先週の話ですが、幕張メッセで開催されていたコンピューターやIT関連も含めたデジタル家電のショー

CEATEC JAPAN2012に行ってきました。家電、重電メーカーやAV機器メーカー、コンピュータメーカー、

携帯電話各社がブースを並べて各社、最新の製品、最先端技術の展示を行っていました。

数年前まではブルーレイや薄型TVが主役でしたが、現在は普及期に入ってしまったので、もはや先端商品の

座からは降りてしまいCEATECの主役ではありませんでした。

昨年に引き続き4Kテレビやスーパーハイビジョンテレビも展示されていますが、今年はなぜか勢いが 感じられない

プレゼンテーションでした。韓国勢に負けっぱなしの日本家電メーカーの 状況が表れているのか・・。

しかし今年は自動車メーカーの出展も多く、トヨタ、日産、三菱がブースを持ち、 家電ブースにもEV、PHVを

展示していました。数年前なら自動車メーカーの出品など考えられなかったのですが今や車も家電の一部なのか・・・。

確かにEVやPHVではエコ家電や 節電と連携させ電力供給を行うリーフtoホーム的な提案が多数、展示されていました。

今後の自動車はもっと家電やスマホとの連携を深めてくるでしょう。

日産は大きな展示面積を使用して日産リーフで自動運転のデモンストレーションを 行っていました。

スマートフォンを活用しショッピングセンターなどの駐車場で 駐車を車に自律走行で任せてしまうという技術です。

動画を撮ってきましたのでご覧ください。

docomoが展示していたハンズフリービデオフォンは 眼鏡に装着された超広角レンズで自分撮りと背景撮影して、

その画像を 合成してあたかも離れた位置から撮影するように見せるシステムです。 技術的にはまだ未完成で

アバター風の低画質ですが将来的にはリアルな高画質映像での通話を 目指しているようです。

プロモーションビデオのような自然な動画にするにはまだ時間がかかりそうです。

広告