東京ビッグサイトで12月9日から11日まで開催されていたエコプロダクツ2010。
環境をテーマにした展示会で様々な企業、官公庁、NPOが参加しています。
見本市の一種ですがエコに配慮した製品やサービス、ビジネスモデルすべてが
出展対象ですので、日用雑貨、衣料、化粧品、玩具、食品、飲料、家電、重電、
カメラ、パソコン、携帯電話、自動車、建築、住宅、銀行、電力、ガス、石油、新聞、
小売業などあらゆる産業がエコへの取り組みや最先端技術を披露しています。
こんな多種多様な商品が揃う見本市は他にないでしょう。最新型のコンデジや
電気自動車、3Dテレビを見比べたり、原子炉の構造を知ったり、ルーブル美術館に
東芝のLED照明が納入されたことを知る事ができるのです。
今年で12回目ですが、入場者数は毎年増加して2007年は164903人、
2008年は173917人、2009年は182510人と右肩上がりでした。
今年は183140人でしたので、またもや記録更新ですね。
 
 
 
 
その会場でエコカー乗車体験ができました。車種はJX日鉱日石エネルギーの
トヨタFCHV-adv、トヨタ自動車FCHV-adv、日産自動車リーフ、 NEXCO東日本
(東日本高速道路)三菱i‐MiEV、富士重工業スバル プラグイン ステラ、
本田技研工業FCX クラリティ、 マツダ プレマシーハイドロジェンREハイブリッド、
三菱自動車i‐MiEV. 三菱ふそうトラック・バス キャンターです。
今回、日産リーフに乗ってきました。発売直前の話題の新型電気自動車ですので
一番人気。なので順番待ちしなければなりませんでした。(その他の車はすぐ乗れます)
待つこと20分余り。ようやく順番が廻ってきました。乗り込むとドライバーの方が車の
特徴や機能、性能を分かりやすく説明してくれます。
起動させると穏やかな電子音楽が流れ未来感を感じさせます。
走り始めると静かだがパワフルな加速感。やはりガソリン車とは違う乗り物でした。 
トルク、パワーはガソリン車の3000cc並だそうです。
 
長所ばかりではなくデメリットや問題点も隠さず教えていただきました。
真冬や真夏のようなエアコンをフルに作動させるような状況だと電力を消費する為
航続距離が短くなってしまうそうです。
センターコンソールのディスプレイに航続可能距離が表示されています。
現在は62km。
 
しかし、エアコンを切ると76kmに伸びました。
さらにエコモードに切り替えると84kmに伸びます。(画像はない)
ただしパワーセーブされるので1500ccクラスのパワーに落ちるそうです。
 
パナソニックTZ10でHD撮影。
        
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