↓の画像を何の説明もなしに見せられたら長野か群馬の山中かと
思うでしょう。(関東の場合)でもこれは東大本郷キャンパスの中です。
東京都23区のど真ん中にこんな場所があるとは信じられません。
この池は、江戸時代は加賀藩邸の庭園の一部だったが、明治に入って東京帝大に
移管され、後に夏目漱石の小説『三四郎』中で主人公の三四郎がこの池に立ち寄った
事にちなんで、「三四郎池」と呼ばれるようになったそうです。
 
三四郎池(育徳園心字池)
 
 
 
↓は弓道場
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