Archive for 1月, 2008


先日、仕事関係の知人と食事する事になり、相手が多分、冗談で
候補に上げたのであろう店に、こちらも半分冗談で返答し、その勢いで
行くことになってしまいました。その店とは、秋葉原の 「BAR 連邦軍」です。
40歳以上だと、ご存じない方もいらっしゃると思うのでざっと説明しますと
(題名だけなら50歳以上の人でも知っているかも)
「連邦軍」とはアニメ「機動戦士ガンダム」に登場する架空の軍隊であり、
地球及び地球サイドのスペースコロニーをジオンから防衛する役目を担っている
全地球規模の組織です。一方ジオン(ZEON)とは正確にはジオン公国と呼び、
地球から独立を図ろうとする宇宙移民の居住スペースコロニーです。
その両者の名前を引用したBARがこの記事の題名の店です。
そしてこの両店は秋葉原の同じビルに階は異なりますが同居していました。
(経営者は同じだそうです)
「連邦軍」店内は天井から壁まで青一色で所々に連邦軍のマークが描かれていました。
インテリアはそれほど凝った造作ではなかったですが凝っているのはメニュー名で
すべて「ガンダム」からの引用でした。例えばカクテルは「連邦の白いやつ」とか
「コアファイター」「ガンキャノン」。料理はクリームコロッケが「スペースコロニー」、
鶏の唐揚げが「ルナツー」、豚の角煮の「二度もぶったな」などガンダムマニア
ならニヤリとする名前がつけられています。でも、この程度なら学園祭のノリですね。
カクテルも料理もあまり美味しいとは言えず内装も手抜きですから。
多分、版権元に許可を得ていなくて、警告を受けたらすぐに撤退できるように
改装工事も簡便にしているのかもしれません。(あくまで憶測ですが)
でもメニューに10万円のシャンパンが載っていたのには驚きました。
ここで、こんなモノを注文するような人はいるのだろうか?!
(中日ドラゴンズの落合監督とか? 笑)
 
 
 
 
 
 
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下の記事でN905iカメラの試し撮りの被写体に使ったビルは
2008年10月末、新宿西口に完成予定の「モード学園 コクーンタワー」です。
コクーンとは繭の意味ですが、その名のとおり、繭型の超高層ビルです。
新宿の超高層ビル街は開発が一段落しており、最近は六本木や汐留、丸の内が
建築ラッシュになり世間の注目はこちらに集まっていましたが、これで再び新宿も
話題の中心になり活気が戻ってきそうですね。
50階建て、高さ203m、専修学校、店舗、ホールが入居するそうです。
有機的なラインは周囲の景観から完全に隔絶しており、手前の古いビル
の後ろにそびえ立つ威容は巨大生物のようでもあります。
日本の超高層ビルの中ではデザイン的、構造的にも最も異色で特徴が
あるスタイルでしょうか。建築主が異色のTVCMを採用するモード学園
ですから、ビルのスタイルにも常識を覆すデザインを採用したのでしょう。
設計は日本を代表する巨匠・故丹下健三氏の子息、丹下憲孝氏。
丹下氏の作品はこの周辺には都庁、新宿パークタワーがあり、これが
完成すれば丹下ファミリーの3つの超高層ビルがそろう事になります。
 
ところでモード学園ってこんなビルを建てられるほど儲かってるのでしょうか?
 
 * この記事の画像はペンタックスOptio A30で撮影しております。
 
 
 
 
携帯電話を2年ぶりに買い替えました。
新型のDOCOMO N905iです。ワンセグ、520万画素CCD、
GPS、おサイフケータイ、FOMAハイスピードなど機能満載の
携帯です。これだけのフル装備なのに大きさや重量はほとんど
増えておらず、技術の進歩を感じますね。昨年のワンセグ
初代機など一昨年の従来型機種より結構重くなってましたから。
ただし期待の520万画素CCDカメラは思ったほどの高画質では
なかったですね。500万画素のデジカメの方が良いです。
いや300万画素のデジカメにも劣ると思います。原因は超小型
のCCDでしょう。微小サイズの画素なので低感度ノイズが
出ています。画像の暗い部分を見ていただくと良くわかります。
 また、明るい場所ではノイズが気にならなくなりますが、
でも何となく眠たい画像。コントラストが低く、色のリが悪いです。
レンズも小さく高精度なものではないのでしょう。
ワンセグは見ていたらアッというまにバッテリーがなくなりました。
スペアが必要ですね。(笑)
 
 新宿の富士重工ショールームにて。
 
新宿西口のモード学園コクーンタワー
 

 
ワンセグ受信中。
 
 
 

新年の祝い酒

もう年が明けてから6日も経ってしまいました。
もたもたしていたので元旦の記事がようやく今頃になっての
投稿になってしまいました。(笑)
 
新年はいつもの通り、自宅でおせち料理をいただきました。
が、今年は例年とは異なり、上等な酒を飲む機会を得たのです。
我が家の新年会で乾杯に使ったシャンパンの「ドンぺリ」と日本酒「飛露喜・雄町」。
実は弟が持ってきてくれました。ドンペリは1999年物。キリっとしていて美味しいですが
やや苦味がありました。「飛露喜・雄町」はやや甘口。しかしふわっと口に広がる
豊潤な味わいは他に比較できない美味しさでした。製造数が少なくて現在は
手に入りにくい酒だそうです。
 

謹賀新年2008

新年明けましておめでとうございます。
昨年はこんなつまらないブログにお立ち寄りいただきコメントまで残していただいて
どうもありがとうございました。今年も引き続きよろしくお願い致します。
 今年は2008年でねずみ年。案を練っている時に2008、2008と唱えていたら

映画「2001年宇宙の旅」のパロディを思いつきました。(笑)
2機の宇宙ステーションが08を表現しています。