このブログもほったらかしていたら8月になってしまいました(汗)  そろそろまじめに

書いてみたいと思います。

mercedese200_1

さて7月27日に発売開始されたメルセデス・ベンツの新型Eクラスの試乗会に行ってきました。

試乗車はE200アヴァンギャルドSportsです。試乗して色々と驚きのポイントがありました。

まずタイヤがグッドイヤー19インチ275/35のランフラット(リヤ)なのに乗り心地が良かったです。

しかし以前、前モデルのE350ブルーテックアヴァンギャルドに試乗したことがありましたが、

それには残念ながら及ばない気がしました。E350ブルーテックアヴァンギャルドには

ピレリPゼロ245/40 18インチというスポーツタイヤがセットされていましたが、こちらの

サイズの方が快適性では有利かと思われます。実際にロードノイズや細かい凹凸の吸収では

さすがにこれには及ばないかと思いました。このE200もこのサイズに落としてミシュランの

プライマシー3にすれば互角の乗り心地になるでしょうか。まあ最低ランクのE200なので

防音材などが入念な物ではないのかもしれませんね。それにエンジンが直列4気筒なので

その面でもエンジン騒音や振動で不利で高級感では不利でした。アイドリングストップからの

再始動でもはっきりセルモーターの音と振動は伝わります。と、いきなりネガティブな印象が

多くなってしまいましたが、進化している部分は多く、それが先に書いた驚きのポイントなのです。

いわゆる自動運転もその一つですね。ハンドルに手を触れていれば道路に沿って先行車を追従しながらの

自動運転が可能なのは事前のニュースなどで知っていましたが(10秒間の手放し運転可能)

実際に乗ってみると道路に沿って自動ステアするのが凄く感動的です。そして道路の速度制限の交通

標識を読み取り、カーナビとスピードメーターに速度標識を表示してスピードオーバーしていると

警告音が鳴るのです。将来、制御するようにすればスピード違反できなくなるかもしれませんね。

信号機の読み取りもテスト中だそうで、これも完成すれば近い将来、信号無視が車側の制御で不可能

になるかもしれません。ビデオを撮影してきましたのでご覧ください。

広告