一昨日、今年で10回目となる日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2008」
見学してきました。この展示会を見学するのは今回で3回目。実は昨年も同時期
見学へ行き記事にしていたのです。↓
 
二度目になりますが簡単に内容を書きますと、このイベントは環境に配慮した製品や
サービス、企業の先進的な取り組みを紹介する国内で最大規模の 環境展示会です。
主催は産業環境管理協会、日本経済新聞社で、後援、協賛には経済産業省、環境省を
はじめとする 国や都道府県の行政や財団法人、大学、NPO、電器、自動車、食料品
メーカーや出版社、など 750の企業や団体が参加、出展しています。(昨年は632社)。
入場者数も2006年が15万人、2007年が16.49万人、今年2008年が17.39万人と
年々増えています。やはり環境意識の高まりで注目されているのでしょう。
平日にもかかわらず小学生の見学者もかなり多く、なぜかと言うと社会見学コースと
なっており団体で来場するからだそうです。
昨年は地球温暖化の危機とゴア元副大統領の活動を描いた映画「不都合な真実」が
公開され、話題になりゴア氏もノーベル賞を受賞するなど、環境問題が大いに
クローズアップされた年でした。今年も原油価格高騰などで脱石油社会を目指す事に
真剣に取り組まなければならないきっかけになったと思います。
 
画像はホンダのハイブリッドカー「インサイト」。来年発売予定のエコカーです。
デザインもかなり素晴らしく未来的。プリウスのライバル車として大ヒットするでしょう。

 

 

 
こちらは対抗するトヨタのもうひとつのエコカー「iQ」
全長は軽自動車より短いマイクロカーです。
 
 
ブースデザインもエコやネイチャー感をテーマにデザインした物が目立ちました。
 
 
 
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