石原裕次郎が亡くなってもう22年も経ってしまったのですね。
今年、7月に23回忌の法要が営まれるとネットの情報で知りました。
なんと、国立競技場に裕次郎の菩提寺、「総持寺」のレプリカを建てて
そこで法要を営むそうです。建設を受注した建設会社、熊谷組の
茨城・つくば市の熊谷組技術研究所で仮組みが行われ報道関係者に
公開したそうです。↓
石原プロはやる事が派手ですね。
裕次郎は雨男だそうで、通夜、七回忌、十三回忌、十七回忌など大イベントで
必ず雨が降る逸話があったそうです。二十三回忌も“裕次郎雨”を想定し、
寺の耐水性を確認する大掛かりな実験が行われた、との事ですね。
そういえば22年前の裕次郎のお通夜に私は行ったことがあるのです。
裕次郎の邸宅は私の住まいの隣町で、車なら4~5分の場所にあります。
そのお通夜の時も驚きました。なんと裕次郎邸の前の道路にアーケードが
設置されていたのです。参列者に雨の心配が無いよう、配慮したのでしょうが
そのスケールの大きさに度肝を抜かれました。画像は当時、私がフィルム
カメラで撮影しネガをスキャンしたものです。

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↑これは住宅街の中の一般道ですよ。たった一晩のお通夜のためにアーケードを
建ててしまったのです。さすが石原プロ。

↓は普段の裕次郎邸。閑静な高級住宅街の中にあります。

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