昨日、石原裕次郎23回忌に行ってまいりました。
6月11日の記事でも書きましたが、国立競技場で行われた空前絶後の法事です。
テレビ朝日で生中継されNHKや他局でもニュースで報じたので皆さんもご存じだと
思います。↓
 
電車の中吊り広告もありました。
 
以前の記事でも書いた通り、私は22年前のお通夜に行った事がありましたが、
1周忌以降、裕次郎の法事には参列した事がなかったので最後となる23回忌は是非
行こうと決めていました。ただし当日の昼間は我が家に来客の予定があったので
夕方過ぎに行く事になりました。日中はテレビでも報じられたように大行列だったから、
という理油もあります。後で聞いた報道では最長5時間待ちだったそうですね。
午後10時に閉場だったので競技場へは午後9時を目標に訪れました。
もう空いているだろうと予想していたのですが、それでも100人近い人が並んでいて、
ちょっと驚きました。しかし5分ほどで競技場の中に入る事ができ、拍子抜けして
しまいました。
 
 
下の画像は競技場に入ってすぐの場所です。総持寺のレプリカが見えます。
 
 
 
 
献花の花を受け取ります。
 
 
献花台付近では撮影禁止でした。ここは献花が終わって祭壇から降りてきた部分です。
お寺ははっきり言ってハリボテでした。映画のセットより酷いです。(笑)
 
 
 
参列者に配っていたポカリスエットが入っているビニール袋。
今回の23回忌用の特別製です。
 
今回の23回忌の総予算は20億円と言われていますが、それも納得できる
派手で大規模なものでした。多分、石原プロ一社だけでは負担できない金額
だと思います。テレビ局の放映権料やスポンサー料で賄っているのでしょう。
裕次郎が亡くなって22年、裕次郎を知らない世代も増えてきたと思います。
来年の大卒新社会人は没後に生まれた人ばかりでしょう。今回の法要は
裕次郎という不世出の大スターの追悼であるとともに再確認であり、新人類
への啓蒙であると思います。石原プロとしても死しても看板スターであり象徴
ですから、商品価値を高める機会であり儀式だったと思います。

 
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