今日初めて、地震で曲がった東京タワーのアンテナを肉眼で見てきました。

曲がってしまったのは、はっきりと判りますが、危険な状態ではないと思います。

アナログ放送波の出力アンテナなので今年の7月には使用停止になりますし

修理する必要はないのかもしれません。いやそれより修理するとしたらあのような箇所を

どうやって修理するのか興味津々です。東京スカイツリーは遥かに高い625m(震災時)なのに

まったく被害は受けなかったそうですから、やはり53年間の建築技術の進化を見せつけたと

思いますね。と言ってもアンテナ部分なので建築工学とはあまり関係ない部分かもしれませんが。

 

追記:

昨日、知人と話していたら震災時に東京タワー展望台にいたことが判明しました。

地震の最中はタワーが激しく大きく揺れ、捻れてゆがむのを体感。展望台からの景色が上下左右するので

東京タワーが、ついに崩壊するのかという極限の恐怖を味わったそうです。

震源地が東北ではなく、もし東京だったら東京タワーはどうなっていただろうか、とあらためて

ぞっとしたそうです。

修理中の動画をYoutubeで見つけました! 作業員の方が4人登って作業されています。

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