先日、東大本郷キャンパスの中を散歩してきました。
今まで考えたこともなかったのですが、とあるグループに紛れ込んで
入ってしまったのです。今までもこれからも、まったく縁はないだろうと
思っていましたし、敷居の高さは日本最高?ですので簡単に入れてしまった
事に拍子抜けしてしまいました。
中は意外に部外者が多く、家族連れも目立ちました。
東大の敷地に入って感じたのは、ここは建築の宝庫だなという事。
有名な安田講堂(団塊の世代には青春時代のアイコンか)や赤門以外にも
ゴシック建築が建ち並んでいて絵になる場所でした。
 
 
少し驚いたのは工学部の新校舎。登録有形文化財の旧校舎工学部2号館を
保存するために新校舎は大きなパイプ状の鉄柱によって浮いています。
素人目には耐震性を心配してしまうのですが、日本最高レベルの頭脳集団が
施主で、それに対応して生み出された建築物なので杞憂に過ぎないので
しょうけどね。
 
 
 
工学部2号館
 
 
 

↓工学部1号館

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