先週の話ですがメルセデス・ベンツ新型Cクラスに試乗してきました。

7月11日より日本発売が開始され全国のヤナセにも展示されています。

7月18日より発表展示会が開かれますが一週間前の土日は内覧会を開いていました。

内覧会は主に招待客に向けて開かれますが招待状がなくとも入場できます。

さて、新型Cクラスを見た印象ですが隣に置いてあるSクラスを間違えて覗き込むほどそっくり。

最初、白いボディのcクラスを眺めまわしたあと、隣のシルバーの車体に乗り込もうと

したのですがフロントマスクを見て気がつきました。(笑)

セールスマンの方と少々、お話しさせていただきましたが、もう数台納車されたそうです。

何カ月も前から予約が入っていて発売と同時に納車したのだとか。ネット情報で前評判は

良かったですが、見ないで買うのは勇気が要りますね。

試乗車があるというので試乗させていただくことにしました。モデルはC200アヴァンギャルド

AMGスポーツです。C200にエアサスペンションと18インチタイヤ、専用エアロパーツが装着され

トップモデルのC250アヴァンギャルドに馬力とタイヤ以外は限りなく近いモデルです。(C250は19インチ)

さてエンジンをかけると先日乗ったE350ブルーテックよりやや振動が伝わりますがアイドリングに

はいるとかなり静かです。Dレンジに入れてサイドブレーキを解除しようとすると定位置にあるはずの

リリースレバーがかなり小さく、とまどっておりましたらセールスの方が一言「Dレンジに入れてブレーキ

から足を離せばサイドブレーキは自動で解除されるのでアクセルを踏んでください」と。

馴れないとまごつきますね。シフトレバーもしばらくまごつきましたが。(笑)

さてディーラーの敷地から環八の路面に降りると段差でのショックはかなりソフトな印象。

乗り心地はかなり良くコンフォートモードならソフトです。さすがエアサスと言いたいところですが

冷静に思い出すと先日乗ったE350の方が静かで振動が少ない。さらに以前、乗った同じエアサスのE550は

もっと快適で重厚感あふれていたと思います。ステアリングのクイック感、ダイレクト感は素晴らしく

遊びがまったくないシャープな手ごたえ。かなりスポーティ、いや、これはほとんどスポーツカーです。

加速も素晴らしく2000ccとは思えませんがエンジン音が4気筒サウンドなのは隠しようがなかったですね。

アイドリングストップからの再始動もEクラスほど洗練されていませんでした。 あちらはドライバー

以外はエンジンが再起動したのは分からないと思いますがCクラスは分ってしまいます。

でもそれ以外はかなり良くできた車だと思います。レーダーセイフティもSクラス、Eクラスと

まったく同じ機能が搭載されているということですから世界最高レベルではないでしょうか。

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