少し古い話題ですが、由比ヶ浜にこの夏、7月から8月の期間限定で誕生したカフェ
「カーグラフィックカフェ」に行ってきました。
既に8月31日で営業終了してしまい読まれても参考にはなりませんが、ご容赦を。
店名で分かる方も多いと思いますが、自動車専門誌「カーグラフィック」との
提携で生まれたカフェです。やや期待して訪れたのですが、ところが行ってみて、がっかり。
カフェではなく海の家でした。由比ヶ浜の海水浴場の中にある海の家の改装なのです。
CG(カーグラフィック)のロゴが貼ってあって店内にカーグラフィックのバックナンバーが
ちょっと置いてあるだけのお粗末な店でした。カーグラフィック8月号にこのカフェの広告が
掲載され、それによると車好きのための語り合う空間を提供したいとのコンセプトでしたが
実際には海水浴客が出たり入ったりして落ち着かないです。しかも潮風に吹かれ暑いし
料理も不味いのです。広告を良く読み返してみたら海の家と書いてありましたが、まさか
正真正銘の海の家とは思いませんでした。(苦笑)
しかし、このコンセプトを生かしたいのなら、涼しい高原で営業した方が良かったのでは。
海辺でやるのならせめてマリーナとか港町の中のカフェとか。まあ運営経費やコストの
問題もあるのでしょうが・・・。
CGのイメージとはまったく合っていなかったですよ。たまたま私が行った日がそのような
雰囲気だっただけかもしれませんが・・・。
 
ところでカーグラフィックは出版元の二玄社が経営不振のため、廃刊の危機を避けるべく
編集部を(株)カーグラフィックとして分社化、独立しましたが果たして存亡の危機は
回避できたのでしょうか。姉妹誌NAVIもすでに廃刊、他出版社ではカースタイリングも
廃刊、出版不況は想像を絶するものがありそうです。
家の近所の本屋はカーグラの仕入れを減らしたのか発行日の3日後には売り切れている
事があります。毎月1日(発行日)の夜9時ごろだと2冊しかない事も。
これは売れ行き好調、というわけではないですね。
 
 
 

 
 
 
 
由比ヶ浜 最近の海の家はモダンなものもありますね。

 

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