パシフィコ横浜で開催されていたカメラ&写真機材の見本市、CP+に行ってきました。

CP+とはカメラ映像機器工業会が主催する CAMERA & PHOTO IMAGING SHOWの略称。

毎年、この時期に開催されていて、昨年も記事を書きました。

昨年はプロ用、セミプロ用一眼レフのキヤノン1D-XやニコンD800の発表があったのに

比較すると今年はエントリークラスの新製品が多くやや地味な印象のショーでした。

フルサイズ一眼のエントリー機種がニコン、キヤノンから発売されましたがあまり

大きな話題にはならなかったと思います。ソニーはデジタル一眼のα99、77、65、

そして超高級コンデジRX-1を展示、また4K対応のビデオカメラと液晶モニターを

使い4K映像を公開していましたが、精緻でリアルな映像は素晴らしかったです。

パナソニックはミラーレス一眼のフラッグシップDNC-GH3、コンデジのTZ40を展示、

オリンパスもミラーレス機PENシリーズの新型を投入していましたが今回のショーに

合わせての新機種発表はありませんでした。

ハッセルブラッドが初のミラーレス機Lunarを展示していましたが中身はソニーの

NEX-7で斬新な外観に包まれていましたが、個人的にはあまり魅力を感じませんでした。

会場全体を見渡すと入場者数は昨年より多かったような気がします。

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