もう1週間も前の話題ですがバタバタしていて書けませんでした。

CEATEC JAPANを見てきました。久しぶりです。前回行ったのはもう5年ほど前・・・。

前回の会場で印象に残っていたのはブルーレイディスク連合と東芝のHD-DVDの戦いと(古!)

次世代テレビのSEDパネルテレビでしたが、5年間の年月が過ぎた今年にはあっさりとHD-DVDと

SEDテレビは消えていました。また5年前の入場方式は携帯のFericaを利用した最先端なハイテクな感じが

ありましたが今年はネットで申し込むと入場券が郵送で送られてきたり、とややアナログになっています。

今年の目玉は4Kディスプレイの商品化で各社4Kテレビ(ハイビジョンの4倍の解像度)を出品して

いました。中でも力を入れていたのが東芝REGZAです。HD-DVDとSEDテレビの雪辱を果たすべく

ライバルメーカーに負けじと高画質と超解像の画像処理を謳っていました。

一方、ソニーは超高画質の4Kプロジェクターを用意。しかしソニーのプロモーションで力を

入れていたのは「ネットワークエンターテインメント」個人で撮影した映像や動画の共有や公開する

為のデバイスやシステムの発表を行っていました。なんだかソニーは技術志向を止めアップルやグーグル、

フェイスブックを目指しているのか、と感じてしまいました。

 

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