Archive for 5月, 2006


丸の内で見かけたベロタクシー(自転車タクシー)です。
ベロ(VERO)とはラテン語で自転車の意味なのだそうで、
環境に優しい交通機関という事で今、脚光を浴びています。
昨年、環境大臣賞を受賞したという事です。
料金は500mまで300円で、超過料金が100mごとに
50円だそうです。車体には企業の広告が施されており
運行費は広告収入で賄われ、乗車運賃は100%が
運転手の収入になるそうです。事業体はNPO法人の
「環境共生都市推進協会」です。話だけ聞くとなにやら
お堅い感じがしますが、鮮やかなカラーリングで流麗な車体を
見ていると、環境に優しいってカッコいいなあ、と思ってしまいます。(笑)
21段変速ギアと補助電動モーターで走行アシストするので
運転手さんは、意外と楽かもしれません。
この画像は丸ビル前で撮影しました。

SLRマクラーレン

先日のヤナセのイベントで見てきたばかりのSLRマクラーレンに
南青山の「プラダ ブティック青山」駐車場で再会しました。
なにか縁がありますねえ。宝くじでも買おうかな。(笑)
流石に限定生産の超高級スーパーカーですので、野次馬に
取り囲まれており、外人観光客も取り巻き、写真を撮っていましたね。
その中の日本人の若い女性が「この車って凄いクルマなんですか~?!」
と横の人に聞いていました。 説明を受けてこの車の価値を確認した
彼女は友人にカメラを渡してSLRとのツーショットを撮っていました。(笑)
国立劇場で文楽を鑑賞してきました。文楽は恥ずかしながら初めての
体験かもしれません。カミさんの知り合いが三味線弾きで、出演される
ので無理やり?連れていかれました。(笑) 最近は舞台横の小さな
縦長スクリーンに台詞字幕が表示されるのでて理解しやすくなっています。
そのお陰でストーリーが理解できて楽しめました。 昼ごはんは国立劇場の
食堂で休憩時間中にいただきました。短い昼休みの休憩時間中にすぐに
食べられるように予約制になっていて、昼休みに食堂に上がると既に弁当が
それぞれの席に用意されていました。それを急いで口の中に放り込むと
もう、午後の部がスタートです。正直言って午後の部は眠くなりました。(笑) 
文楽の人形は一体が10数キロもあって三人で支えて操りますが
「主遣い」が左手で首(かしら)の胴串(どぐし)を握って人形全体を支え
右手で人形の右手を操作、「左遣い」が右手で人形の左手を遣い、
「足遣い」が両手で人形の両足を操ります。人形の修行はまず足から始め
ついで左、最後に主遣いになっていくそうです。「足十年」「左十年」と
言われているほど長い修練を必要とします。そして「足遣い」と「左遣い」は
黒衣(いわゆる黒子)ですが、「主遣い」に出世すると素顔を見せる「出遣い」
になれるのです。やはり伝統芸能って大変ですね。

鼎泰豊

日本橋高島屋の「鼎泰豊」で蝦仁炒飯セットを食べました。
海老がプリプリの炒飯はとても美味しかったです。
もちろんジューシーな小籠包も最高。
「鼎泰豊」は10年ほど前に新宿高島屋がオープンした時に
同時にテナントとして入居しましたが、それが台湾の台北に
本店がある「鼎泰豊」にとって初の海外進出店だったと
記憶しています。当時、グルメの友人(韓国人)が台北旅行から
日本に帰ってきて興奮していました。「台北に凄く美味しい
小籠包の店があって東京にも支店ができたらしいよ!」って
教えてくれました。調べてみたら新宿高島屋にあったのです。(笑)
すぐに新宿高島屋を訪れたのは言うまでもありません。
余談ですが、この韓国人の友人は私の中の韓国人像を見事に
粉砕してくれました。お洒落でグルメで英語が話せて国際的、
東京が大好き、という型破りな韓国人だったのです。今でこそ
韓流ブームで政治は別にして韓国に魅力を感じている日本人は
多くなってきましたが、10年前には彼の存在はカルチャーショックでしたね。
「鼎泰豊」へ行くたびにそれを思い出します。

YANASE Celebration

東京プリンスホテルで開催されたヤナセのイベント
「自動車誕生120周年記念 YANASE Celebration」に
行ってきました。自動車誕生120周年ということは、すなわち
メルセデス・ベンツ誕生120周年という事なのです。新型の
SクラスやBクラス、Rクラスはもちろん、E、やC、CLSも展示
してありましたが、驚いた事にSLRマクラーレンが展示してありました。
税込み価格6000万円!です。しかも3500台限定生産です。
でも、こんな車を買える人が3500人もいるんですね~。

偏光フィルター

デジタル一眼レフカメラ用に偏光フィルターを購入しました。
街の写真を撮影していてビルのウィンドウやショーケースの
反射が気になるからです。昔から製品は知っていたのですが
必要に迫られなかったので、買うきっかけもありませんでした。
しかし、最近、デジタルカメラで撮影するようになり、被写体の
ジャンルが、かなり広がり、ウィンドウ越しの撮影も増えてきたのです。
そこで、やや高価なのですが思い切って?購入してしまいました。
まずは実験で効果を確認してみました。車のサイドウィンドウで
試してみましたが、かなり反射が低減しますね。
ティッシュケースも見えてしまって、ちょっと恥ずかしいですね。(笑)
カミさんが帰宅した時の玄関ドアを開けた音に反応して
お迎えに態勢に入りリビングのドアの前に勢揃いしている我が家の3匹の猫たちです。
私が帰宅してもこんな態度は取らないし、子供たちが帰宅してもそうです。
画像中央のグレーのアメショーはちょっと警戒心が強く、ある日、息子が
学校から帰宅して玄関ドアを開けたら、部屋の奥に逃げ込んだ事がありました。
なぜ?と不思議に思っていたら、なんと友達を数人、連れてきて外に
待たせていたのです。気配で分かったのでしょうかね。私やカミさんは
気がつかなかったです。猫も犬並に耳が良いのでしょうかねえ。
昔、我が家で飼っていた犬も、弟が車で帰宅した時や、仲の良かった
従兄弟が車でやってくるとエンジン音を聞いただけで尻尾を振って喜んで
ましたが、猫もそれに近い能力があるのかもしれません。 

交通博物館最終日

今日は最終日なので大混雑だろうと予想していましたので
入館はしませんでしたが、ライトアップだけ見てきました。
万世橋駅の遺構になるレンガのアーチを今日まで
ライトアップしていたのです。大勢の人が撮影にきていました。
名残惜しそうに皆さん、撮影されていましたね。
ところで鉄道関係の展示物は大宮へ行くんでしょうけど、
車や船、航空機はどこで引き取るんでしょうかねえ。
心配です。

今日は、母の日。久しぶりに花屋に行ってきました。
これ以外に最近、花屋には行かないですねえ。(笑)
私は花より団子なので、プレゼントはケーキになってしまうのです。
ところで最近は、花束も綺麗に包装してあり、驚きました。
デザインもされていて、商魂たくましいというか・・。
母の日」は「森永」が広めたってご存知でしたか?
バレンタインデーもチョコレートメーカーの陰謀だと言われてますし、
記念日の制定にはなにやら怪しいビジネスの香りが・・・。(笑)

交通博物館

いよいよ、交通博物館の閉館の時期が迫ってきましたので、今日、

思い切って昼休みに会社を抜け出し、見学してきました。子供の頃、

親に連れられて行ったような記憶がかすかに残っていますが、

それもあってか、圧倒的な昭和の香りに包まれ酔いしれてきました。

もはや古く、狭い博物館であり、鉄道大国日本を代表する博物館と

しては不適格な事は明白です。しかし、10数年前なら惜しくはなかった

かもしれませんが、最近の昭和レトロブームの中、昭和の再評価が

潮流となっていて、この交通博物館もその保存対象に含まれても

良いのではないかと感じました。ガラス張りの半円筒型階段室や
シンプルな外観など、当時としてはかなりモダンな建築だった

のだろうと思います。

なにしろ70年前の設計なのですが、そこまでの古さは感じさせません。

昭和40年頃の建物だ、と言われても信じてしまうでしょう。また、この建物が

建っている万世橋には歴史上のドラマが数多く生まれ、鉄道史にも残るエピソードに

彩られた土地でした。昭和の記憶や遺産を残しつつ、この地から

旅たって行くべきだと思います。来年の10月には大宮にて「鉄道博物館」

として生まれかわりますが、この懐かしい雰囲気も捨てがたいです。

新博物館の一部にでも取り入れるか、展示して欲しいですね。

館内、及び外観の画像を撮影してきましたのでウェブアルバムに

アップしておきました。ご興味があればご覧下さい。

http://www.imagegateway.net/a?i=JkLnXXQ3r4