ついに東京スカイツリーが高さ500mを突破、511mに達しました。
現在、最頂部にあるゲイン塔制振装置TMD(Tuned Mass Damper)に塔内内部に
あるゲイン塔がドッキングしたのです。TMDはゲイン塔の頂点部に組み付けられ地震や
強風の際に揺れを軽減する為の装置です。ゲイン塔はご存知の通り塔体内部空洞で
組み立てられリフトアップされますが、このTMDを収める制振機械室の直径が大きい為、
空洞を通過できないのでスカイツリーの塔体空洞の真上で構築されていたのでした。
そして、これからいよいよゲイン塔の引き上げが開始され634mを目指します。
 
この時点ではタワーの上に仮置きされているTMDの上で作業を行う作業員の方々。
 
↓は先週取り付けられたばかりのTMDの上に輝く満月です。
 
 
第2展望台のチューブ状の空中回廊も取り付けられ始めました。
 
 

 
 
 
 
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