引き続き東京モーターショー2009の話題。
(まだメインパソコンが復旧しておりません)
先日、2007年の半分以下の入場者数とお伝えしましたが、それを
如実に感じさせる画像をお見せします。
最終日の前日の11月3日(祝日)の午前中の画像です。
閑古鳥が鳴いている幕張メッセ・・・・。この日の入場者数は6万3000人ほど
だったそうです。実質的な最終日でこの入りとは関係者にとっては絶望的ですね。
 

今回のショーの目玉と言われたレクサスLFAも周囲にお客はいましたが
何重にも囲まれていた、というわけではありませんでした。
 
レクサスミュージアムに展示されていた透明アクリルのLFA
 
今、最も話題で販売台数も絶好調のトヨタ・プリウスのコーナー。
1998年から2003年、2009年と3世代にわたるプリウスの心臓部の展示に
興味を引かれました。バッテリーが小さくなっていますが、容量やパワーが
大幅にアップされています。今後もこの流れは変わらないでしょうね。
 
  
左端が1998年型パワーユニットとバッテリー。中央が2003年型。右端が2009年型。
壁際の展示台に載っているのがバッテリーです。画像では比較しづらいですが
モデルチェンジごとにかなり小型化されています。
 
 
 
エコカー以外にもパーソナルトランスポーターのような乗り物も増えていました。
 
こちらはトヨタで最も人気があったFT86コンセプト。
 
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