福島原発事故の冷却水注入作業で活躍しているドイツの「Putzmeisterプッツマイスター社」

コンクリート圧送機。当初、東電に門前払いを食らったそうですが政府からの要請で

現地入り。威力を発揮しています。チェルノブイリ原発での石棺化に使われた重機と同型で、

日本では3台しかないものだそうです。
http://www.pmw.de/cps/rde/xchg/pm_online/hs.xsl/9380_ENU_HTML.htm

所有していたのは中央建設という三重県の会社。自己犠牲精神には感服します。

海水連続放射でポンプやパイプが損傷するでしょうし、車体も放射線汚染されて使い物に

ならなくなってしまう恐れもあるのに、素晴らしい決断です。東電や原子力保安院にも

見習って欲しいですよ。

http://www.chuo-groups.co.jp/concrete/pm_m52.html

プッツマイスターは丸の内PCPや六本木ヒルズ、汐留の超高層ビル街を手がけているのですね。

そういえば以前、ミニチュアカーを見かけた事があったなあと思いだしたので、検索したら

出てきました。↓ドイツ・コンラート社製です。

http://www.conradmodelle.de/index.php?option=com_fmmodelle&task=display&item=4&modell=99917

ヤフーオークションにも出品されていました。

http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w56991416

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