昨日、北京観光から戻ってまいりました。
3泊4日の旅でした。宿泊したのは北京市内にあるホテル「北京飯店」。
伝統と格式があり国賓も利用する高級ホテルです。
天安門や故宮(紫禁城)、北京の銀座と言われる王府井(ワンフウシン)の
近くにあり観光や買い物にも便利な立地を誇っています。
 
ただし、フロントやロビーなどは改修され綺麗にモダンになっていますが客室はやや
古さも目立ちますね。トイレはウォシュレットではなかったし・・。(スイートは分かりませんが)
それより部屋に置いてあったエビアンが50元(750円)だったのが驚きでした。
 
さて、ここを拠点に天安門と故宮、天壇公園、頤和園、明の十三陵、万里の長城・八達嶺
の5つの世界遺産を見学してきました。とにかく圧倒されたのは巨大なスケール。
故宮(紫禁城)は映画「ラストエンペラー」で有名ですが、ここは世界最大の宮殿であり
総面積は72万平方m以上で東京ドーム約15個分です。ここを見ると今年1月に見学してきた
沖縄の首里城が箱庭に見えてしまいます。もし中国人が首里城を見て「これが
世界遺産なの?」とつぶやいたとしても私は反論する事ができません。(苦笑)
 
 
万里の長城にも同じ感想を持ちました。全長なんと6000km。日本列島を直列に二つ
並べた距離に匹敵します。観光したのは「八達嶺」(はったつれい)と言われる地帯で
もっとも有名な部分です。北京中心部から60kmほどの位置にあります。
北京に近く、保存状態も良いので観光地としては最適だそうで観光客の数も非常に
多いそうです。
 
 

最後の晩は北京市内にある北京ダックで有名なレストラン「全聚徳」で
本場の北京ダックをいただいてきました。本店は老舗の高級店で
毛沢東、周恩来、ニクソン、キッシンジャー、ブッシュ元大統領
田中角栄、海部元総理が訪れた事で有名ですが、私が行ったのは支店の
「亚运村店」です。
http://www.quanjude.com.cn/restaurantinfo.php?auto_id=20&optionid=19
パリパリして脂が乗った北京ダック、美味しかったです。

 

 

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