一昨日、母校の恩師に当たる大学教授が定年退職され、それに伴い記念の最終講義が
行われました。そして、それに合わせて我が学科のOBの懇親会も開催されました。
学科の全卒業生が対象ですが厳密に言うとその中の専門コースの研究室が主催なので
人数はかなり狭められ参加者数は数百名(2百数十名?)程度でした。
しかも私の同級生はたったの3人しかいませんでした。
懐かしい顔を見つけた時の第一印象は、まず「老けたな~!」ですが、後で聞いたら
向こうもこちらを見て、そう思ったそうです。(笑)
しかし中学校の同窓会に比較すると大きく変わっていた人間はいませんでした。
中学生の時期は成長期ですので卒業後も背が伸びたり顔が変わっていくでしょうから
大人になった時に大きく変容した人間も多いと思いますが、大学卒業時の22歳に
なっていれば、もう成長も止まっているので大きくは変わらないのでしょう。
 
また、公立中学校は入学者の層が幅広い。能力や学力の差も大きいでしょう。
昨年出席した中学校の同窓会では卒業後の就職先がバラエティに富んでいて
農家を継いだ人間もいれば商店を経営している人間もいるし、大手コンビニの
常務になった人間もいて予想外の仕事に就いている場合も多く面白かったです。
しかし大学の同じ専攻の同窓生だと、企業の某研究所や開発部に籍を置く
人間が多く、あまり意外性がありませんでした。まあ、その方面で活躍したい人間が
入学してくるのだから当たり前なのですが・・・。
その代わり業界内の濃い話が出来ましたけどね。
 
懇親会は大学の学生食堂で行われました。
 
 
 
 
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