東京スカイツリー定点観測所・観測員からのレポートです。(笑)
東京スカイツリーが高さ470mに達しました。
実はスカイツリーの高さは建築物としては全高470.97mでここから上は建築基準法上、
工作物としての扱いになるのだそうです。
ということでそろそろタワー本体の工事は終盤に差し掛かってきたでしょうか。
第二展望台は450mからなので第二展望台は現在のタワー先端部から下を
囲むような形で設置されるようです。
 
↓はもはや全国的に有名なさかさスカイツリーです。
 
 
この角度だと工事の進捗が分かりません。
 
展望台外壁パネルに覆われていたブルーのネットが外されシルバーの外壁が剥き出しに
なりました。
 
ネットの話題が出たところで作業用ネットの薀蓄です。(笑)
スカイツリーのネットは何故ブルーかというと、これは本来、落下物防止用に水平に
張られる最強強度のネットがブルーなのだからだそうです。通常、建築中のビルなどを
囲う垂直ネットはシルバーなのですが、スカイツリーは高度が高いため強風にさらされる
事を想定して最強強度の水平ネットを垂直に使用しているのだそうです。
 
展望台を違う角度から撮影。展望台の床部分にルックダウンウィンドウらしきものが
見えています。
 
上の画像を拡大してみました。やはりルックダウンウィンドウのようです。
東京タワーの展望台位置は地上から120m。東京スカイツリーのそれは350mですので
恐怖感は3倍か?(笑)
 
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