スカイツリーのタワー部分の工事が一段落して、しばらく外観や高さの変化はないと
思われるので、タワー周辺の街並みや情景を追ってみます。
建築現場の沿道にて見かけた光景。
初老の男性が凸面鏡を自転車に乗せ、通りがかりの見物客に声をかけています。
スカイツリーと一緒に記念写真を撮れるように工夫した自家製の機材のようですが
商売ではなくボランティアでサービスをされているようです。地元の活性化のために草の根
活動をされているようで下町らしさを感じました。
 
 
↓はスカイツリーインフォメーション・プラザ内のミニチュアスカイツリー。
 
東京スカイツリーの周辺地域「押上・業平橋地区」をPRするキャラクター「おしなりくん」
 
押上・業平橋地区の「押(おし)」と「業(なり)」からとって「おしなりくん」と命名されました。
キャラクターデザインは業平橋の名前の由来になった平安の歌人、在原業平をモチーフ
にしているそうで、タワーをイメージした烏帽子を被っています。
業平商店街の並びのビル一階に「おしなりくんの家」があり、そこに置いてありました。
隣に立っているミニチュアスカイツリーはスカイツリーファンの方が趣味で作った模型を
展示しているのだそうですが、ここにも下町気質を感じました。
ちなみに「おしなりくんの家」は地元の観光PRセンターですが、あまりあか抜けていなくて
下町情緒が溢れています。(笑)
 
↓は業平橋駅のホームへの階段に描かれた東京スカイツリー。
施工会社の大林組の広告ですがアイデアが良いですね。
でも業平橋駅も昭和の香りが漂う駅でミスマッチ感が・・・。(笑)
  
↓は業平橋駅ホームからの撮影
 
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