Category: 東京スカイツリー


新年明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

tokyoskytreerobo2015

ようやくスカイツリー天望デッキにあるレストラン 「スカイレストラン634」デビュー。

開業してしばらくは予約で常に満席。しかも予約はあっという間に埋まってしまい

予約さえ困難な超人気レストランでした。利用日一か月前から予約解禁になるのですが

昨年中は空きがまったくない状況でした。インターネット予約もできるのですが

空席情報を調べると常に「31日以内に空席がありません」と表示されていましたが

今年になってようやく空席が少しづつ出てきました。しかし相変わらずディナーは

まったく予約がとれません。今回、予定日一か月前にようやくランチがとれましたが

午後1時30分からなら空きがあると言われ、それでお願いしました。

予約すると予約番号を教えてくれ、予約シートをダウンロードしてそれに記入、

当日スカイツリー入場フロアのレストランカウンターでその予約シートを提示すると

スカイツリー天望デッキ入場チケットを渡されます。(入場料金はその場で払います)

そして天望デッキ行きのエレベーター乗り場へ向かいます。天望デッキチケットカウンターの行列は

無視していきなり改札クリア! これは快感ですね。(笑)スカイツリー天望デッキに昇るのは4度目で

高さには慣れてしまったのですがエレベーターがデッキに到着してドアが開くと乗客たちから「おお~!!」と

歓声があがります。それを聞いてあらためて凄い高さなのだと再認識させられます。(笑)

さてレストラン「634」に向かうと先ほど4階のカウンターにいた受付の女性スタッフが

もう待ち構えています。一瞬、あれ?と思いましたが従業員用の業務用エレベータで昇って

きたのですね。(羨ましい 笑)

レストランの店内はシンプルなインテリアデザイン。豪華さはないですし、モダンで

スタイリッシュかと言えばそれほどでもないですが悪くはないです。

しかし東京タワーや通天閣、札幌テレビ塔、別府タワー(笑)にはこんなまともなフレンチの

店はないですから画期的で別格の存在かもしれませんね。ここの運営は東武ホテルが担当

しているそうで接客もきちんとしていて観光地に急遽、出店したような不慣れな感じは

ありませんでした。

さて運ばれてきたメニューに目を通しこの「雅」に決めました。

雅 -MIYABI-

前菜-HATSUSUN-
アシェット グルマンド ~ 前菜の盛り合わせ ~ Assorted Appetizer

魚料理-GYOKAI-
鰆のペルシャード ローズマリーが香るソース エスカルゴのフリカッセ添え Persillade of Sawara Rosemary Aroma Sauce with Escargot Fricasse

肉料理-SHUSAI-
牛ほほ肉の赤ワイン煮 ブルゴーニュ風 Red Wine Stew of Beef Cheek Meat with Sauteed Foie Gras

デザート-KANMI-

634特製ブランマンジェ 石垣島からのパッションフルーツソース 634special Blanc-manger with Passionfruit Sauce

お茶-CHA-

コーヒー又は紅茶 Coffee or Tea

車で訪れたのでアルコールは頼まず特製ジンジャエールにしました。甘味がなく辛口でしたが

美味しいです。前菜、魚料理は和食テイストのフレンチですが繊細で上品な仕上がり。

魚は素材が良いですね。美味しかったです。

肉料理が牛ほほ肉ワイン煮込みでしたが、これは普通でした。抜群に美味しいとは

言えないかな。でも特に悪くはないですね。さてデザートのブランマンジェは泡のような作り

空に浮かぶ雲をイメージしているそうですが、メレンゲの泡立ちが軽すぎてちょっと拍子抜け。

もう少しクリーミーでまったりしていても良いと思いますね。

tst634_14

tst634_13

tst634_11

tst634_10

tst634_15

tst634_1

tst634_2

tst634_3

tst634_4

tst634_5

tst634_6

tst634_7

東京スカイツリーが開業して初めてのクリスマスを迎えライトアップも始まりました。

クリスマスライトアップは一昨年、昨年と建設中から行われていましたが、今回は

開業後の正式なライティングになります。

クリスマスライトアップには3種類あって

1.ホワイトツリー (雪をイメージした白をかぶったグリーン)

2.シャンパンツリー(もみの木をイメージしたグリーン)

3.キャンドルツリー(キャンドルの炎をイメージした赤)

さらに冬季限定の「冬粋」「冬雅」(通常の「粋」「雅」のベースを純白にした)が

あります。キャンドルツリーは23日24日25日の三日間のみ。シャンパンツリーは

11月15日から12月21日までの毎週金土日の19:00~20:00まで行われていました。

クリスマスライトアップはいよいよ明日で終了です。

tst1223_1

tst1223_3

tst1223_2

tst1223_5

東京スカイツリーのクリスマスの先行限定ライトアップが始まりました。

まず11月15日に緑とシャンペンゴールドに彩られたシャンパンツリーが点灯されました。

http://mainichi.jp/select/news/20121111mog00m040010000c.html

上のニュースによると今後は金土日の午後8〜9時だけの点灯になるようです。

11月20日〜12月21日のうち数日は、「粋」「雅」の冬バージョンとして、ゴールドを白銀に変え

クリスマスの23~25日は揺らぎながら燃えるキャンドルをイメージした

ライティングに変更になるそうです。

↓は15日に撮影したスカイツリー「シャンパンツリー」 展望台の横に木星が輝いています。

久しぶりに横浜みなとみらい21にあるヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテルにランチに

訪れました。今回は最上階の31階にあるレストラン「驊騮」へ。一般的には最上階にあるレストランは

ホテルのメインダイニングでありフレンチレストランが店を構えているケースが多いのですが、

ここは中国料理なのです。しかし中華と言っても、モダンなホテルのメインダイニングなだけあって

回転テーブルに代表される典型的な中華のイメージはなく、フレンチ風のスタイルです。

スタイリッシュなインテリアで窓からは横浜港やベイブリッジが見渡せ、はるか彼方には

スカイツリーが見えます。ここはスカイツリーが見えるレストランの中でも最も遠い位置にある

レストランかもしれませんね。

さてランチの内容ですが、料理は中華と言うよりかなり繊細で盛り付け、食器の選択も含め

かなりフレンチに近いような感覚です。コース料理は全部で7品。

・旬の味覚盛り前菜

・フカヒレと海鮮の鮑ソース入りスープ

・蝦夷あわびの姿、ガーリックバターオーブン焼き

・海老と帆立貝のピリ辛甘酢炒め

・ 黒むつのカレー風味煮込み

・自家製食べるラー油添え野菜チャーハン

・オリジナルデザートでした。確かに食材や調味料は中華なのですが、油や味付けは

控えめで上品なのです。物足りなく感じる人もいるかもしれませんが、料理としての

完成度は高いと思います。でも、モダンチャイナとしてはコンラッド東京の「チャイナブルー」

にはちょっと及ばないかもしれません。もう少し独創性が欲しいですね。

7月11日、いよいよスカイツリーの入場券の当日販売が開始されました。

ニュースによると前日からの徹夜組もあったそうですが混雑ぶりはどんな程度だったのでしょうか。

5月22日から7月10日までの予約抽選での入場者は1日、1万4000人に抑えられて

いたそうですが11日からは定員の2万人になるとの事。行列待ちの人には整理券を

配るそうですが、予想以上に来場者が増えると入場制限もあるかもしれませんね。

混雑ぶりの変化を画像で確認してみました。

5月の開業から1週間ほど過ぎた日の午後3時頃の展望台と7月11日の夕方の展望台の

様子を超望遠ズームで狙ってみました。やはり7月11日の方がお客さんの数が多いですね。

下は7月11日。

2012年7月7日、東京スカイツリーが開業後初の七夕を迎えました。

七夕の日限定のライトアップが行われるとの情報を得、当日の夜、押上に向かいました。

しかし、当日は朝から雨。七夕の日は晴天率20%と言われているので今年もその統計に

沿った結果となりました。またスカイツリーの節目の日やイベントがらみの日は

ほとんど悪天候というジンクスもありますし・・・。しかし午後10時から11時の2回目

ライトアップの際には雨が上がり、撮影に支障をきたす事はなくなりました。

ただし、450mの天望回廊以上の高さは雲に覆われ霞んでいました。やや残念であります。

七夕ライトアップは「粋」の青を濃くして星屑をまばらにちりばめたようなデザイン。

でもこれ、今年4月の開業前の試験点灯で見た記憶が・・・。

 

夜景や昼間の広角画像はキヤノンEOS5DmarkIIで撮影しましたが(超望遠はニコンP510)

もう一台カメラを持ち込みました。ミラーレス一眼のオリンパスPEN、E-PM1です。

このカメラのアートフィルター・ジオラマモードを使いミニチュアライズ画像を撮影しました。

本格的なミニチュアライズ写真はティルトシフトレンズを使いますが、価格が高級一眼レフ本体が

買えるような代物なので手が届かないし、レンズ交換作業が煩わしいです。超広角ズーム、標準ズーム、

望遠ズームに交換するだけでも大変なのにTSレンズまで加わったら展望台観光見物ではなく撮影のための

労働作業になってしまいます。(笑)

オリンパスのアートフィルターはカメラ内のマイコンでの画像処理で行いますが、ジオラマモードは

結構、完成度が高く、出力された画像はまるで六本木ヒルズ森タワーにある1000分の1の東京模型のよう。

(普段は非公開)楽しめますね。

P510にもジオラマモードがありますが効果が弱くミニチュア感が今一歩でした。

東京スカイツリー天望デッキ&天望回廊から超望遠撮影を試みました。

曇り空の条件が悪い中、画質はあまり良くないですがご覧ください。

ところで松本零士のデザインした隅田川水上バス・ヒミコに2号船が誕生していました。

天望デッキから本所吾妻橋の水上バス乗り場に停泊中を偶然、発見した時は少し驚きました。

船体や船首はヒミコにそっくりだがやや大型で天井部分にデッキがあるのです。

画像を拡大し船名を確認したらホタルナと書かれていました。スマホで検索したら、なんと

6月28日に就航したばかりの新造船でした。

東京スカイツリーに三度目の登頂。三度目にして初めての昼間の時間に昇りました。

夜景も素晴らしいが昼間の景色も圧倒的ですね。残念ながら曇り空だったので遠方の景色は

やや霞んでいましたが、東京都内や千葉方面はそこそこ見渡せました。

昼間の景色を見て感じたのは展望台の高さが東京タワーより圧倒的に高いので広範囲が見渡せ景色の

バラエティ感に富んでいることです。ビル街や下町、学校、川や橋、船、公園、お寺、鉄道etc・・・。

東京タワーの比ではないですね。外観に関しては未だに東京タワーを支持する人が多いですが

展望台からの眺望において、もはや別次元と言ってよいでしょう。ロケーションの違いもあります。

東京タワーは都心の真ん中にあるので周辺をビジネス街やビルに囲まれています。一方、スカイツリーは

東京の東の端、下町にありますから東京のすべてが見渡せるのです。彼方には東京ディズニーリゾートや

ウオーターフロント、新宿超高層ビル街、東京ドーム、足元には浅草、隅田川、荒川、を配し都市や街の

あらゆる要素、部材が眼前に展開されているのです。