東京モーターショーが開幕し発表されたエコカーが話題になっています。
カー・オブ・ザ・イヤーもハイブリッドのプリウスが受賞し販売状況も絶好調で
「環境」も掛け声だけではなく現実味を帯びて実態経済にも影響を表し始めました。
私の勤務先とグループ会社でも数年前から環境対策に本腰を入れるようになり、
商品の企画、設計、製造工程、運送、営業など全部門でのCO2削減計画が発令、
エコピープルを増やせと言う指令も出て、eco検定合格証の取得を奨励
するようになりました。eco検定とは東京商工会議所が主催する検定試験です。
実は私も7月下旬にeco検定を受けて合格し先月、無事に合格証を手に
入れました。100点満点で70点以上正解なら合格で、今回の試験では全国で
25208人受験し16431人合格(合格率65%)と比較的簡単な検定試験です。
今までに6回行われ受験者数累計は10万人を越え合格者総合計も7万人を
越えるなど時代の風潮から人気も出てきました。この検定は世間によくみられる
専門知識の記憶量、理解度を競うものではなく、環境意識を一般に普及、周知
させる目的があるようです。私も今回、かなり公式テキストを読み込んで
知っているようで知らなかった環境問題をあらためて理解する事ができました。
しかし、就職してから試験とは無関係の人生を送ってきた私ですが、久しぶりに
試験の緊張感を味わいました。勉強も学生時代より真面目に取り組んだような
気がします。(笑)全国各地の試験会場で試験が行われましたが私が指定された
会場は文京区白山の東洋大学でした。
 
 
次回12月20日に行われる第7回の検定も募集を開始しました。
11月6日(金)18:00までに公式サイトで応募を受け付けています。
皆様にも是非、お薦めします。
 
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