Category: グルメ


もう先々月の9月22日だったか井の頭五郎(孤独のグルメ主人公)が食事していて、その様子を

撮影していたという情報を入手、ネット上でも情報が拡散しつつあったジンギスカンの店、

ようやく本日、その話題の店、千歳船橋の「ジンギスバルまーさん」へ行ってまいりました。

ロケではランチだったそうですが、実際には現在ランチ営業はしていないようです。

ロケの時だけ特別に開けたのでしょうか? 今日は夜の営業時間に行ってまいりました。

小さい店で4人がけのテーブルが一卓で、あとはカウンター席しかありません。しかもお世辞にも

お洒落とはいえない店。まあ「孤独のグルメ」に登場する店はお洒落とかトレンディとは無縁の

店がほとんどですがね(笑) 情報を聞きつけてきた人が多いのか、夕方訪れたら、すでに一人外で

入店待ちをしていました。中はほぼ満席でした。しばらく待っていたらすぐ順番が来て入店できました。

食べ終わるとそそくさと出て行かれるお客が多いので意外に回転はいいのかもしれません。

しかしさすがにラム肉は美味しかったです。柔らかくて臭みがないです。もう一回訪れてみたいですね。
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入店記念マッチの名入れのための名前の確認が終わると、いよいよダイニングルームへ向かいます。

キャストに案内され席につきますが、窓にはカーテンがかかっています。景色はさぞ良いだろうと

思われますが、通常、このカーテンは開けないそうです。なぜなら外から店内が見えてはいけないから。

このクラブ33は秘密のレストランなので存在や場所が知られてはいけないのだそうで、そのような配慮が

されているのだそうです。ランチに伺いましたが、メニューは1種類だけで選ぶことはできませんでした。

招待客だけでなく正会員もそうなのでしょうか?高級店であれば3種類程度のコースがあっても良いかと

思いました。キャストの対応や接客はさすがで一流レストランとかわりません。そして供された料理は

すべて手が込んで美しいものでした。もちろん美味しいです。今度はディナーに伺いたいですね。

撮影した画像は動画に変換してyoutubeにアップしてあります。

人生初「クラブ33」。ついにクラブ33に入店!

「クラブ33」とは御存じの方も多いかと思いますが、東京ディズニーランドに存在する

秘密の会員制フレンチレストランです。高額な入会金と年会費が必要で入会の条件、審査もあり

一般の人が会員になるのは困難のようです。政財界のVIPとか大物芸能人とかディズニーランド公式

スポンサー企業の役員クラス、オリエンタルランドの大株主でないと会員になれないと言われています。

私は会員ではないですが、あるコネを利用して入店できる事になりました。要するに紹介していただいたのです。

紹介と言っても好きな時に自由に行く事は無理で、予約が必要です。先約で埋まっている事も多く、

希望日が簡単に予約できるわけではありません。私も希望日が取れずに前日なら空いている席もある

と言われたので、その日にずらすことになりました。そしてそれから1カ月半後、予約日当日、車でディズニーランドへ

向かいました。クラブ33に予約した際の特典。TDLの駐車場に到着して料金所で予約した旨を伝えると係員が

予約をチェック、確認するとワイパーに証明書を挟んでくれます。そのまま駐車場に進入すると誘導係員が

ランド入り口近くの優待駐車場へ誘導してくれるのです。(会員の場合は駐車料金は無料で招待客は有料です)

ただし、名前を告げてから係りの方が予約名簿から予約者名を探すのでやや時間がかかり、後ろに待っている

車に迷惑をかけてしまいます。もう少しスムーズにならないか、と思いました。

そしてインパーク。ワールドバザールの横道に入ったところにある店の入り口でインターホンにて連絡すると

名前を確認後、ドアを開けてくれ入店することが出来ます。インテリアはクラシカルなデザイン。

高級感が漂います。入店して2階のウェイティングラウンジにて、しばし待たされた後、スタッフがやってきて

フルネームのローマ字表記を尋ねられます。入店記念に名前入りのブックマッチをいただけるのでそのための確認でした。

つづく
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丸の内JPタワーの内部は最近のトレンドとなる吹き抜け空間となっており開放的な空間。

アパレルやリビング、グッズなどのショップやカフェ、レストランなど98店舗が一挙にオープンしました。

とても全部見て回るのは時間の都合でできませんでしたが、どこの店もお客さんであふれていて

カフェ、レストランも行列ができていました。待ち時間を聞いたら1時間40分の店も!

数軒探して30分待ち程度の中華料理店があったので迷わず、そこに決定しました。

モダンチャイニーズの「丸の内テラス 過門香」です。インテリアは豪華で高級感あるモダンなデザイン。

料理は現代的なアレンジでヘルシーな傾向でした。

続いてスイーツの店へ。

まず向かったのはフルーツパーラーの千疋屋。しかし、ここも行列が!待ち時間を聞いたら1時間ほどと

言われ、次に気になっていた神戸から東京初出店となる「御影 高杉」へ。しかし、ここも行列でしたが

千疋屋ほどではありませんでしたので列に加わる事にしました。30分ほどで入店できましたが

店はあまり高級感はなくデザインセンスもなんとなく90年代風?席はガラス張りで窓に向かった

カウンター席だったのでちょっと落着きません。行列している人に見られていますから・・・。

カフェではなくイートイン可能というレベルでした。オーダーしたのは神戸・御影本店でも看板商品と

言われている「ミルフィユ・オ・フリュイ」。確かにやや堅めですが食べてみるとサクサクの食感の

ミルフィーユは絶品でした。クリームの甘さも上品で程よい甘さ。店の第一印象はちょっと心配でしたが

肝心の味は良いです。

ところでこのKITTE内に旧東京中央郵便局長室も再現されており当時のインテリアの

雰囲気に浸りながらリニューアルした東京駅駅舎を眺めることも可能です。

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東京中央郵便局建て替えに対して知識人らの旧郵便局保存運動や再開発反対運動、

また鳩山総務省(当時)の問題提起発言などで話題になったJPタワーがついに開業しました。

開業したのは先週の3月21日です。

実は竣工は2012年5月にしていて、同年7月にはゆうちょ銀行本店がオープン、

そして建替えの為、移転していた中央郵便局が復帰、部分的にオープンしていました。

商業施設「KITTE」の開業によりグランドオープンとなりました。

着工は2009年11月からで長いようですが、あっという間に開業してしまいました。

歴史的建築物だった東京中央郵便局の保存部分を拡大することで反対派との妥協を図り工事を進めていましたが、

もう完成してしまったか、という感想ですね。以前書いた記事はこちら。

早速、訪れてみたのですが、案の定というべきか、大勢の人で賑わっていました。

商業施設「KITTE」は旧中央郵便局の建物の外壁部分を保存した低層棟にあります。

(後ろ側に聳え立つ超高層ビル棟は賃貸オフィスです。)

この低層棟の屋上は展望テラスとなっており東京駅の駅舎やホーム、丸の内のロータリーを見渡せます。

新たな観光スポットの誕生と言えるでしょう。

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ようやくスカイツリー天望デッキにあるレストラン 「スカイレストラン634」デビュー。

開業してしばらくは予約で常に満席。しかも予約はあっという間に埋まってしまい

予約さえ困難な超人気レストランでした。利用日一か月前から予約解禁になるのですが

昨年中は空きがまったくない状況でした。インターネット予約もできるのですが

空席情報を調べると常に「31日以内に空席がありません」と表示されていましたが

今年になってようやく空席が少しづつ出てきました。しかし相変わらずディナーは

まったく予約がとれません。今回、予定日一か月前にようやくランチがとれましたが

午後1時30分からなら空きがあると言われ、それでお願いしました。

予約すると予約番号を教えてくれ、予約シートをダウンロードしてそれに記入、

当日スカイツリー入場フロアのレストランカウンターでその予約シートを提示すると

スカイツリー天望デッキ入場チケットを渡されます。(入場料金はその場で払います)

そして天望デッキ行きのエレベーター乗り場へ向かいます。天望デッキチケットカウンターの行列は

無視していきなり改札クリア! これは快感ですね。(笑)スカイツリー天望デッキに昇るのは4度目で

高さには慣れてしまったのですがエレベーターがデッキに到着してドアが開くと乗客たちから「おお~!!」と

歓声があがります。それを聞いてあらためて凄い高さなのだと再認識させられます。(笑)

さてレストラン「634」に向かうと先ほど4階のカウンターにいた受付の女性スタッフが

もう待ち構えています。一瞬、あれ?と思いましたが従業員用の業務用エレベータで昇って

きたのですね。(羨ましい 笑)

レストランの店内はシンプルなインテリアデザイン。豪華さはないですし、モダンで

スタイリッシュかと言えばそれほどでもないですが悪くはないです。

しかし東京タワーや通天閣、札幌テレビ塔、別府タワー(笑)にはこんなまともなフレンチの

店はないですから画期的で別格の存在かもしれませんね。ここの運営は東武ホテルが担当

しているそうで接客もきちんとしていて観光地に急遽、出店したような不慣れな感じは

ありませんでした。

さて運ばれてきたメニューに目を通しこの「雅」に決めました。

雅 -MIYABI-

前菜-HATSUSUN-
アシェット グルマンド ~ 前菜の盛り合わせ ~ Assorted Appetizer

魚料理-GYOKAI-
鰆のペルシャード ローズマリーが香るソース エスカルゴのフリカッセ添え Persillade of Sawara Rosemary Aroma Sauce with Escargot Fricasse

肉料理-SHUSAI-
牛ほほ肉の赤ワイン煮 ブルゴーニュ風 Red Wine Stew of Beef Cheek Meat with Sauteed Foie Gras

デザート-KANMI-

634特製ブランマンジェ 石垣島からのパッションフルーツソース 634special Blanc-manger with Passionfruit Sauce

お茶-CHA-

コーヒー又は紅茶 Coffee or Tea

車で訪れたのでアルコールは頼まず特製ジンジャエールにしました。甘味がなく辛口でしたが

美味しいです。前菜、魚料理は和食テイストのフレンチですが繊細で上品な仕上がり。

魚は素材が良いですね。美味しかったです。

肉料理が牛ほほ肉ワイン煮込みでしたが、これは普通でした。抜群に美味しいとは

言えないかな。でも特に悪くはないですね。さてデザートのブランマンジェは泡のような作り

空に浮かぶ雲をイメージしているそうですが、メレンゲの泡立ちが軽すぎてちょっと拍子抜け。

もう少しクリーミーでまったりしていても良いと思いますね。

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六本木の東京ミッドタウン向かいにあった期間限定の「メルセデス・ベンツコネクション」が

移転新規開店しました。ここはメルセデス・ベンツ日本が情報発信拠点として飲食も可能な

カフェ&レストラン併設アンテナショップとして開店しましたが、評判も上々だったようです。

しかし、最初の店舗はあくまで1年半の期間限定だったので、一旦クローズして、新規開店したとの事。

場所は以前の場所と同じ外苑東通り沿いで、そこから青山寄りの地点です。

東京ミッドタウンからやや離れた場所になりましたが隣に大きなコインパーキングがあるので

車で訪れるのは気軽になりました。

店舗の外観はあまり変わりませんが構造が少々変わりました。以前と同じく一階がカフェ、

2階がレストランですが車の展示スペースが別になっていて、今回訪れた時は招待者限定の

ファッションショーを開催しており、そちらは見る事ができませんでした。

レストランは元はイタリアンでしたが今回はスタッフを入れ替えフレンチになりました。

監修をミシュラン二つ星のレストラン・リューズのオーナーシェフに依頼しており、グルメマニアの

期待にも応えています。実際、ランチをいただきましたが添え物の料理ではなく真っ当なクオリティの

料理でした。ただしインテリアが以前のイタリアンの時はホテルのラウンジのようなラグジャリー感の

あるもので壁にはデザインスケッチのようなアートが飾られていましたが、今回は普通に食事が出来る

ようにしたためかスタイリッシュではあるものの、特徴のないインテリアでした。

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東京駅

東京駅がグランドオープンしてから私にとっては初めて日曜日に足を運んでみました。

駅構内はもちろん、丸の内側の通行人の多い事!以前の倍位の人数はいるのではないでしょうか。

また、丸ビルで食事したのですが、丸ビル内もかなり混雑していました。まるで10年前の開業

当初のような混雑ぶりです。丸ビルがオープンしてから数年後に六本木ヒルズ、汐留シオサイト、

新丸ビル、東京ミッドタウンと周辺に大型の再開発ビルが次々と誕生し、その影響なのか丸ビルは

客足が落ち、かなり静かになっていました。閉店したレストランもあったほどです。

しかし東京駅復原工事の効果はかなりの威力があったようです。

さて東京駅のドーム屋根下にある改札口広場にも大勢の人がいてカメラやスマホで撮影していました。

東京ステーションホテルにも進入してみましたが見物人で一杯、すれ違うのにぶつかりそうな状況でした。

カフェラウンジにもかなりの行列ができており、入店してみたかったですが、残念ながら断念。

しかし2階に和菓子のカフェTORAYA TOKYOがあり、そこは20分待ち程度だったので待つことにしました。

虎屋は六本木ヒルズや、表参道ヒルズ、青山にトラヤカフェをオープンさせ和菓子とモダンなアーバンカフェを

融合させるのに成功しました。この東京駅のTORAYA TOKYOもモダンではありますが店内の壁面にレンガを貼り

伝統と落ち着きを表現し他のトラヤカフェとは差別化を図っています。

「栗あんみつ」をいただきましたが美味しかったです。

東京駅が新装なったので、その姿を見物しながら食事をいただける店を紹介してみます。

丸の内にあるビル、丸ビルや新丸ビルにはそのようなレストランが数多く存在しています。

二つのビルが開業してすぐに東京駅が見えるレストランを食べ歩きしてきました。

復原工事が終了してから真っ先に入店してみたのは新丸ビルにある串揚げの名店「はん亭」です。

ここにはまだ入店していませんでした。

本店は根津にある串揚げ店・はん亭です。本店の建物は明治時代に建てられ関東大震災にも耐えた

登録有形文化財で歴史的な価値のある建造物です。

こちらは新丸ビルの中なので歴史を感じさせる情緒や風情はないですが、内装に木材やレンガ風タイルを

用いて老舗の雰囲気は醸し出しています。そして窓からは復原された東京駅が一望に見渡せます。

串揚げも美味しい。上品な食感です。

久しぶりに横浜みなとみらい21にあるヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテルにランチに

訪れました。今回は最上階の31階にあるレストラン「驊騮」へ。一般的には最上階にあるレストランは

ホテルのメインダイニングでありフレンチレストランが店を構えているケースが多いのですが、

ここは中国料理なのです。しかし中華と言っても、モダンなホテルのメインダイニングなだけあって

回転テーブルに代表される典型的な中華のイメージはなく、フレンチ風のスタイルです。

スタイリッシュなインテリアで窓からは横浜港やベイブリッジが見渡せ、はるか彼方には

スカイツリーが見えます。ここはスカイツリーが見えるレストランの中でも最も遠い位置にある

レストランかもしれませんね。

さてランチの内容ですが、料理は中華と言うよりかなり繊細で盛り付け、食器の選択も含め

かなりフレンチに近いような感覚です。コース料理は全部で7品。

・旬の味覚盛り前菜

・フカヒレと海鮮の鮑ソース入りスープ

・蝦夷あわびの姿、ガーリックバターオーブン焼き

・海老と帆立貝のピリ辛甘酢炒め

・ 黒むつのカレー風味煮込み

・自家製食べるラー油添え野菜チャーハン

・オリジナルデザートでした。確かに食材や調味料は中華なのですが、油や味付けは

控えめで上品なのです。物足りなく感じる人もいるかもしれませんが、料理としての

完成度は高いと思います。でも、モダンチャイナとしてはコンラッド東京の「チャイナブルー」

にはちょっと及ばないかもしれません。もう少し独創性が欲しいですね。