謹賀新年2017

新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

昨年はなんと投稿が1回のみ、反省・・。

今年は一昨年ほどのレベルには戻したいところです(笑)
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入店記念マッチの名入れのための名前の確認が終わると、いよいよダイニングルームへ向かいます。

キャストに案内され席につきますが、窓にはカーテンがかかっています。景色はさぞ良いだろうと

思われますが、通常、このカーテンは開けないそうです。なぜなら外から店内が見えてはいけないから。

このクラブ33は秘密のレストランなので存在や場所が知られてはいけないのだそうで、そのような配慮が

されているのだそうです。ランチに伺いましたが、メニューは1種類だけで選ぶことはできませんでした。

招待客だけでなく正会員もそうなのでしょうか?高級店であれば3種類程度のコースがあっても良いかと

思いました。キャストの対応や接客はさすがで一流レストランとかわりません。そして供された料理は

すべて手が込んで美しいものでした。もちろん美味しいです。今度はディナーに伺いたいですね。

撮影した画像は動画に変換してyoutubeにアップしてあります。

人生初「クラブ33」。ついにクラブ33に入店!

「クラブ33」とは御存じの方も多いかと思いますが、東京ディズニーランドに存在する

秘密の会員制フレンチレストランです。高額な入会金と年会費が必要で入会の条件、審査もあり

一般の人が会員になるのは困難のようです。政財界のVIPとか大物芸能人とかディズニーランド公式

スポンサー企業の役員クラス、オリエンタルランドの大株主でないと会員になれないと言われています。

私は会員ではないですが、あるコネを利用して入店できる事になりました。要するに紹介していただいたのです。

紹介と言っても好きな時に自由に行く事は無理で、予約が必要です。先約で埋まっている事も多く、

希望日が簡単に予約できるわけではありません。私も希望日が取れずに前日なら空いている席もある

と言われたので、その日にずらすことになりました。そしてそれから1カ月半後、予約日当日、車でディズニーランドへ

向かいました。クラブ33に予約した際の特典。TDLの駐車場に到着して料金所で予約した旨を伝えると係員が

予約をチェック、確認するとワイパーに証明書を挟んでくれます。そのまま駐車場に進入すると誘導係員が

ランド入り口近くの優待駐車場へ誘導してくれるのです。(会員の場合は駐車料金は無料で招待客は有料です)

ただし、名前を告げてから係りの方が予約名簿から予約者名を探すのでやや時間がかかり、後ろに待っている

車に迷惑をかけてしまいます。もう少しスムーズにならないか、と思いました。

そしてインパーク。ワールドバザールの横道に入ったところにある店の入り口でインターホンにて連絡すると

名前を確認後、ドアを開けてくれ入店することが出来ます。インテリアはクラシカルなデザイン。

高級感が漂います。入店して2階のウェイティングラウンジにて、しばし待たされた後、スタッフがやってきて

フルネームのローマ字表記を尋ねられます。入店記念に名前入りのブックマッチをいただけるのでそのための確認でした。

つづく
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ブーメラン

2週間ほど前、日本のカロッツェリア「ブーメラン」の代表取締役・安藤純一さんが亡くなられました。

享年65歳。早すぎる死でした。ブーメランはコンセプトカーやバイク、カー用品などで素晴らしい

センスと造形力を示し業界でも話題となった工房でした。

30年前、安藤さんには特撮ヒーロー番組「兄弟拳バイクロッサー」に登場するバイク・ギンクロンの

製作をお願いし、それは素晴らしいクオリティで完成し納車されて番組でもインパクトのある大活躍をしたのです。

仕事はこの一回限りで終わってしまい、その後お会いすることもなく永遠のお別れになってしまいました。

大変、残念です。30年前の打ち合わせの際、撮影した画像が発見できましたので掲載させていただきます。

そして御冥福をお祈りします。

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新年明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

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追悼 高倉健

高倉健さんが亡くなって20日。様々な追悼番組や映画が放送されていてあらためて偉大な映画人だったのだと

再認識させられました。追悼の意を表します。

ところで高倉健さんが東映から退社後フリーになってからの1作目「君よ憤怒の河を渉れ」は健さんの映画に

してはあまりヒットせず、忘れられた映画になっていましたが、健さんの死後、また注目を浴びつつあります。

実はこの映画、中国では大ヒット。知らない人がいないくらいの大人気映画だそうです。

健さんは中国では超大スターなのでその死は中国でも大きく報じられマスコミやネット上で高倉健さんの

追悼が伝えられています。ですので日本にもニュースが逆輸入されニュースサイトなどにこの映画の話題も載る

ケースが多くなってきました。

この映画で高倉健は無実の罪を着せられた判事の役。冤罪を晴らすため日本中を逃亡しながら真犯人を探す、

というサスペンスアクション映画です。

実は私、個人的にも学生時代にこの映画にエキストラのバイトで出演したので思い出深いです。

出演した、と言っても新宿の馬暴走シーンの逃げ惑う群衆の一人だったので、完成後、劇場で観ても

どこにいたのか分かりませんでした。(苦笑)

また、撮影前に情報が伝わってきて高倉健が馬に乗って出演するらしい、と聞き、かなり期待したのですが、

いざ撮影が始まり、馬が暴走してくると、その数が何頭もおり、夜だったのと、自分たちも逃げ惑う役だったので

高倉健を確認できませんでした。まあ、かなり危険な役なのでスタントマンだったかもしれませんね。

実際、アスファルト上で蹄鉄から火花が散り転倒する馬もいましたから・・・。

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六本木のメルセデス・ベンツコネクション東京にてドライビングシミュレーターを体験してきました。

ダイムラー社の最先端技術「インテリジェントドライブ」を実際の車両、新型Sクラスと連動させて

忠実に再現させています。2014年7月12日(土)から9月末までの期間限定で展示するそうです。

ベルリンにある本格的シミュレーターは360度の視野で加速G、減速G、旋回時の横Gが再現できますが

それとは規模やシステムが違いテレビゲームに毛が生えた程度かと思っていましたが意外にリアル。

ハンドル操作を行うとそれに連動して前方の映像がサーっと流れるのでちょっとめまいがしました。

インテリジェントドライブは、「ディストロニック・プラス」(ステアリングアシスト付)「BASプラス」

(飛び出し検知機能付きブレーキアシスト・プラス)、「アクチィブ・レーンキープアシスト」、

「ナイトビューアシストプラス」などレーダーや超音波ソナー、ステレオカメラ、赤外線暗視カメラなど

多種のセンサーを応用した最先端の安全運転支援技術。それをこのシミュレータで体験することができます。

自動ブレーキの体験では時速50キロノーブレーキで停止している車に突っ込みますが、自動でブレーキが

かかると同時にシートベルトが急速に引き込まれます。ディストロニック・プラスは高速道路での

車間距離自動調整の可能なオートクルーズ体験ができますが、加減速Gが感じられないので

分かりにくいですね。車線逸脱を防止する機能ではステアリングが振動して片側のタイヤにブレーキを

かけて強制的にレーンに復帰させるのですが、これはかなり体感できました。

一部の機能に関しては動画を撮ってきましたのでご参考にどうぞ。

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先週の話ですがメルセデス・ベンツ新型Cクラスに試乗してきました。

7月11日より日本発売が開始され全国のヤナセにも展示されています。

7月18日より発表展示会が開かれますが一週間前の土日は内覧会を開いていました。

内覧会は主に招待客に向けて開かれますが招待状がなくとも入場できます。

さて、新型Cクラスを見た印象ですが隣に置いてあるSクラスを間違えて覗き込むほどそっくり。

最初、白いボディのcクラスを眺めまわしたあと、隣のシルバーの車体に乗り込もうと

したのですがフロントマスクを見て気がつきました。(笑)

セールスマンの方と少々、お話しさせていただきましたが、もう数台納車されたそうです。

何カ月も前から予約が入っていて発売と同時に納車したのだとか。ネット情報で前評判は

良かったですが、見ないで買うのは勇気が要りますね。

試乗車があるというので試乗させていただくことにしました。モデルはC200アヴァンギャルド

AMGスポーツです。C200にエアサスペンションと18インチタイヤ、専用エアロパーツが装着され

トップモデルのC250アヴァンギャルドに馬力とタイヤ以外は限りなく近いモデルです。(C250は19インチ)

さてエンジンをかけると先日乗ったE350ブルーテックよりやや振動が伝わりますがアイドリングに

はいるとかなり静かです。Dレンジに入れてサイドブレーキを解除しようとすると定位置にあるはずの

リリースレバーがかなり小さく、とまどっておりましたらセールスの方が一言「Dレンジに入れてブレーキ

から足を離せばサイドブレーキは自動で解除されるのでアクセルを踏んでください」と。

馴れないとまごつきますね。シフトレバーもしばらくまごつきましたが。(笑)

さてディーラーの敷地から環八の路面に降りると段差でのショックはかなりソフトな印象。

乗り心地はかなり良くコンフォートモードならソフトです。さすがエアサスと言いたいところですが

冷静に思い出すと先日乗ったE350の方が静かで振動が少ない。さらに以前、乗った同じエアサスのE550は

もっと快適で重厚感あふれていたと思います。ステアリングのクイック感、ダイレクト感は素晴らしく

遊びがまったくないシャープな手ごたえ。かなりスポーティ、いや、これはほとんどスポーツカーです。

加速も素晴らしく2000ccとは思えませんがエンジン音が4気筒サウンドなのは隠しようがなかったですね。

アイドリングストップからの再始動もEクラスほど洗練されていませんでした。 あちらはドライバー

以外はエンジンが再起動したのは分からないと思いますがCクラスは分ってしまいます。

でもそれ以外はかなり良くできた車だと思います。レーダーセイフティもSクラス、Eクラスと

まったく同じ機能が搭載されているということですから世界最高レベルではないでしょうか。

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6月13日~15日、横浜みなとみらいの赤レンガ倉庫で開催されたメルセデス・ベンツエクスペリエンス。

最新型のメルセデス・ベンツフルラインナップや世界最初の自動車、ベンツ・パテントモトールヴァーゲン、

東日本大震災支援で活躍したウニモグやGクラスなどが展示されていました。

また日本で5台しか販売されないという価格8000万円の6輪のGクラス、G 63 AMG 6×6も展示されていました。

試乗車も用意してあり14車種という多さ。いや車種によっては排気量の異なるモデルや2ドアも用意してあったので

台数は15台以上はあったと思います。試乗を希望し試乗コーナーへそそくさと向かいます。

係員に問い合わせると返事があり、試乗は午後4時と4時30分からで先着順でした。希望車種の試乗チケットを

受付でもらうのですが配布時間の30分前から並ぶことができます。この日は真夏のように暑かったので、

赤レンガ倉庫の中のカフェで涼みながら配布開始の20分前に受付へ。するとなんと既に20人近く並んでいました。

ただし、これは試乗会2回分の人数なので、実質的には半分くらいに人数が分かれ、そして家族で並んでいる人もおり

(1台に複数人乗車する)多分、一回につき5~6人ではないかと予測しました。しかし受付で高級車から先に指名が

入り、あっという間にCLS550、350は受付終了に!そして新型Sクラスも受付終了!残る高級車はGクラスや

MLクラス、そしてEクラスなど・・・。仕方ないのでE350ブルーテックアヴァンギャルドに試乗することに。

現行EクラスW212はマイナーチェンジ前の初期型には何回も試乗していたので今回の後期型と比較するのも

興味がありました。大きく変わったのはフロントマスクですが、実はエンジンも全くの新型に交換されて

います。そしてアイドリングストップやステレオカメラ+レーダーセーフティによる自動停止ブレーキや

自動車間距離調整のディストロニック+などが追加装備されています。最新のディーゼルも試してみたかった

のでEクラスならこれだろうと決めました。そして試乗前に契約書に氏名、住所、電話番号を記入、係員から

簡単な講義を受け、いよいよ試乗です。赤レンガ倉庫を出発し20分ほどのドライブになります。

短いですが動画を撮りましたのでご参考までに。

エンジンをスタートさせると静かにブンッと軽やかな音で一瞬で目覚めます。アイドリングもかなり

静かでディーゼルとは思えません。以前W211のE320ターボディーゼルに試乗したことがありますが

これよりも遥かに静かになっていてW212の初期型ガソリン仕様より静かなのでは、と思いました。

車をスタートさせ駐車場から一般道へ出る直前、前を横切る歩行者を待つために一時停止しましたが

その一瞬でアイドリングストップします。元々、静かなのでアイドリングストップしても違和感なし。

そして発進しようとしてブレーキペダルから足を上げると瞬時にエンジンがかかります。これも

フッという感じでエンジンが再始動しアクセルペダルに踏み替えるとグウ~というスムーズかつ

パワフルな加速を行います。まったくもたつきはありません。

動画では前方の同じ試乗車のS400を追尾しています。交差点などを曲がると前方のS400が加速して

いきますが、自動車間距離調整のディストロニック+をスイッチオンするとアクセルも踏まないのに

勝手に加速して追跡を始めます。そして一定の車間距離を保つため自動で加速や減速が行われ、

信号で前の車が止まると自動でスピードを落とし接近してくると更に減速、最終的には完全停止します。

動画ではプリウスが割り込んできますが、これも感知してブレーキを自動でかけています。

素晴らしい技術ですね。しかもマイナーチェンジなのに乗り心地や静粛性もアップしていて驚きでした。

タイヤはピレリPゼロ245/40 18インチというスポーツタイヤ、乗り心地や静粛性は褒められた物では

ありません。事実、私のE350は以前ピレリ・チンチュラートP7 245/45 17インチというピレリのコンフォート系

タイヤを履いていましたが、これでも満足がいくものではなかったからです。現在はミシュラン・プライマシー3に

替えてやや満足だったのですが、これより偏平率の低いスポーツタイヤでさらに上の快適性を実現しているとは。

さすがメルセデスです。

 

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タカラトミーブースではハローミップと自動走行チョロQ Q―eyesがトミーらしさがあふれた製品でした。

さすが技術のトミーと言える商品です。ハローミップはついにセグウェイが玩具になったかという

感がありますね。しかしオムニボットシリーズというネーミングを復活させてくるとは懐かしい。

一方、昨年のおもちゃショーで発表されたお寿司戦隊シャリダーが今頃、商品発売が決定ということで

展示されていました。この程度の商品を1年間の開発期間をかけるとは理解できません。

デザインを変更したとはいえ開発に手間取るような機構や動作があるようには見えないからです。

またこのネーミングも新鮮味ゼロですね。(笑)

セガトイズは心配になるほど寂しいブースでした。どうしたんでしょうか・・。

JR東日本がE5系新幹線の変形ロボを展示していました。デザインと言い変形システムといい

かなり力を入れた本格的な物ですが、これで何を狙っているのでしょうか・・・。

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