Category: コンピュータとインターネット


遅ればせながらiPad2購入しました。外ではEmobileのPocketWifi、20mbpsで接続しています。

家の160mbpsのWifiに比べると遅いですがまあまあ使えますね。Youtubeもスムーズに再生されます。

音質も意外に良いですね。デジカメの画像やWEBの画像も美しく再現されています。

タッチパネルの使い勝手は画面が大きいのでAndroidより良いのは当然として家で使用中のVAIOの24インチの

デスクトップがタッチパネルコントロールもできるのですが、それより確実で正確なコントロールができます。

しかしiPadって中途半端でモバイルノートパソコンより機能性で劣るデバイスだと思っていましたがシンプルで

使いやすく面白いですね。気軽に持ち出して出先で知人や友人にコンテンツや画像をさらっと見せる事ができます。

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7日に書いたリンククラブ1万円引き落とし事件がようやく
1月10日の読売新聞朝刊に取り上げられました。読売新聞のWEB版
「読売オンライン」にも記事が出ています。2万人の会員から2億円を
無断で徴収したそうですね。そして総務省が調査に乗り出したそうです。↓
返金の希望が多少、出てきました。
でも経営者はひょっとしたら2億円持って高飛びしちゃったかもしれませんね。
会員番号が判明したので早速、退会申し込みをしました。
リンククラブに出した抗議メールの返事はいまだにありません。
 
今回の事件はネット社会に対する警鐘になるでしょうね。
計画倒産や持ち逃げする事を前提なら全会員から一気に10万~数十万円一斉に
引き落として数十億円もの大金を手にする事ができますからね。
これをヒントに引き落としを悪用する組織や企業が出現しないとも限りません。
安全な決済システムを構築する必要がありますね。
 
 
先日、インターネットで銀行口座の残高をチェックしていたら1万円が
引き落とされていることに気がつきました。引き落とし先はリンククラブ。
インターネットのプロバイダーです。

詳しく書きますと昨年12月29日に私の銀行口座からリンククラブによって

1万円が予告や事前の通告も請求書もなく引き落とされていたのです。
私はリンククラブの13年来の会員なので毎年、4月ごろ年会費3480円が
引き落とされており毎月、会報誌「リンククラブニューズレター」が
送られてきます。当初、その支払金に心当たりがないので、その年会費が
値上がりして、引き落とし日も変更になったのかと思いました。
しかし最近届いた会誌にはその1万円に値上げの件は載っていなかった筈です。
ひょっとすると私が気がつかなかったのかと思い慌ててこのリンククラブの
サイトを見てみました。
すると!!
 
【 重要 】お知らせ、の見出しがあり、それに続く文章によると・・・・
 
「急激に拡大・増加する、世界的規模の不正アクセス、世界中からの外部脅威
Webアプリケーションを狙った攻撃など、サイバーテロが世界的問題として認識されており、
その解決策が各分野で日々改善・対策が取られています。
リンククラブでは、世界最高クラスのセキュリティ対策、情報管理などの強化のため
VISシステムを採用し、その費用および一部は会員・ユーザ様ご負担(10,000円)となります。
ご理解・ご了承のほど、よろしくお願いいたします。」

と書かれていたのですが、私は会誌を受け取っているだけでインターネットサービスは
利用しておりません。実は13年前にパワーマックを購入した際、入会葉書が同梱されて
いたので何となく入会してみたのですが結局、我が家のインターネット接続はCATVに

したのでプロバイダー契約はしていませんでした。使用してもいないサービスの使用料金を
無断で徴収するとは、これは違法で悪質な詐欺に近い行為ではないでしょうか。
いやネット接続サービスを受けていたにしても、無断での口座引き落としは違法ですよね。
この集金を許せばこの会社はシステムを改善する事を理由に度々、無断で銀行口座から
お金を引き落とす事を認めてしまいます。1年後、いや数ヶ月後に1万円、いや数万円、
10万円だって引き落とされる危険性があるのです。
他に無断請求されている人はいないだろうかと、「リンククラブ 1万円」で検索してみました。
すると案の定、 936,000 件のヒット!! すでに大問題となっていたのですね。
私も早速、国民生活センターの苦情メール箱に顛末を報告しておきました。
同時にリンククラブを退会しようとしたのですが退会の際に会員番号が必要でした。忘れて
しまったので問い合わせメールを送ったのですが未だに返事が来ません。
ご無沙汰しております。
実はパソコンが故障(正確に言うとシステムエラーで起動せず)していたのです。
先週月曜から、起動してもすぐにシャットダウンして再起動。それを延々と
ループしていました。修理に出すことも考えましたが、修理代が頭をよぎり
システムリカバリーを試みました。(笑)なにしろ家族用のもう一台のパソコンが
半年前にハードディスクとマザーボード交換で4万8千円もかかってしまったので・・。
ハードウエア診断してみたらCPU、メモリー、ハードディスクには問題なし。
ほっとしつつもシステムを再インストールする事にし「WINDOWSからリカバリ」をクリックです。
そして、ついに思い切り初期化されてしまいました。(涙)
メールもインターネットブックマークも住所録も最新データはみんな吹っ飛びました。
1年以上前のデータはバックアップが取ってあり、またDドライブの画像データも無事でしたが
再設定やアプリケーションソフトの再インストールが必要となりパソコンは新品状態です。
先週、新宿プラザで久しぶりに再見したばかりの「2001年宇宙の旅」の「HAL9000」
一部機能停止シーンが脳裏に甦りました。(苦笑)
 
そういえば「HAL」って暗号解読者の一説によると「IBM」を意味しているそうです。
IBMの文字をアルファベット順で一つ前に置き換えるとHALになるのです。
原作者のアーサー・C・クラークは「それは偶然に過ぎない」と否定したそうですけどね。
ストリートビューがグーグルアースからも利用できる事に気が付きました。
GUIが若干異なり、グーグルアースの航空写真による画像の道路上にカメラ
アイコンが並んでいて、それにクローズアップすると球体が出現、その中に
魚眼レンズで捉えたような街並みの映像が表示されます。その球体に
更に接近するとストリートビューに切り替わります。
これもSFチックな演出効果をあげています。
 
 
これは削除されたらしい画像。真っ黒な画像に「この画像はなくなりました」の
コメントが表示されています。この場所は松屋銀座の裏の駐車場。前後の位置から
見てみると、ある入庫中の車が思い切りボカされています。多分、ナンバープレートが
真後ろからはっきり撮影されてしまったのでしょうね。
昨日の夜、ヤフーのニュースでグーグルが新サービス「グーグルマップ・
ストリートビュー日本版」を開始したのを知りました。Googleマップ上で指定した
位置の実際の町並みを見ることができるネット上の新技術です。まだ、東京23区、
札幌、仙台、横浜、京都、大阪など、105の市区町村のデータしかありませんが、
驚くのはこの画像表示システムです。水平方向360度、垂直方向180度の画像を用意し、
風景を自由にぐるりと見回すことができるのです。まるで自分がその場所に行って
ビデオカメラで撮影しているような疑似体験を得る事ができます。 
 しかし、技術も凄いが、それより凄いのは大都市のあらゆる場所や住宅街の
裏道までをカバーしている事でしょう。長期間に亘り地道な撮影走行を重ねて
いたことは想像するまでもありません。
 
さて早速、我が家や会社、親戚や、友人の家などの住所を片っ端から検索し、地図を
表示させてみました。すると・・・・。
なんと、我が家の車が違っている! 今年の2月に車が故障し、修理に出したので代車
として来た赤いメルセデス・ベンツCクラスが我が家の車庫にいるではありませんか。
3~4日しかいなかったのですが、そのタイミングでグーグルが撮影に来てしまったのですね。
なんというバッドタイミングでしょう。我が愛車はグーグルマップに登場できなかったのです。
続いて親戚の家も見てみたらまたもや驚き!玄関に伯父が立っているではありませんか。
プライバシー保護の為、人物にはボカしが入るとの発表がありましたが、ちゃんと
守られていないようです。(この画像は私がボカシを入れておきました。
 
 
 
 
 
 
最近、見つけたんですけど、これ凄いですね。
昨年の作品だそうで、もうご存知の方も多いようです。
ロボのアイデアやデザインはそれほど新鮮ではないですが
不動産広告映像として動画を作り上げている視点と、着想、
それを具体化しているエネルギーは素晴らしいです。
 
これを作られた方のブログ↓