Archive for 6月, 2006


ジーコジャパンが予選敗退しすでに帰国、解散したというのに、

宮本が対ブラジル戦に出場できなかった、というのに、今更ながら

「FOOTBALL PARK CAFE」に行ってきました。(笑)

先日にもこのブログで紹介しましたが、丸ビルの1階イベントスペースに期間限定で

オープンしているコンセプトカフェです。普段は「Cafe ease」ですが時々、

イベントやプロモーションなどで貸し出しテーマを基にアレンジして営業します。

今回は宮本選手がプロデュースしているので店の内外には宮本選手の写真が

飾られていて、店内のモニターテレビにも宮本選手の出演したカーナビのCMや

ドイツのサッカーグラウンドや風景の映像を流しています。宮本選手に関連した

オリジナルメニュー、宮本選手にちなんだ料理を楽しめるそうですが、ただの

カレーランチを食べてきました。(笑) ちなみにお客のほとんどは若い女性でした。

店の外に貼られている写真も若い女性達が携帯で撮影していましたよ。

 

 

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浜名湖 山吹

まだ、梅雨も明けていないというのに、夏向きのお中元のおすそ分けを
いただきました。浜名湖の有名ブランドのウナギの蒲焼です。
浜名湖で成長した天然ウナギから良質なものを厳選、さらに
山吹直営工場で水温18度の井戸水で1週間、活かし
ウナギをよくしめているそうです。
まず、見た目が綺麗ですね。こんがりと焼き色がむらなくついています。
香りも良く、お箸を蒲焼に差し入れると手ごたえが柔らかくて、すうっと
分断できます。口の中に入れると、とろり、とまろやか、口当たりよく
美味しくいただけました。なかなかのお味でした。実は私の母の実家は
戦前から続くウナギ屋さんなので、ウナギは子供の頃から飽きるほど
食べておりまして、しかも備長炭で焼き上げているので一級品の味なのです。
その店のウナギに匹敵する味と食感でした。(笑)
 

国立新美術館

ちょっと前の話になりますが、六本木トンネル近くに建設中の
「国立新美術館」を現場まで見に行って来ました。
以前にも、このブログで取り上げましたが、六本木ヒルズ森タワー
から撮影した画像の紹介でした。今回は敷地の手前の道路からの
撮影です。今年の秋にオープンするそうで外観はほとんど
完成していました。それにしても黒川紀章氏の最近のテーマ、
デザインモチーフの有機的ラインには驚かされます。しかし、
最近、ある建築業界の設計の専門家の方から聞いた話では
正面の窓清掃が大変な手間がかかるのだそうです。通常では
清掃員を搭乗させたゴンドラを降ろしたり、清掃ロボットが窓横の
レールを伝わって自動で拭き取りますが、この窓の形状では
それが不可能、なんと足場を組む必要があるそうです。
足場を組むという事は清掃費用に余計な出費が嵩み、
長期にわたると費用が莫大になってしまうようですね。民間では
多分、こんなデザインは採用しないでしょうと、その方は仰っていました。
国が所有する一種の文化的なモニュメントなので、運営維持
コストは度外視されたようです。

リトル ジャマー プロ

ちょっと、宣伝になってしまうかと思って気が引けたのですけど・・・。(笑)
某社、ショールームで見かけた「リトル ジャマー プロ チューンド バイ ケンウッド」
の画像です。ROMカートリッジに音楽データと人形の動きをコントロール
する信号が入っていて、それを再生するとジャズ音楽の音にあわせて
人形たちが演奏しているように動きます。しかも人形の下の台の中に
スピーカーが内臓されているので音の位置も正確なのです。音もなかなかの
リアルですし、人形たちの出来も骨董品のような温かみを感じさせるティントイ風
で素敵ですね。実はこのシリーズは数年前から発売されていたのですが、
今回の製品は52500円という価格も納得できるようなオーディオとしても
一流品の仕上がりになっています。なにしろ音響部分は専門メーカーの
ケンウッドが担当していますから、素晴らしいですね。
↓は公式ウェブサイトです。
先制するも追いつかれ逆転負け、1対4で試合終了になりました。
残念でした~。日本代表お疲れ様でした。
これから少し寝ます。会社行かなきゃ。(笑)
いよいよ、明日の午前4時からワールドカップ日本対ブラジルが
試合開始になります。奇跡でもまぐれでも偶然でも神風が吹いても
いいから何とか日本チームに勝ってもらいたいです。
ブラジルには、かってアトランタオリンピックの予選で勝ったことも
ありますしね。『マイアミの奇跡』です。皆さん、応援しましょう。
でも起きられるかな?(笑)
 
画像は丸ビルの1階イベントスペースに期間限定でオープンした
「FOOTBALL PARK COURT」とコンセプトカフェ「FOOTBALL PARK CAFE」
です。「FOOTBALL PARK COURT」は歴史に残る貴重な名場面などを迫力
の大型モニターで放映していて飲み物や軽食をいただきながら見物する事が
できます。ミニフットサルコートになっていて貸し出しもするそうです。
フットサルの試合をしたい方はいかが?
コンセプトカフェ「FOOTBALL PARK CAFE」は宮本選手がプロデュースしていて
ドイツやサッカーに関連したオリジナルメニュー、宮本選手にちなんだ料理を
楽しめるそうですが、行列が出来ていてあきらめました。(笑)
 
 
「ALWAYS 三丁目の夕日」のDVD豪華版を買っちゃいました。
昨年のゴールデンウィークに新宿高島屋で「タイムスリップ昭和展」という
イベントが開催され、その会場内で予告編を見ただけで感動し、これは
劇場で見なければと決心、年末に、映画館で見て再度、大感動でした。
懐かしさと人情の温かさ、また昭和33年の風景を再現したCG技術の
凄さ、どれをとっても第一級の映像作品でした。
どれくらい感動したかと言うと、私の今年の年賀状は「ALWAYS 三丁目の夕日」
へのオマージュなのですよ。↓
半日有休を取ってデジタル一眼レフで東京タワーを撮りまくってきたほどですから。(笑)
それをパソコンのソフトで画像処理して建築中の姿に変え、「江戸東京たてもの園」で
撮影してきた古い街並みを合成して年賀状を完成させました。
これほどのめり込んでいますから「三丁目の夕日」はDVDも買おうと決めていました。
豪華版が出ることを知り、電気店で見つけた時はためらわずに豪華版を
購入してしまいました。特典映像やら付録が付いていて、それがまた
楽しいです。こんな嬉しいDVDを買ったのは久々・・いや初めてかな。
駒沢公園の近くにあるブーランジェリー&パティスリー「マリアージュ ドゥ ファリーヌ」へ
行ってきました。ここは自由が丘の人気ケーキ店「モンサンクレール」の辻口シェフが
一昨年末に開いた店です。深沢ハウスという大規模なマンションの店舗棟の
中に姉妹店のジャム専門店「コンフィチュール・アッシュ」と共にありますが、
マンション敷地の外れの緑地に包まれた閑静な場所なので、とても気持ちの良い
環境にあると思います。店舗もキッチンもガラス張りですが、洒落たデザインのインテリアで
ケーキやパンの色や形が美しいために、ショーウィンドウのようです。また、スタッフの接客態度も
素晴らしく、居心地の良さは特筆すべき点ですね。しかし、イートインスペースはないので
テイクアウトになります。精算して表に出て、きびきびとスタッフが作業をされているキッチンを
眺めながら帰宅の途につきました。画像の白くて正方形のケーキはここで一番人気の「Sケーク」。
ふわふわの生地と上品な甘さの生クリーム、マンゴーの果肉がマッチして美味しかったです。
他のケーキもちょっと意外な食感を楽しめ、面白い味でしたが美味しかったです。
一緒に購入したパンはまだ食べていません。楽しみは明日の朝食にとっておきます。
東京の京橋にあり、現在、人気絶頂のケーキ店「イデミ・スギノ」。
昨日、私は本社で打ち合わせがあり、交通手段は宝町から地下鉄に
乗るので、ちょっと回り道して寄ってみました。時間は午後3時過ぎ。
しかし、またもや、ケーキは売り切れでした・・・。
 
ご存知の方も多いでしょうが、NHKのドキュメンタリー番組
「プロフェッショナル 仕事の流儀」で、ここのオーナーパティシエの
杉野英実さんが取材され、美味しいケーキ作りの舞台裏を公開された
のです。それが今年の1月24日でした。マスコミ取材を受けたことがなく
通の間では高い評価を受けていたこの店は、それ以来、大ブレイク。
翌日の午前中に全てのケーキ、焼き菓子、ジャムにいたる全商品が
棚から消えたのです。私も会社から近いので時々、様子を見に行った
のですが、午後には売り切れで何もありませんでした。しかし昨日は、
フィナンシェやクッキーの一部がまだ、若干、残っていたので買ってまいりました。
リキュールやワインを使用しており、お酒の香りがやや強いですが
さすが、名店の味でした。きっちり、丁寧に仕事がしてあります。
でもここの名物はやはりケーキなのです。しかも、イートインでしか
購入できない新鮮さを売りにしたケーキがここのお薦め品です。
そうです。つまり、お薦め品は買って持ち帰る事ができないのです。
ですので、私も2年近く前に購入してそれ以来、ここのケーキは
食べたことがありません。あまりの美味さに感動はしましたが
お土産に持って帰れないのでは購入する気になりません。
しかも、現在はそれ以前に買える状況にはありませんが。
昨日の晩、インターネットで6年前に知り合った友人達と
久々のグルメオフ会をしました。幹事は私で一月前から店を探しておき、
2週間前に予約を入れました。店は南青山の「南青山スクウェア」ビル4階に、昨年
オープンした「ピエール・ガニェール・ア・東京」。 本店はパリ凱旋門近くバルザック
通りにある三ツ星グランメゾンです。先日、SLRマクラーレンを目撃したプラダ東京の
隣の敷地に建っているビルで、角にカルティエ南青山店があり、この一帯は前衛的な
建物が集合していて不思議な雰囲気が漂っています。建物中央に突き出して
取り付けられているシースルーエレベーターに乗り4階で降りるとスタイリッシュな
空間が目の前に出現します。料理は、どうやって作ったのか、なぜこんな発想が
出てくるのか、感心しながら、目と舌で楽しみながらいただきました。
それにしても皿が多かった事。そして食事も楽しかったが話題も楽しめました。
今、話題のエレベーターの話から、車の話、ブログやウェブ関係から
ユニバーサルデザインの話まで、盛り上がりました。六本木ヒルズの地磁気が
乱れていて、あそこにいる人は精神がおかしくなる、という話も出てきて
ヒルズ族で逮捕者が2名出たのもそのせいだそうです。すると次は
三○谷氏か?と言ったら、思わず、声を潜めて店内を見回してしまいました。
超高級店なので、氏が居てもおかしくない雰囲気でしたから。リッチそうな
中年オヤジが部下?とモデルのような美女を二人連れてきてました。
IT長者か広告代理店かな?気になりました。(笑)
ところで料理の詳細はこちらのアルバムにアップいたしました。↓
興味のある方はご覧下さい。