさりとたいらげ、更に蕎麦を注文して、これまた
あっという間に食してしまいました。そして食事を済ませると、余韻を楽しむ
様子もなく、さっさと勘定を済ませて出て行ってしまいました。金額はなんと
4600円。若い女性が1人で支払う額ではないと思います。いや払った
としても友人と会話を楽しみながら1時間半から2時間くらいは店で過ごす筈。
ちょっと見ていて勿体無いな、と思ってしまいましたね。まあ個人の勝手
ですけどね。(笑)
 
下の画像の右端に、その女性の手と「玉子焼きが」少し写っています。
美味しそうなので次回は挑戦してみたいです。(笑)
 
 
ご無沙汰しております。
もう、やや古い話ですがザ・プリンスパークタワー東京で
開かれた「ヤナセ・セレブレーション2008」に行ってきました。
輸入車ディーラー・ヤナセが扱う全車種を展示するイベントで
メルセデス・ベンツ、アウディ、フォルクスワーゲン、キャデラック、
クライスラー、ボルボ、スマートなど全7メーカーが展示されました。
 
 
その中で一番気になったのはこれ。メルセデス・ベンツの自転車です。
 
 

でもメルセデスだけに非常に高価。上の画像の自転車は262500円。
下の2枚の自転車は294000円でした。車より安いですが。(笑)
デザインは機能美と共に高級感が溢れる素晴らしい仕上がり。
1台欲しいです。(笑)
 
ちなみに正式名称は「メルセデス・ベンツフィットネスバイク」とトレッキングバイク
スペックは
・(Shimano Alivio) フロント:42/32/22、リア:11-32
・ディスクブレーキ:フロント 170mm(ディスクロック機能付)、リア 160mm
・リム:Alex Sub 26 シルバー
・タイヤ:Continental製
・サドル:Selle Royale Vacuum Light
最大許容重量:80kg
・フレームサイズ:450mm
・フレーム:アルミニウム7005
・サスペンションフォーク:Topeak MAB M1
・ダンパー:ロックアウト機能付オイルダンピング
・スプリングトラベル:80mm
・ハンドルバー:MAB Vario ハンドルバー
・ギアシフト:24段変速システム
です。