六本木のメルセデス・ベンツコネクション東京にてドライビングシミュレーターを体験してきました。

ダイムラー社の最先端技術「インテリジェントドライブ」を実際の車両、新型Sクラスと連動させて

忠実に再現させています。2014年7月12日(土)から9月末までの期間限定で展示するそうです。

ベルリンにある本格的シミュレーターは360度の視野で加速G、減速G、旋回時の横Gが再現できますが

それとは規模やシステムが違いテレビゲームに毛が生えた程度かと思っていましたが意外にリアル。

ハンドル操作を行うとそれに連動して前方の映像がサーっと流れるのでちょっとめまいがしました。

インテリジェントドライブは、「ディストロニック・プラス」(ステアリングアシスト付)「BASプラス」

(飛び出し検知機能付きブレーキアシスト・プラス)、「アクチィブ・レーンキープアシスト」、

「ナイトビューアシストプラス」などレーダーや超音波ソナー、ステレオカメラ、赤外線暗視カメラなど

多種のセンサーを応用した最先端の安全運転支援技術。それをこのシミュレータで体験することができます。

自動ブレーキの体験では時速50キロノーブレーキで停止している車に突っ込みますが、自動でブレーキが

かかると同時にシートベルトが急速に引き込まれます。ディストロニック・プラスは高速道路での

車間距離自動調整の可能なオートクルーズ体験ができますが、加減速Gが感じられないので

分かりにくいですね。車線逸脱を防止する機能ではステアリングが振動して片側のタイヤにブレーキを

かけて強制的にレーンに復帰させるのですが、これはかなり体感できました。

一部の機能に関しては動画を撮ってきましたのでご参考にどうぞ。

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