久しぶりに横浜みなとみらい21にあるヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテルにランチに

訪れました。今回は最上階の31階にあるレストラン「驊騮」へ。一般的には最上階にあるレストランは

ホテルのメインダイニングでありフレンチレストランが店を構えているケースが多いのですが、

ここは中国料理なのです。しかし中華と言っても、モダンなホテルのメインダイニングなだけあって

回転テーブルに代表される典型的な中華のイメージはなく、フレンチ風のスタイルです。

スタイリッシュなインテリアで窓からは横浜港やベイブリッジが見渡せ、はるか彼方には

スカイツリーが見えます。ここはスカイツリーが見えるレストランの中でも最も遠い位置にある

レストランかもしれませんね。

さてランチの内容ですが、料理は中華と言うよりかなり繊細で盛り付け、食器の選択も含め

かなりフレンチに近いような感覚です。コース料理は全部で7品。

・旬の味覚盛り前菜

・フカヒレと海鮮の鮑ソース入りスープ

・蝦夷あわびの姿、ガーリックバターオーブン焼き

・海老と帆立貝のピリ辛甘酢炒め

・ 黒むつのカレー風味煮込み

・自家製食べるラー油添え野菜チャーハン

・オリジナルデザートでした。確かに食材や調味料は中華なのですが、油や味付けは

控えめで上品なのです。物足りなく感じる人もいるかもしれませんが、料理としての

完成度は高いと思います。でも、モダンチャイナとしてはコンラッド東京の「チャイナブルー」

にはちょっと及ばないかもしれません。もう少し独創性が欲しいですね。

広告