7/11~8/31までの期間限定ですが全高18mの原寸大ガンダムが

東京・お台場に姿を現しました。

これはガンダム誕生30周年記念イベントの一環です。

場所は詳細に書くと「お台場潮風公園」内・太陽の広場。

昨日、土曜日に梅雨の合間の晴れを狙って行ってまいりました。

来月11日からの公開と言っても既に立像は完成していてフェンスも低い物に変わっており

全身を観察する事は簡単らしい事がネット上で確認できました。

しかし噂を聞いて見物客が押し寄せていたらしく公園の駐車場入り口は行列が

出来ており駐車場に入るまでに15分ほど要しました。公園内には「ガンダム立像」

に関しての案内や表示もまだなく少々歩き回って探しました。しかしある方向に

向かってずんずんと歩く人の流れを確認したので、その流れに合流したところ、ある親子連れの会話が

耳に入りました。子供「ねえ、ガンダムは~」父親「多分こっちかな・・・」また、近くを一緒に歩いていた

ある若者3人のグループは「こっちだと思う。画像にあのビルが写っていたから」とすぐそばの建物を指差しました。

その会話を聞いて安心してこの流れに乗りました。(笑)

それから数分後、目指すガンダムの頭部が公園の樹木の向こうに見えてまいりました。

「あった!」「見えた!」と歓声が行列の中から沸き起こります。

なんでしょう、この高揚する一体感は・・・。まるでワールドカップやWBCをスポーツバーで観戦しているみたいです。(笑)

行った事ないけど・・・。(爆)

ガンダムの足元には数百人ほどの見物客が集まり、殆どの人がデジカメや携帯で撮影していました。

彼らの風体を観察してみるとお台場という土地柄なのか、アニメおたくやガンダムマニアには見えない(秋葉系ではない)

人が多かったようです。あるいはガンダムがすでに国民的なキャラクターだという証左なのかもしれません。

「亡国のイージス」「ローレライ」「真夏のオリオン(映画版)」の原作者、福井晴敏氏によって「ガンダムは

我々世代にとっては義務教育だった」と語られているほどですから。

 
広告