パリではまずヴェルサイユ宮殿を見物。実は3回目で8年ぶりです。宮殿の入口に到着すると

ツアー客専用のモダンなエントランスが建っていて、ちょっと驚きました。ここで金属探知機の

チェックを受けます。まるで空港のようです。(パリの美術館ではほとんど導入されているようです)

前回までは団体で入館したのですが今回は個人グループで入館しましたが入口が違っていてちょっと

戸惑いました。団体は向かって左側から入館し右回りで見物、個人は右側から入館して左回りなのです。

三回目のヴェルサイユ宮殿、もう見慣れてしまったのと、2年前に北京の紫禁城を見ているので圧倒的な

スケール感では見劣りしますが美術的、芸術的には素晴らしく壮麗、豪華な内外観には魅了されますし、その

歴史的な背景にも感銘を受けます。↓は新しく完成したエントランス。

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