表参道のイルミネーションが11年ぶりに再開されたというニュースを聞き見物してきました。
1991年から1998年まで豆電球で街路樹に電飾を施し人気スポットとなっていましたが
交通渋滞や見物人のマナーの悪さ、電球の熱による木へのダメージなど問題点があり
中止になってしまいました。その後2006年に新たなライトアップが模索されましたが
不評で定着しませんでした。↓(当時の見物記事)
(景気回復により復活と書いてありますが、今となっては信じられません)
 
今回はLEDを採用したため熱の問題はクリアーしたそうです。
しかし表参道のイルミネーションが休止している間に日本全国でイルミネーション
ブームが起こり、新たな人気スポットも多く誕生してしまいました。ブームの火付け役となった
元祖がどこまで人気回復できるでしょうか。今回、それほど人出は多くなかったような
気がします。
 
下の画像は横断歩道橋上から撮りましたがここだけは見物人で込みあっていました。
係員が立って交通整理をするほどです。大半の通行人がカメラや携帯で撮影しながら
渡って行き、中にはじっくりとカメラを構えて動かず通行の邪魔になる人もいました。
 
 

  
他のイルミネーションと異なりベルが巻きつけてあり音色も楽しめました。
 
こちらは表参道ヒルズのクリスマスツリー
 

 
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