丸の内の新名所、丸の内パークビルディングの記事を書いたのは
5月の終わりごろでしたが9月にいよいよ全館オープンとなったので
(美術館は来年4月)行って来ました。すでにテレビや雑誌等で取り上げられ
話題になっています。5月の記事はこちら↓
 
 
お台場や汐留、六本木は再開発が終わりブームも一段落していますが
未だにコンスタントに再開発が続き話題を提供し続けているのは丸の内、及び
東京駅周辺エリアですね。2002年開業の丸ビルを筆頭に丸の内オアゾ、TOKIA、
新丸ビル、グラントウキョウノース&サウスタワー、ホテルではフォーシーズンズホテル
丸の内東京、マンダリンオリエンタル東京、ペニンシュラ東京、シャングリ・ラ東京、
と続々と大型プロジェクトが完成しています。そしてついに丸の内パークビルディング・
ブリックスクエアの登場です。入居するショップとレストランは地下一階に11店、
一階に15店、二階に5店、三階に4店、別館の三菱一号館に2店で合計37店です。
意外に大規模なショッピングモールなので驚きました。
5月末に行ったときは竣工直後で一部営業開始しただけでしたので閑散としていましたが
今回は大混雑していて各レストランは行列ができていました。
 
今回は地下一階の「焼鶏あきら 丸の内店 」でランチを食べ、隣接する三菱一号館の
カフェ「Cafe1894」でコーヒーとデザートをいただき「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション
 丸の内店 」でパンを買って帰りました。今日は「Cafe1894」について書きます。
 
 
「Cafe1894」は復元された三菱一号館の竣工した年が1894年だった事に由来して
命名されました。当時は銀行として使われていたそうで天井の高さが印象的で
インテリアのクラシックな様式的なデザインが重厚、荘重な雰囲気です。ここも
30分待ちでしたが、並ぶ事にしました。並ぶといっても店内のフロントに椅子が置いて
あるので座って待つ事ができ、インテリアを眺めながらゆったりとした気分で時間を
過ごせました。この入館待ちスペースは明治期には銀行の営業窓口カウンターだった
そうです。一瞬、重要文化財か旧跡を見学に来ている観光客のような気分になりました。
(それに近いですが)
下の画像の下端に照明器具が写っていますが、これがカウンター窓口用の照明です。
 コーヒーとデザートをいただきました。
デザートは各種スイーツ盛り合わせのデザートプレート。
900円もするのですが、それぞれの味は、まあ並みですね。
平凡な味で可もなく不可もなく、という仕上がりでした。コストパフォーマンスは
悪いです。場所代と建築費、店舗の内装工事費が上乗せされている、いわゆる
ブランド料を含んだ価格設定ですね。
 
この店の画像もデジブックにしてみました。期間限定公開です。↓
http://www.digibook.net/q/1JOhMpSIfzBqWSPz/
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