最近、スカイツリー定点観測はあまりタワーに変化がないのでサボってましたが、

いよいよ東京スカイツリーのタワークレーンの解体が進み、建設用に使用されていたクレーンは

すべて解体が終了し、地上に降ろされました。現在残っているのは解体専用のクレーンのみ。

今後は更に小型のクレーンを吊り上げ展望台に設置して現在のクレーンを解体する事になります。

そういえば明日でアナログ放送終了ですね。不思議なのはスカイツリーが完成してから東京タワーの

アナログ波を停止して完全デジタルに移行すれば良いのに、なぜ完成前に切り替えてしまうのでしょうか?

せっかく設置したデジタル用UHFアンテナの向きを来年5月にスカイツリー方向に向けて角度を

変えなければなりません。現時点では視聴者の受信アンテナは東京タワーに向けてあるからです。

やはり、スカイツリーが完成してから難視聴区域や特殊な事情のある区域に向けて完全な送信態勢、

視聴者側の受信態勢に整えるために時間を稼ごうということなのでしょうか?

放送局やマスコミから納得のいく事前説明がないのが不思議ですね。

(実は私が知らないだけで既にされているのでしょうか?)  ↓上2枚は先週日曜撮影の画像です。

 

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