もう12月に入りました。すでに日本全国で紅葉の時期を迎え、各地の森や木々が
赤く色づいています。そこで私もとりあえず近場で紅葉狩りでもしようと先週日曜に
深大寺に行って参りました。
 
ご存知かと思いますが、深大寺(じんだいじ)は東京都調布にある天台宗別格本山の
仏教寺院で 浅草・浅草寺に次ぐ都内で二番目に古いお寺です。
 
 
 
深大寺に到着してから知ったのですが、本年は比叡山中興の祖であり、厄除けの大師、
おみくじの創始者として信仰を集めている元三慈恵大師良源大僧正(913 – 985)の1025年忌に
あたり、それを記念して25年ぶりのご開帳が行われていました。寺の秘宝や大師自刻像を
一般公開中だったのです。本堂や元三大師堂、開山堂、釈迦堂、深沙堂など様々な建築物
に行列が出来ていたので慌てて、その列に加わりました。(笑) 今回の重要な展示は本堂と
元三大師堂ですが、そこには長蛇の列が出来ており本堂に入るのには30分ほど要しました。
深大寺には今まで何回も参拝に訪れていますが本堂に入るのは初めてで貴重な体験でした。
また、数多くの建物が敷地内にあるのも初めて知り勉強になりましたね。
 
肝心の紅葉ですが、木の本数はそれほど多くはないものの、赤い色が鮮やかで濃く
美しかったです。今年は紅葉が赤くなる条件を満たす気候だったそうですね。
 
 
 
 
 
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