東京モーターショー2009にようやく行ってきました。今日で最終日でしたが
期間中の累計入場者数は61万4400人で前回2007年の142万5800人の
半分以下で終わりました。実際、会場は空いており通路で他の入場者と
すれ違うのに気を遣うという事は一切ありませんでした。ただしショーを
やっているブースには観客が押し寄せ多少、そこだけ混んでいましたが。
ショーの華、コンパニオンも激減していました。出展社数が半分の上、
各ブースでも半分以下に抑えていましたので単純計算で1/4位の人数で
しょうか。大幅な削減ですね。致命的なのは輸入車がほとんど見られないという
事です。まったく魅力のないショーになってしまいました。
ニュースなどで既に報じられていますが、展示されている各社のコンセプトカー
のほとんどはハイブリッドかEVなどのエコカーです。CO2削減と省エネを
目標に掲げている自動車産業界としては当然ですが、客の立場からすれば
金を払ってわざわざ遠い幕張まで見に行くほどの物ではないとの判断だった
のでしょうか。不況で車も買い替えられないし、家族で幕張まで行って
入場券を払えば1万円位、すぐに飛んでいってしまいますからねえ。
規模が小さいのに料金が同じというのも納得できませんよね。
 
いつもの例のごとく撮影もして参りましたが、なんとパソコンが壊れてしまい
ました。先代のパソコンも壊れていまして仕方なく9年前に買った先々代機を
引っ張り出して画像処理をしたのですが気が遠くなるほどの遅さ。
最近のデジカメの画像データの重さを思い知った次第です。
ですのでぼちぼちと公開させていただきますがお許しください。<笑)
 
 
 
 
 
 

 

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