Category: ニュースと政治


もう先週の話ですが、東京おもちゃショー2014に行ってきました。

今年は初日が天気が悪かったので集客に影響があるかもと思いましたが、それほどでもなく

入場者はけっこういました。昨年より出展企業も多かったらしいです。

初日の入場者数は昨年より増えているのは広報資料を見ても確認できます。

しかし翌日、金曜日は天候が回復したのに、入場者は減っていますね。なぜでしょうか?

広報資料によると初日二日間のバイヤーズデイの入場者数は1万8979人で

昨年の1万8738人より微増です。会期4日間の一般入場者数も含めた合計入場者数では

16万0,154人で昨年の合計入場者数15万9,311人よりわずかに増えました。

2013年          2014年
(木) 9,626        9,943
(金) 9,112                9,036
(土) 67,280            69,657
(日) 73,293            71,518

日曜日は若干落ちていますがワールドカップの日本対コートジボアール戦があったのが響いたのでしょうか。

繁華街は人が消えた、と言われているほどなので、それを考慮すると好成績だったのかも。

また写真を撮ってきましたが大量に撮ったので何回かに分けてアップします。まずはバンダイから。

ハリウッド版ゴジラの玩具がついに解禁。ライバル怪獣ムートーの存在が明らかにされていました。

スターウォーズの版権も獲得し様々な商品が展示されていました。

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原発

福島原発が危機的状況を迎えていますが、そもそも寿命が10年くらいの

原子炉を廃炉にしようとしたらノウハウも金もないので、そのまま

ずるずると40年も使ってしまっていた超老朽原子炉だったというのが

明るみになっています。設計用限界地震が、日本の原発で最も低い270

ガルで建設された、最も耐震性のない原発であったそうです。(今回の

東北大震災の宮城県での揺れは2933ガル)また津波で冷却装置が次々に

破壊されましたが100年ほど前に起きた三陸地震津波の記録があります。

津波被害は想定できたはずなのです。福島原発事故は人災ですね。

ところで福島原発で検索していたらこんな記事を見つけてしまいました。

信じられない内容です。こんな人たちがいないと成り立たない原発。

弱者の犠牲の上に成り立つ原発。

http://www.jca.apc.org/mihama/rosai/elmundo030608.htm

http://www.nuketext.org/roudousha.html

次に廃炉で調べたらこんな記事も見つけました。

原子炉を停止させるだけでは済まないし、かなりの費用と期間がかかる

のですね。使用済み核燃料の冷却期間は3年から5年。放射能が消滅する

には300年もかかると言われています。

これを読むと日本で原子力発電はもう無理だなという思いになります。
http://www.iam-t.jp/HIRAI/page16.html

しかし広島、長崎、第五福竜丸、と世界唯一の核兵器被爆国だった日本が

またもや被爆の恐怖に曝されています。核の恐ろしさを知っている日本

だからこそ原子力発電に対し反対するべきだったのでは、と思います。

ごく一部の反対派を押し切り原子力発電を推進する国に対し国民が

明確な反対意見を示すべきだったと思います。もう今さらでしたが・・・。

↑の画像は夢の島公園に展示保存されている第五福竜丸です。

JAXAi

多忙なのとパソコンがウィルスにやられていたせいでご無沙汰しておりました。
パソコンは初期化しましたがデータはバックアップを取ってあったので被害は
なかったです。しかしOSやアプリケーションソフトの再インストールやメールなどの
設定で手間取りました。
 
話はかわって、実は少し前に丸の内オアゾのJAXAiに見学へ行ってきました。
JAXAiとはJAXA(宇宙航空研究開発機構)の情報発信センターで,最近、すっかり
事業仕分けで有名になってしまいました。廃止に追い込まれることになり、話題の渦中に
ある、あのインフォメーションセンターです。
↓の画像は2004年オープン当初の撮影
 
JAXAは2003年に「宇宙科学研究所」(ISAS)「航空宇宙技術研究所」(NAL)
「宇宙開発事業団」(NASDA)の3機関が統合して発足した組織でロケットの打ち上げや
人工衛星の開発を行っていますが、JAXAiはその広報活動を担っていました。
事業仕分けで廃止の決定がなされたのですが、所内は今までになく混んでいました。
オープン当初から今までに何回も訪れましたが普段はがらがらでお客も数人しか
いないのに、この日は30人近くはいたと思います。
やはり事業仕分けでメディアに取り上げられ注目度、認知度が高まったせいでしょうか。
GWは例年の4倍の入場者数だったという話も頷けました。
 
 
 
 
しかし、確かに存在意義が不明なのですが事業仕分けでやり玉に挙げられている
他の無駄な事業に比較すれば、無駄遣いの額も規模も可愛い物かと。
宇宙開発や科学技術が好きなので個人的には残しておいても良いのでは、と
思いましたけど・・・。家賃の高い丸の内にあるのは疑問ですね。
もっと安くても広いスペースに移転して展示物を充実させれば良いのでは。
 
もう、あの日から5年が経ってしまいました。
忘れもしない2001年9月11日。いや一生忘れる事はないでしょう。
いやいや、忘れてはなりません。人類が記憶に留めるべき出来事です。
 
ところで2001年は私にとって記念すべき年になるはずだったのです。
1968年に製作されたSF映画の金字塔、スタンリー・キューブリックの
「2001年宇宙の旅」。この映画に描かれた33年後の未来の世界の
宇宙船や宇宙ステーション、月面基地、小道具のデザインは素晴らしかった。
美しく、未来的なデザインは私を虜にして、一生懸命、その映像のセットの
写生画や自分なりに修正したデザインスケッチを描きまくったのです。
そして、大人になったら、あのような美しい未来社会を実現化しようと
思っていました。未来の車、未来の乗り物、ハイテク機器、家具などを
デザインして美しい未来の世界や都市を作りあげたいと考えたのです。
しかし、大人になったらやや違うジャンルのデザイナーになってしまいましたが
未来の機械をデザイン出来るのには変わりありません。自分なりに満足できる
結果は残せたかと思いました。しかし、現実の西暦2001年は皮肉な事に
素晴らしくも、美しくもない、逆に恐ろしく、残虐な、おぞましい年になってしまいました。
2000年の大晦日、明日からついに2001年だ、と心を躍らせていたのも束の間、
ご近所の知人Mさん御一家が惨殺されてしまい、暗い2001年の始まりを迎えたのも
忘れられません。
 
私は911テロの第一報は残業中に会社のFM放送のニュースで知りました。
最初は誤報でWTCに小型機が突っ込んだと放送していましたので
あまり、大きな心配はしていませんでしたが、その後、旅客機が突っ込んだという
ニュースが流れて、びっくりして残業の手を止めテレビのスイッチを入れました。
ビルに大きな穴が空いて炎と煙が噴出していて驚愕しました。そして2機目が
突入する場面を生中継で見てしまいました。この時に自爆テロだ、と気が付いたのです。
WTCは1993年にも地下駐車場で爆弾によるテロ攻撃を受けていました。
そして、1999年に私は海外出張の折、WTCに登ったのですが、爆弾テロのことは
頭の片隅にもありませんでした。107階からの素晴らしい夜景と美味しいディナーに
酔いしれていたのです。しかし、それも、二度と体験できない思い出になってしまいました。
崩落するWTCを見ながら「なんてことをしてくれたのだ!」と心底から思いました。
でも家族や友人を亡くした方は、もっと悔しくて悲しい思いで一杯でしょう。
心から哀悼の意を捧げたいと思います。そして、2001年を迎える事ができなかった
ご家族も安らかにお眠りください。
 
 
 
サンケイウェブにエレベーター事故の現場解説図が掲載してありました。
被害者は1階から自転車を引きながら乗り込み、そのままの位置で
12階まで昇り、扉が開いてからバックでエレベーターから降りようとした瞬間に
上昇して挟まれたようです。後ろ向きで自転車を引きながらでは咄嗟の緊急避難も
できなかったでしょう。何とも痛ましい事故です。
日本全国でシンドラー社のエレベーターのトラブルが報告されていますが
数年前の六本木ヒルズ回転ドア事故を思い出しました。あの時も、後になってから
回転ドアのトラブルや事故が報道され、危険性が指摘されていましたが、今回も
まったく同じケースです。東工大の件などは学生の間のmixiでもかなりの話題に
なっていたそうですがメーカーや関連団体、監督省庁に届いていなかったのでしょうか。
シンドラー社の数多いトラブルが明らかになると、原因や責任はシンドラー社が負う事に
なるのでしょうが、恐らく、メンテナンスを行っていた会社の修理ミスや点検の不備も
複合した結果だと思います。そしてその業者を選定した住宅供給公社にも責任は
あるでしょう。おや、又、似たような事件を思い出しました。耐震強度偽装問題です。
また責任の押し付け合いになるのでしょうか・・・。
イギリスではエレベーターのことをリフトと呼ぶらしいです。
先日、竹芝で高校生を圧死させたエレベーターはスイス製の
シンドラーエレベーター社製でした。これぞ「シンドラーのリフト」ですね。
冗談はさておき、犠牲者の方とご遺族には哀悼の意を奉げたいと
思います。シンドラー社は日本では知名度が低いですが、エスカレーター
と動く歩道では世界一のシェア、エレベーターでは世界で二番目の
大手だそうです。知人の業界関係者から聞いた話ではシンドラー社は
そもそもエレベーターの開発、生産、そして販売とメンテナンスを
セットで契約するそうですが、問題のエレベーターはメンテナンス業務を
エスイーシーというメンテナンス会社に切り替えていたそうです。SEC社は
メンテナンス料が安いが、仕事内容には余り良い評判がなかったようです。
今回の事故は無理なコストダウンにも原因があったのではないでしょうか。
ところでエレベーターの安全性を調べてみたらエレベーターの安全基準は
凄く厳しいのですね。一本でも定員の10倍の重量にも耐えられるワイヤーを、
3本も使用していて、万が一、切れても制動がかかる仕掛けがしてあり
その上、高速で落下しても風圧で、ある程度の速度以上にはならないそうです。
もちろん最低部にはショック吸収装置が設置してあるそうです。
(画像は芝公園の東京プリンスパークタワー。記事とは無関係です)
 
丸の内で見かけたベロタクシー(自転車タクシー)です。
ベロ(VERO)とはラテン語で自転車の意味なのだそうで、
環境に優しい交通機関という事で今、脚光を浴びています。
昨年、環境大臣賞を受賞したという事です。
料金は500mまで300円で、超過料金が100mごとに
50円だそうです。車体には企業の広告が施されており
運行費は広告収入で賄われ、乗車運賃は100%が
運転手の収入になるそうです。事業体はNPO法人の
「環境共生都市推進協会」です。話だけ聞くとなにやら
お堅い感じがしますが、鮮やかなカラーリングで流麗な車体を
見ていると、環境に優しいってカッコいいなあ、と思ってしまいます。(笑)
21段変速ギアと補助電動モーターで走行アシストするので
運転手さんは、意外と楽かもしれません。
この画像は丸ビル前で撮影しました。

AED

最近、最寄り駅にAED(自動体外式除細動器)が設置されました。
突然死の主な原因である心停止を招くのが「心室細動」という心臓の
痙攣ですが、それを電気ショックで除去する救命装置です。
病院で医師など医療従事者が使っているのは、知られていますが、
2003年にパラメディック救急車で医師以外の救急救命士が
蘇生処置が行えるように医師法が見直され救命率が上がったそうです。
そして、2004年7月に一般人が使用できるように法律が改正され一気に
普及し始めたようです。年間2~3万人の方がこの病気で亡くなる
そうなので、できるだけ多くの方の命が救えると良いですね。
この画像は、京王線、新宿駅と千歳烏山駅です。