ご無沙汰しておりました。
もう8月も終わりですね。(暑さは一向に衰える気配はないですが・・・)
東京スカイツリーも438mに達しております。
東京を五日間ほど離れる、という言葉を残してそれっきりになっていましたが、
実は例のごとく軽井沢方面に行っておりました。今年は軽井沢もかなり暑く、
30℃を越える日もありました。例年だと25℃、夕方になると20℃と過ごしやすい
避暑地なのですが、そのためエアコンのない商店、エアコンの利きの悪いレストランが
今年ばかりは不快な夏を送るはめになってしまったようです。
エアコンの利きの悪いレストランといえば、4年前、食事で訪れていたフレンチレストラン
「レストラン サンクゼールノア」が撤退していました。元々、ワイナリ―のサンクゼールが
経営不振だった不動産会社から建物を引き継ぎ、レストランとしてリノベーションして
営業していたのですが、結局上手くいかなかったようです。↓は4年前の記事。
サンクゼールの名誉のために付け加えるとワインやジャムの製造販売では順調で
都内にも支店をかなり増やしているようです。
そのサンクゼールが撤退したレストランは別の会社が引き継ぎ「アマンダンリーフ」
として再スタートを切りました。そして今回、ランチで再訪してみました。
建物の外観はほとんど変わっていませんが、内装がかなり改装されています。
 
 
 
この大きな吹き抜け空間が災いしてこの夏はエアコンの効きがやや悪く、場所によっては
居心地の良くない所があったようです。
 
料理は以前のサンクゼールノアより良くなったと思います。
以前は特徴のない平凡な料理でしたが、新しいシェフは食材や味付けに独創性を出そうと
しています。↓の画像は魚料理の「真鯛のポワレ」ですが有機ニンジンブールブラン
ソースが香辛料を効かせてコントラストを効かせ良い味になっていました。
最近の新しいトレンドのフレンチですね。ただし軽井沢の山の中なので真鯛はフレッシュさ
に欠けあまり上等なものではないか。まあランチなので高級な食材は使えないでしょうけど。
 
こちらは同じくアマンダンリーフの肉料理。「赤城ポークフィレ肉のグリエ、ルバーブの
ソース」です。こちらも上品な甘酸っぱさで味つけられた肉料理で美味しかったです。
 
 
↓はデザート。