ご無沙汰しております。
忙しくてブログどころではありませんでした。
平日はもちろん、先週、土日も用事でつぶれてしまいましたし。
と言う事で1週間遅れの記事です。
先週、「東京おもちゃショー」に行ってきました。ショー初日の木曜日です。
昨年に比べると不況の影響か出展メーカーが減っていて会場が閑散とした雰囲気。
また新商品や話題商品も少ないような気がしました。入場者も少なくて、この業界
全体が置かれている厳しい状況が浮かび上がるような感触でした。
発表された入場者数は15万7572名で昨年対比3.7%減とやや減少。
ビジネス向けの商談見本市の来場者は、2日間で1万8408名と昨年より9.1%の減少。
しかし、開催期間が昨年6月19日からだったのに対し、今年は7月16~19日と
夏休みの頭にジョイントした事が功を奏したのか、入場者数は土日に巻き返し
最終日の日曜日は、7万3854名と1日の来場者数としては過去最高に達したそうです。
ちなみに2008年は16万3685名、2007年は11万1619名、2006年は8万9979名だそうで、
このデータを見る限りそれほど悲観するほどでもないのかもしれません。
 2003年、夏休みに横浜みなとみらいで開催した「おもちゃみらい博」の入場者数は
5万4948人で、あまり芳しくないのは場所が横浜だったからでしょうか。もしくは
宣伝不足だったからなのか。また、この2003年はイレギュラーな年で業者のための
商談見本市を6月に都立産業貿易センター・台東館で別に行っておりこちらの
入場者数は9438人でした。この実績を受け翌年2004年は一般公開を中止、
都立産業貿易センター・台東館での業者向けの見本市のみの開催となりました。
入場者数は1万1454人。2003年より増えましたが今年より少なかったのですね。
やはり開催した会場のローカルな雰囲気がメーカーのやる気のなさを業界に
感じさせてしまったのかもしれません。
さて前置きが長くなりましたが本題に入ります。(笑)
今年のトレンドは、「クッキングトイ」でしょうか。各社、自宅で楽しく遊びながら
食べ物を作れる商品が多かったです。家族全員で楽しむおもちゃも根強い
人気があります。やはり不況で外食や旅行の回数を減らさざるを得ない
大衆の懐事情が反映されているのでしょうか。また団塊の世代向けに
企画されたと思われる中高年層向けのホビートイも相変わらずラインナップ
されていますが、この世代にも直撃した不況の波が商品数ダウンとして
現れています。でも強気のメーカーもありますが。(笑)
その代表格が大人の超合金「アポロ11号&サターンV型ロケット」
40年前に人類初の月面着陸を果たした「アポロ11号」のセットです。
1/144スケールで全高76センチだそうです。重量は不明ですが
超合金製を謳っているので2~3キロになるのでしょうか?
金額は未定ですが5万円前後との事。
 
 
 
リモコンで地上を航行する「戦艦大和」(2万3100円)も団塊世代向け。
造船所や港湾の工場などの情景セットもシリーズとして発売されますが
全て揃えると3万円近くになります。
 
 
先日、急死したマイケル・ジャクソンのフィギュアもありました。「スリラー」の
プロモーションビデオのフィギュアですが、ノーマル版とゾンビ版に着せ替え
可能だそうです。2万4千円也。
 
「ビリー・ジーン」バージョンもあります。
 
 
 
全体の画像は後ほどアップします。
 
 
 
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