Archive for 8月, 2011


マシンブルのベース車だったらしい怪しいWiLL VSのボンネットもチェックしてみました。

やはりボンネットの端にも別の塗装膜を発見。マシンブルに違いないですね。

これも画像ではわかりづらいのでラインを引いてみました。マシンブルのカラーリングに違いないです。

グリルのWillバッジも取り外したまま・・・。かってここにはデカレンジャーのマークが取り付けられていました。

以前、家の近所の駐車場に仮面ライダーWの風都バスが駐車している、という記事を書きましたが、

Wの放送終了後、しばらくしていなくなってしまいました。その後、数カ月間、空いたままになって

いたのですが、最近、黒い艶消し塗装のトヨタ・WiLL VSが駐車しています。これも多分、劇用車なのでは

ないかなあ。かって、これを使った劇用車もありました・・・。

何気なく見ていたらボディ側面に妙なラインが浮き出ている事に気が付きました。

画像だと分かりづらいですが肉眼でチェックすると黒い艶消し塗装膜の下に別の塗装層があって

浮き上がっているようなのです。

分かりやすくするため画像にラインを引いてみました。

これって、これじゃないですか! ↓ デカレンジャーのマシンブル!

アップルにiPadの特許侵害で訴えられたサムソンが事もあろうにiPadのようなデザインの

タブレット端末は「2001年宇宙の旅」に既に登場しているではないかと反論のための証拠材料として

キューブリック監督による映画「2001年宇宙の旅」の1シーンを引用して裁判所に提出したという。

なんとも呆れた話です。まあ2001年の例の端末はiPadのヒントにはなっているかもしれませんが

(私もiPadを初めて見たとき2001年~みたいだ、と思いました)コンセプト、技術的にも別物でしょう。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1108/24/news044.html

↓の画像でも分かりますがBBCのテレビニュースを見ているのです。まあパソコンやタブレットでも

TVは見れますが、映画「2001年~」にはWEBの概念は登場していませんでした。

話は変わりますが、下の写真の説明でこの薄型テレビを「ニュースパッド」と紹介しています。

42年前に、このネーミングのセンスは素晴らしいと思いますね。

今朝の「知りたがり!」で「お台場ガンダムプロジェクト」を紹介していました。

番組開始してまずUターンラッシュ関連のニュースを取り上げてから、次のコーナーで

この「お台場ガンダム」を早々と放映し、意外と早い順番でした。

気になっていた13日~14日の二日間の入場者数を発表していました。

1万5千人だったそうです。1日あたり7500人ほどということですね。

2009年の潮風公園での展示では7月11日から8月31日までの52日間で415万人だったので

1日当たり7万9千8百人。やはり今回は桁違いに少ないですね。

入場者数は良く分かりませんが、2009年よりはかなり少ないと思います。右手の掌に乗って

記念写真を撮れるコーナーには長蛇の列ができていましたが・・・。

やはり立像ではないので一般受けはしないのではないか。ただし来年あたり再度、立像で見られる

可能性も無くはないようです。期待しましょう。

フジテレビ「知りたがり!」が取材に来ていました。明日、放送さ​れるかもしれません。

放送時間は朝9:55~11:30の間です。

昨日から開催されている「お台場ガンダムプロジェクト2011」に行ってきました。

2009年夏に公開された実物大ガンダムがまたお台場に戻ってきたのです。

しかし今回は完成体立像ではなく顔や手足、胸の一部などのパーツ展示です。

迫力はありませんが地面に設置されているので細かいディテールなどが至近距離で観察できるという

メリットもあります。ただこれで入場料500円はちょっと高いですね。まあ、東日本大震災の

チャリティイベントという側面もありますが・・・。

ところで改めてこの立像のクオリティの高さが分かります。表面の仕上げや細部のしっかりした

作り込みなど完成度が高いですね。公開期限は短く8月21日までです。

場所は前回の潮風公園ではなくシンボルプロムナード公園。フジテレビの南側、「お台場合衆国」の東隣です。

青海Q街区で新しいショッピングモール・ダイバーシティー東京を建設中ですが、その南になります。

開業は2012年春。商業棟、オフィス棟、フェスティバル広場の3つで構成。ここ初めて知りました。

http://naming.aomi-q-block.jp/

自由の女神閉鎖

ニューヨークの「自由の女神」が安全上の工事の為、10月末から1年間閉鎖されるそうです。

2001年の同時多発テロから2009年まで立ち入り禁止になっていて、2009年以降は

1日240人の限定公開になっていました。↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110812-00000823-reu-int

工事が終了したら以前のように無制限に公開されるのでしょうかね・・・。

1999年にニューヨークへ行った際に冠の中の展望台まで登った事がありました。

階段が狭くて急階段だったので、ちょっと不安だったという記憶があります。

動画を撮ってあったのでご覧ください。

先日、東京ミッドタウンのFUJIFILM SQUARE 写真歴史博物館で開催されていた写真展

「幕末・明治の寫眞師 内田九一」展を見てきました。といってもたまたま通りがかって知り

入館したのですが、入ってみて展示されている写真とパンフレットを見て驚きました。

内田九一という方は明治天皇の「御真影」を初めて撮影された写真師であり幕末・明治に

かけて旧徳川幕府、明治維新の志士や高官、著名人、さらに当時の東京をはじめ日本各地の

風景を撮影して後世に残した、日本の写真黎明期にその名を燦然と輝かせる写真師なのだとか。

この人の名は初めて知りましたが、ある一枚の写真を見て驚きました。隅田川の屋形船を

撮った写真ですが、この写真展のパンフレットの表紙にもなっていました。↓ です。

なんとTBSのドラマ「JIN-仁」のタイトルバックの一枚ではないですか。いや驚きました。(着色されていますが)

箱根その2

箱根、芦ノ湖の土産物売り場にて。

最近、箱根の土産物も変わりました。前回訪れたのはいつだったか忘れましたが(大昔ではない)

こんな土産物はなかったはず。しかし「第3新東京市に行ってきました」って凄いネーミング。(笑)

箱根

先週、日曜日に日帰りで箱根、芦ノ湖に行ってきました。

車でぐるりと一周し、食事はクラシカルな「富士屋ホテル」で。

明治11年に誕生したクラシカルな建物のホテルです。

外観同様、内装も創業当時の雰囲気を保っています。チャップリンやヘレン・ケラーも宿泊した、

という話を聞くと歴史と伝統の重みを感じます。ホテル内の通路、柱や壁の隅々まで当時の

職人の技が光っています。食事をしたのはメインダイニングのフレンチレストラン「THE FUJIYA」です。

ここは昭和5年(1930年)に完成しました。工芸品並みの技巧が凝らされていて内装の美術的価値も

高いと思われます。 優雅な雰囲気の椅子と食卓です。窓の外の景色も敷地内の木々が映えて優雅そのもの。

ランチは「本館竣工120周年記念ランチコース」をいただきました。

メニューは

箱根西麓野菜と富士山の湧水で育ったトラウトサーモンのスモーク

箱根山麓の湧き水から作ったコンソメスープ

牛胸肉の煮込み 代々受け継がれてきたデミグラスソース

開業当時から変わらぬ味の富士屋伝統のカレーライス

皇族の方々に愛されたチョコレートナッツサンデー

富士屋ホテル自信作ホームメイドパン

コーヒー 又は 紅茶でした。

料理はクラシカルそのもの。懐かしい感じの料理でした。

味にあまり期待してはいけません。東京の新しいフレンチと比べると

次元がちょっと違うと思います。次元というか、ここは時間が止まっているのですよね。

良い意味で・・・。