もう1週間も前の話になってしまいますが東京おもちゃショーへ見学に行ってきました。

個人的に興味があったのは新作サンダーバードのキャラクター商品です。

今回タカラトミーが商品化権を取得、サンダーバード各機と救助メカの商品を展示していました。

ご存知の方も多いと思いますがCGとミニチュア特撮を組み合わせた新作で日本でも9月から

NHKで放送開始します。

11年前の実写版サンダーバードはバンダイが商品化していましたが映画は興行的に失敗し

商品も苦戦していたので、今回はパスしたのか、もしくはタカトミがプッシュしていたのか・・・。

結果は譲った(奪われた?)形になっていますね。機体のデザインに関して言うと1号は大きな

変更はなし。2号は妙に四角い形状で段ボールで作ったか、レゴで組み立てたようなフォルムです。

主翼が折り畳み式になっており、これは格納庫でのコンテナポッド装着の時の問題点を回避するための

解決策でしょうか。3号も本体は円筒ですがエンジンポッドと支柱が四角いフォルムで、これもレゴのような

デザイン処理ですね。しかもヒンジがついています。なんらかのギミックがありそうな感じです。

しかし巨大なロケットの雰囲気がまったく出ていないですね。3号は実写版の方が良かったかもしれません。

4号は水流の抵抗を減らすようなフォルムですね。Rがついた形状をしています。

しかし、やや大きくなった感じがします。キャノピーが小さいからか・・。5号はリアルな人工衛星か

宇宙ステーション的なデザインで、まったくSFチックなワクワク感がありません。スーパーメカ風味が

足りないです。

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