Category: 観光


銀座松坂屋跡地に4月20日にオープンする「GINZA SIX」そのオープニングプレビューに

行ってまいりました。銀座にオープンする巨大商業施設は東急プラザ銀座以来ですが

こちらの方がかなり大きいです。今日は招待客のみなのですがそれでも大行列が

出来ていて入館するのにやや時間がかかりました。レストランも一部開業していますが、

それも各店舗の招待客だけ限定のオープニングパーティーとなっていて入店は

できませんでした。オープン後にあらためて訪問してみたいです。

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入店記念マッチの名入れのための名前の確認が終わると、いよいよダイニングルームへ向かいます。

キャストに案内され席につきますが、窓にはカーテンがかかっています。景色はさぞ良いだろうと

思われますが、通常、このカーテンは開けないそうです。なぜなら外から店内が見えてはいけないから。

このクラブ33は秘密のレストランなので存在や場所が知られてはいけないのだそうで、そのような配慮が

されているのだそうです。ランチに伺いましたが、メニューは1種類だけで選ぶことはできませんでした。

招待客だけでなく正会員もそうなのでしょうか?高級店であれば3種類程度のコースがあっても良いかと

思いました。キャストの対応や接客はさすがで一流レストランとかわりません。そして供された料理は

すべて手が込んで美しいものでした。もちろん美味しいです。今度はディナーに伺いたいですね。

撮影した画像は動画に変換してyoutubeにアップしてあります。

人生初「クラブ33」。ついにクラブ33に入店!

「クラブ33」とは御存じの方も多いかと思いますが、東京ディズニーランドに存在する

秘密の会員制フレンチレストランです。高額な入会金と年会費が必要で入会の条件、審査もあり

一般の人が会員になるのは困難のようです。政財界のVIPとか大物芸能人とかディズニーランド公式

スポンサー企業の役員クラス、オリエンタルランドの大株主でないと会員になれないと言われています。

私は会員ではないですが、あるコネを利用して入店できる事になりました。要するに紹介していただいたのです。

紹介と言っても好きな時に自由に行く事は無理で、予約が必要です。先約で埋まっている事も多く、

希望日が簡単に予約できるわけではありません。私も希望日が取れずに前日なら空いている席もある

と言われたので、その日にずらすことになりました。そしてそれから1カ月半後、予約日当日、車でディズニーランドへ

向かいました。クラブ33に予約した際の特典。TDLの駐車場に到着して料金所で予約した旨を伝えると係員が

予約をチェック、確認するとワイパーに証明書を挟んでくれます。そのまま駐車場に進入すると誘導係員が

ランド入り口近くの優待駐車場へ誘導してくれるのです。(会員の場合は駐車料金は無料で招待客は有料です)

ただし、名前を告げてから係りの方が予約名簿から予約者名を探すのでやや時間がかかり、後ろに待っている

車に迷惑をかけてしまいます。もう少しスムーズにならないか、と思いました。

そしてインパーク。ワールドバザールの横道に入ったところにある店の入り口でインターホンにて連絡すると

名前を確認後、ドアを開けてくれ入店することが出来ます。インテリアはクラシカルなデザイン。

高級感が漂います。入店して2階のウェイティングラウンジにて、しばし待たされた後、スタッフがやってきて

フルネームのローマ字表記を尋ねられます。入店記念に名前入りのブックマッチをいただけるのでそのための確認でした。

つづく
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6月13日~15日、横浜みなとみらいの赤レンガ倉庫で開催されたメルセデス・ベンツエクスペリエンス。

最新型のメルセデス・ベンツフルラインナップや世界最初の自動車、ベンツ・パテントモトールヴァーゲン、

東日本大震災支援で活躍したウニモグやGクラスなどが展示されていました。

また日本で5台しか販売されないという価格8000万円の6輪のGクラス、G 63 AMG 6×6も展示されていました。

試乗車も用意してあり14車種という多さ。いや車種によっては排気量の異なるモデルや2ドアも用意してあったので

台数は15台以上はあったと思います。試乗を希望し試乗コーナーへそそくさと向かいます。

係員に問い合わせると返事があり、試乗は午後4時と4時30分からで先着順でした。希望車種の試乗チケットを

受付でもらうのですが配布時間の30分前から並ぶことができます。この日は真夏のように暑かったので、

赤レンガ倉庫の中のカフェで涼みながら配布開始の20分前に受付へ。するとなんと既に20人近く並んでいました。

ただし、これは試乗会2回分の人数なので、実質的には半分くらいに人数が分かれ、そして家族で並んでいる人もおり

(1台に複数人乗車する)多分、一回につき5~6人ではないかと予測しました。しかし受付で高級車から先に指名が

入り、あっという間にCLS550、350は受付終了に!そして新型Sクラスも受付終了!残る高級車はGクラスや

MLクラス、そしてEクラスなど・・・。仕方ないのでE350ブルーテックアヴァンギャルドに試乗することに。

現行EクラスW212はマイナーチェンジ前の初期型には何回も試乗していたので今回の後期型と比較するのも

興味がありました。大きく変わったのはフロントマスクですが、実はエンジンも全くの新型に交換されて

います。そしてアイドリングストップやステレオカメラ+レーダーセーフティによる自動停止ブレーキや

自動車間距離調整のディストロニック+などが追加装備されています。最新のディーゼルも試してみたかった

のでEクラスならこれだろうと決めました。そして試乗前に契約書に氏名、住所、電話番号を記入、係員から

簡単な講義を受け、いよいよ試乗です。赤レンガ倉庫を出発し20分ほどのドライブになります。

短いですが動画を撮りましたのでご参考までに。

エンジンをスタートさせると静かにブンッと軽やかな音で一瞬で目覚めます。アイドリングもかなり

静かでディーゼルとは思えません。以前W211のE320ターボディーゼルに試乗したことがありますが

これよりも遥かに静かになっていてW212の初期型ガソリン仕様より静かなのでは、と思いました。

車をスタートさせ駐車場から一般道へ出る直前、前を横切る歩行者を待つために一時停止しましたが

その一瞬でアイドリングストップします。元々、静かなのでアイドリングストップしても違和感なし。

そして発進しようとしてブレーキペダルから足を上げると瞬時にエンジンがかかります。これも

フッという感じでエンジンが再始動しアクセルペダルに踏み替えるとグウ~というスムーズかつ

パワフルな加速を行います。まったくもたつきはありません。

動画では前方の同じ試乗車のS400を追尾しています。交差点などを曲がると前方のS400が加速して

いきますが、自動車間距離調整のディストロニック+をスイッチオンするとアクセルも踏まないのに

勝手に加速して追跡を始めます。そして一定の車間距離を保つため自動で加速や減速が行われ、

信号で前の車が止まると自動でスピードを落とし接近してくると更に減速、最終的には完全停止します。

動画ではプリウスが割り込んできますが、これも感知してブレーキを自動でかけています。

素晴らしい技術ですね。しかもマイナーチェンジなのに乗り心地や静粛性もアップしていて驚きでした。

タイヤはピレリPゼロ245/40 18インチというスポーツタイヤ、乗り心地や静粛性は褒められた物では

ありません。事実、私のE350は以前ピレリ・チンチュラートP7 245/45 17インチというピレリのコンフォート系

タイヤを履いていましたが、これでも満足がいくものではなかったからです。現在はミシュラン・プライマシー3に

替えてやや満足だったのですが、これより偏平率の低いスポーツタイヤでさらに上の快適性を実現しているとは。

さすがメルセデスです。

 

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さて東映ヒーローワールドですが訪れたのが夕飯時だったせいかガラガラに空いていました。

子供の姿はまったく見当たらず、いるのは若い男性客がちらほらと。

マニアかファンの方かな。むこうも私を見てどう思っているのか・・・。(笑)

しかし、この不入りの原因は時間帯だけではなく入場料の高さにあるのかもしれません。

入場料は大人1400円、子供が1000円です。親子4人で来たら4800円。

観光客は別にしてイオンモールに買い物に来るファミリー層にはハードルが高いかも・・・。

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2013年8月31日で閉館となる逓信総合博物館。懐かしい郵便ポスト、電話器の展示もありました。

もうぎりぎりの時間切れ寸前の話題ですが・・・。

と言うのは、今年の春、日本郵便と万国郵便連合の共催で行われた

年賀状のコンテスト「JAPAN POSTニューイヤーカードコンテスト」に拙作

応募しましたら、なんと一次と二次審査を通過しTOP40に選ばれました。

http://www.post.japanpost.jp/int/cardcontest/firstjudge.html

しかし、残念ながら最終審査では落選、グランプリと優秀賞は受賞できずTOP40にとどまりました。

でも大手町の逓信総合博物館で「世界が選んだ年賀状JAPAN POSTニューイヤーカードコンテスト展」として

8月10日~31日まで展示していただいております。私も招待状をいただいていたので8月の中旬に

見てまいりました。大きな展示ではないですし、地味な扱いでしたが、今度の土曜日(今日)で最終です。

実は逓信総合博物館も今月一杯で閉館になります。大手町再開発のためビルが取り壊されるのです。

消え去る逓信総合博物館を見る、最後のチャンスですので、お時間があってたまたま近くを通るような事が

あればお立ち寄りになってください。ついでに年賀状展もご覧ください。

http://www.teipark.jp/event/event.html#8

http://www.post.japanpost.jp/int/cardcontest/final.html

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追記:逓信総合博物館について

1964年(昭和39年)に郵政省、日本電信電話公社(電電公社)、国際電信電話株式会社(KDD)および、

日本放送協会(NHK)による共同運営の博物館として発足。大手町再開発のため2013年8月31日で閉館。

郵政資料館は来年、東京スカイツリータウンへ移転します。

富士山が6月に世界文化遺産登録される見通しとなりました。

正確には世界遺産を認定するユネスコが諮問機関「イコモス」(International Council on Monuments and Sites

国際記念物遺跡会議)の調査、審査の結果「登録がふさわしい」として勧告した報告書を元にユネスコ世界遺産センター

が判定、世界遺産委員会で最終審議後、6月に登録を行うので、まだ決定ではないのですが、過去の実例では

イコモスの勧告はほぼ実現しているので富士山の世界文化遺産認定は間違いないでしょう。関係者の皆様、

おめでとうございます。また日本人として嬉しいし誇らしいです。

しかしなぜ文化遺産なのでしょう。実は富士山は20年ほど前から世界自然遺産認定を目指して運動を続けて

いたのですが登山者の不法投棄のゴミで環境破壊が問題となり登録を断念した経緯がありました。

噂によると裾野に自衛隊演習場があったためとも言われています。それで自然遺産登録をあきらめ文化遺産と

しての登録を目指す方向へと方針転換を図ったのだそうです。富士山を信仰や芸術文化を育んだ山として山麓の

神社や浮世絵と関連付けて推薦活動を行いましたが、それが功を奏した形となりました。

自然遺産登録を目指していた時期に富士登山をした事がありました。(会社の研修でしたけど 笑)

登山の様子をビデオ撮影しておりそれをyoutubeにアップしたのでご覧ください。

「スターツアーズ」から記憶の糸が繋がったのですが、今はなき宮崎シーガイアの全天候型プール

「オーシャンドーム」にもフライトシミュレーターのアトラクションがありました。

シーガイアは2001年に経営破綻してその後ゴルフリゾート主体として再生されましたが、オーシャンドームは2007年に

閉鎖されています。多分、このアトラクションもないでしょう。

タイトルはもう憶えていません。これもビデオを撮ってあったのでyoutubeにアップしてみました。

アトラクションだけでなくプール全体も撮影しています。撮影したのは1995年です。懐かしい・・・。

いよいよ新しいスターツアーズがマスコミに公開されました。

このスターツアーズの公開日を5月7日と発表し、ディズニーランドも開業30周年を迎え

新しいパレードを開始予定であるなどディズニーランドの広報活動が盛んになっています。

新しいスターツアーズの画像も一部公開されましたが、新バージョンは映像が3D映像になり

ストーリーも54通りの組み合わせになるのだとか。映像は案の定フルCGでしたが、テレビで見た限りでは

ゲーム画面のようであまり魅力を感じないです。従来のスターツアーズはダイクストラフレックスを

用いたミニチュア特撮だったので荒削りでちゃちな部分もありましたが、あれはあれで良かったです。

あの特撮が見られなくなったのは寂しいですが、かなり以前アトラクションにビデオカメラを持ち込み搭乗中の

動画を撮っていた事を思い出しました。

テープを探し回りようやく発見したのでyoutubeにアップしました。これでいつでも見られます。(笑)